ビギナーこそ使いたい! タイプ別ティントリップの塗り方とおすすめアイテム

ビギナーこそ使いたい! タイプ別ティントリップの塗り方とおすすめアイテム

落ちない口紅として人気のリップティントですが、少し扱いが難しいと感じる人も多いようです(>_<) ムラになったり落ちやすかったり、正しい塗り方をしないと失敗してしまうことも。 ティントリップにはいくつか種類があるので、タイプ別の塗り方もチェックしましょう。
落ちない口紅として人気のリップティントですが、少し扱いが難しいと感じる人も多いようです(>_<)

ムラになったり落ちやすかったり、正しい塗り方をしないと失敗してしまうことも。
ティントリップにはいくつか種類があるので、タイプ別の塗り方もチェックしましょう。

タイプ別リップティントの塗り方を知りたい

リップティントには口紅タイプやオイルタイプなどいくつか種類があり、アイテムによって塗り方のコツが変わります。
それぞれのアイテム別にその特徴や使い方を紹介するので、落ちにくくて可愛いリップティントを使いこなしましょう♪

口紅タイプ

初心者さんにおすすめなのが、この口紅タイプです。

口紅を塗るのと同じ感覚で使うことができるうえ、ムラにもなりにくいのです。
塗る時は唇からはみ出さないように直塗りしましょう。

特にスティックタイプのものだと、リップティント特有のグラデーションのようなメイクは難しい面がありますが、唇全体に塗って落ちにくいリップメイクをしたいという人にはぴったりですよ(^^♪

オイルタイプ

しっとりとした保湿力と使い心地で人気なのがオイルティントです。
プチプラコスメブランドからも豊富に販売されているので、自分好みの1本を見つけやすいのもうれしいですね♪

オイルが配合されているので、長時間しっとり感が続きま、ティントとグロスのいいところを合わせたようなアイテムです。

オイルティントには口紅代わりに使える高発色のものから透明感の高いタイプまであるので、下地に使ったり1本で仕上げたりと好みで使えます。

ウォータータイプ

韓国コスメブランドなどで見かけるのがウォータータイプです。
ティントらしい染めたような色付きで、じゅわっとした発色が今どきメイクを完成させます。

少しずつつければ簡単にグラデーションを作ることができ、プチプラコスメでも高発色なものが多いのも特徴。
ただ、ウォータータイプなので垂れやすいことや乾燥しやすいなど、使うには少しコツがいるようです。

使用する前にリップクリームなどを使ったりティントを塗った後にグロスを重ね付けたりするのがおすすめです。

おすすめリップティント3選

口紅タイプやオイルタイプ、ウォータータイプと、それぞれの特徴や使い方を紹介してきました。

そこで、タイプ別におすすめのリップティントをセレクト♪
プチプラからデパコスまで、人気のおすすめアイテムを厳選しました。

気になるアイテムをチェックして、自分に合った1本を見つけてください。

OPERA/ティントオイルルージュ リップティント N

スティックタイプのリップティントといえばOPERAを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

透けるような、唇そのものが色付いたような発色がひと塗りで叶う大人気のアイテムです。
オイルベースのティントで塗りやすく、保湿力が高いのもポイント。

時間が経つとより自分だけの色や質感になるので、血色感を長時間キープすることができます。

ジルスチュアート/フォーエヴァージューシー オイルルージュ ティント

“果実のような唇を叶えるルージュ”というコンセプトのとおり、イチゴのようなかわいらしいパッケージと、キャップについたスワロフスキーでテンションが上がる見た目も好評です。

唇の水分に反応して発色し、塗りたてをキープしてくれます。
ちょうどいい抜け感やツヤが出るので、女の子らしい口元になれますよ(^^♪

果実のようなジューシーな彩りで唇を染め、美容オイルの働きで瑞々しい唇が長時間続きます。

Dior/アディクト リップ ティント

落ちないリップティントとして不動の人気を誇るのが、この「ディオール アディクト リップ ティント」です。

ナチュラルな発色と仕上がりで、年齢問わずに使えるウォーターティント。
透け感がありながらも内側まで染まったように発色するので、誰でも簡単にきれいなリップメイクができるのです。

完全に落としきるには少々強めのクレンジングが必要なので、唇があれやすい人や敏感な人は注意しながら使った方がいいかもしれません。

タイプに合わせた塗り方でリップティントを使いこなそう!

リップティントはタイプによって使用感や発色、潤いなどが変わってくるため、自分好みの1本を見つけることが重要です。

マットタイプやツヤタイプなど見え方も違うので、服装やシーンに合わせて使い分けるのもおすすめ。
一見難しそうなリップティントの塗り方をマスターして、今どきメイクを楽しみましょう。
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