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すっぴん風メイクはファンデーションや下地が重要!ポイントメイクのコツも

すっぴん風メイクはファンデーションや下地が重要!ポイントメイクのコツも

作り込んだ感じのする濃いメイクではなく、素顔のようにみせる「すっぴん風メイク」。ナチュラル派に人気のメイク術ですよね。 まるですっぴんのようなのに、手抜き感なく品の良い仕上がりにするためには、ベースメイクからポイントメイクまでしっかりと計算して仕込むことが大事。この記事では、ベースメイクのやり方やおすすめアイテム、さらにポイントメイクのコツまで解説します。ぜひ内容を参考にして、挑戦してみてくださいね!

作り込んだ感じのする濃いメイクではなく、素顔のようにみせる「すっぴん風メイク」。ナチュラル派に人気のメイク術ですよね。

まるですっぴんのようなのに、手抜き感なく品の良い仕上がりにするためには、ベースメイクからポイントメイクまでしっかりと計算して仕込むことが大事。この記事では、ベースメイクのやり方やおすすめアイテム、さらにポイントメイクのコツまで解説します。ぜひ内容を参考にして、挑戦してみてくださいね!

すっぴん風メイク・ベースメイク編

すっぴん風メイクでは、素肌のコンディションがとても大事!たっぷりの化粧水や乳液で保湿して肌を整えてから、下のステップに沿ってベースメイクを始めましょう。

ステップ①化粧下地で肌悩みをカバー

普段はコンシーラーで肌悩みをカバーしている人も多いかもしれません。でも、コンシーラーを使いすぎると厚塗り感が出てしまうので要注意。すっぴん風メイクではコンシーラーの使用はどうしても気になる部分のみにして、基本的にはトーンアップできる化粧下地を使って肌を美しく均一にみせましょう。

化粧下地の塗り方

色ムラが出ないよう、顔全体にまんべんなく塗っていきます。下地を指先に取り、Tゾーンと両頬、顎の先に点々と置きます。指の腹で頬やおでこから順に、顔の外側へと塗りのばしましょう。目元や小鼻などの細かい部分は、パフやスポンジで塗るとやりやすいですよ。

おすすめの化粧下地

ラロッシュポゼ UVイデア XL プロテクション トーンアップ

薄付きで伸びの良いテクスチャーで、自然にトーンアップしてくれる化粧下地です。カラー展開は、肌のくすみをカバーするホワイト、血色感をプラスするローズ、テカリを抑え潤いを与えるクリアの3色。SPF50+、PA++++としっかりUV対策ができるのもうれしいですよね。

ステップ②リキッドファンデーションをブラシでオン

リキッドファンデーションでツヤ感を出しましょう。肌にピタッと密着してカバー力もあるリキッドファンデーション。ブラシで塗ることで、少量でも充分に潤いのある素肌を演出できます。

リキッドファンデーションの塗り方

リキッドファンデーションをブラシの先に適量を取り、手の甲でなじませたら顔の中心から外側へ塗り広げていきます。全体的に薄付きで仕上げますが、顔の中心は厚め、フェイスラインは薄めを意識すると自然な立体感が出せますよ。

おすすめのリキッドファンデーション

レブロン カラーステイ メイクアップ N

全6色から自分にぴったりのカラーが選べるリキッドファンデーション。長時間落ちにくい・崩れにくいロングラスティング処方と、軽く滑らかな付け心地と厚塗り感のない仕上がりは、まさにすっぴん風メイクの味方です。

ステップ③仕上げにほんのりフェイスパウダー

ファンデの持ちを良くするために、最後にフェイスパウダーを使います。ツヤ感のあるタイプがベスト。

手持ちのフェイスパウダーがマットなタイプしかないという人は、フェイスパウダーを省略するか、控えめにほんのりと乗せる程度にとどめましょう。ファンデーションのツヤ感を消さないようにすることが大切です。

フェイスパウダーの塗り方

ブラシにフェイスパウダーを付けたら、ティッシュに何度か押し当てて余分な粉を落とします。力を入れず軽く肌全体に広げます。

おすすめのフェイスパウダー

コーセー コスメデコルテ フェイスパウダー

自然なツヤ肌を目指すならこちらのルースパウダーがおすすめ。粒子の細かいパウダーが肌に密着し、内側から輝くような透明感のある肌を演出します。全6色ありますが、すっぴん風メイクに使うならパールの入っていない「#00 trans lucent」で、より素肌っぽく仕上げましょう。

すっぴん風メイク・ポイントメイク編

ポイントメイクも、いつもより薄めに仕上げることですっぴん風に近付きますよ(*^^)vここでは各ポイントメイクのコツを解説していきます。

アイテムの色選びで迷ったら「肌になじむか」「自然な血色感があるか」を意識してみてください。原色に近いビビッドカラーではなく、肌や髪の色に近いブラウン、ベージュ系を選ぶといいですよ。

アイブロウは主にパウダーで

眉毛はブラシで毛流れを整えた後、アイブロウパウダーでふんわりと仕上げます。アイブロウペンシルやリキッドは、足りないところを描き足すのみにとどめましょう。いかにも「描きました!」という感じではなく、あくまでナチュラルにみせることが肝心。

アイシャドウはヌーディーに

ベージュやブラウン系の単色アイシャドウでナチュラルに。グリッターや大きめのラメが入っているものではなく、控えめのパール感があるものがおすすめです。光が当たった時に目元に自然な立体感が出ますよ。

アイラインはインラインのみ

ブラックよりも、柔らかい印象になるブラウン系のアイライナーを使いましょう。インラインのみにすれば、ナチュラルな目元になります。まつ毛のすき間がどうしても気になるなら、すき間を点々と埋めるようにアイラインを足して。

マスカラもブラウンがベスト

マスカラも、ブラックよりブラウンがおすすめ。発色が優しいので、さり気ない雰囲気になりますよ。さらにすっぴん風を目指したい人や、もともとまつ毛の濃さや長さがしっかりある人は、透明マスカラでカールキープ力のみをプラスしましょう。

チークで血色感をプラス

肌なじみのいいベージュやコーラルオレンジ系のチークで、顔色を明るく健康的にみせます。あまりに広い範囲に塗らず、目の下の三角ゾーンのみにブラシでフワッと乗せしましょう。

リップで潤った唇に

コーラルピンクやベージュ系の色付きリップなら、華やか過ぎずさりげない雰囲気に◎輪郭まできっちり塗ると上品な印象になります。リップの色は自分の唇に近い色味で、保湿力があるものにすると潤いのある自然な唇に仕上がります。

すっぴん風メイクで好感度アップ♪

今回ご紹介したすっぴん風メイクは、優しく穏やかな顔立ちにみせてくれる効果もあります。だから、性別・年齢を問わずいろいろな人から好感を持たれやすいメイク術なんです(^^)人に会うときこそ、自然体で自分の顔の持ち味を活かしたメイクを心がけたいですね♡

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