新しい手作り化粧品の危険性とは?注意点やメリット&デメリットについても解説!記事

新しい手作り化粧品の危険性とは?注意点やメリット&デメリットについても解説!記事

無添加や自然派化粧品を好む人の間で、密かに話題となっている手作りコスメ。 添加物を配合しないので、敏感肌やどの化粧品を買っても合わないという人に人気です。 でも、手作り化粧品なんて使って大丈夫?といった不安の声も多数口コミがあります。 そこで今回は、手作り化粧品の危険性と注意ポイントや口コミも解説します。
無添加や自然派化粧品を好む人の間で、密かに話題となっている手作りコスメ。
添加物を配合しないので、敏感肌やどの化粧品を買っても合わないという人に人気です。
でも、手作り化粧品なんて使って大丈夫?といった不安の声も多数口コミがあります。
そこで今回は、手作り化粧品の危険性と注意ポイントや口コミも解説します。

手作り化粧品は使っても大丈夫?危険性は?

手作り化粧品とは、シンプルに考えればオリジナルの処方で自分だけのコスメです☆
確かに店頭で購入した方が安心安全だし、口コミを事前に調べたりできますよね。
でも市販の化粧品にトラブルが起きない保障はなく、手作り化粧品を怖がらなくて大丈夫。
ここでは、手作り化粧品は使っても大丈夫なのか?危険性について解説します。

手作り化粧品はルールを守れば使っても大丈夫

手作り化粧品は使っても大丈夫なのか?答えは、怖がらず使っても大丈夫です!
ただしやみくもにオリジナルで作って、適当に使うのは危険性が伴う可能性も。
市販の化粧品も配合する成分のバランスを整えているので、適当なものではありません。
手作り化粧品も毎日自分の肌につけるものなので、ルールも守って作ることが重要です。

手作り化粧品は個人で楽しむだけならOK

手作り化粧品はあくまでオリジナルの処方なので、他人へ販売してはいけません!
手作り化粧品を作って自分で使うだけなら全く問題ないですが、最近はフリマサイトなど販売できる場があるため、他人へ売って使った際にトラブルが起きることがあるようです。
市販の化粧品のように検査をしているわけではないので、個人で楽しむに留めましょう。

手作り化粧品は成分の配合量を守らないと危険

手作り化粧品に配合する成分は、自分で必要な成分を店頭や通販で購入して準備します。
手作り化粧品も市販の化粧品と同様に、色々な成分を少しずつ入れて調合しますよね。
市販の化粧品と違って難しいのは、この成分の配合量のバランスの取り方。
手作りで自然派であっても、成分が極端な配合では逆に肌が荒れる危険性が出てきます!

手作り化粧品を作る際の注意点は?

前項の説明から、手作り化粧品を使っても大丈夫ということは分かったと思います☆
手作り化粧品はルールを正しく守って、自分だけで楽しむなら何の問題もないんです。
けれど手作り化粧品を作る際にはいくつか注意点もあって、知らないと危険なことも。
ここでは、手作り化粧品を作る際の注意点を分かりやすくまとめました!

自分に合っている成分か注意する

手作り化粧品だから無添加だし自然派だし・・・そんな極端な考えで作る人も。
いくら手作り化粧品でも、配合する成分が自分の肌に合っているか?調べないまま使うと、肌に湿疹が出たり痒みが出たりして、かえって肌荒れのトラブルの原因になって危険です。
手作り化粧品は、作る前に必ずその成分が自分の肌に合っている成分なのか調べましょう。

使用する道具は全て除菌消毒を徹底する

市販の化粧品は製造の際に、工場内は必ず殺菌や消毒を徹底していることは分かりますよね!それに関わる機械や人間も、必ず殺菌や消毒をしたうえで関わっているのも当たり前。
これは自宅で手作り化粧品を作る際も同様で、使う道具や自分自身も殺菌消毒は必須です!
多いのが、手作り化粧品を入れる容器を消毒せずに使って、菌が増えたりカビの繁殖です。

使う道具には決まりがないので、手作り化粧品を作る際に自分が使う道具は清潔を徹底するよう注意してください(^_^)手作り化粧品は防腐剤なども入っていないので、安心安全に長持ちさせるためにも、殺菌と消毒は大切なことなんです!素手で作らないこともポイント。

光毒性がないか調べて注意する

市販の化粧品も手作り化粧品も、配合する成分は同じものがいくつもあります。
全く同じ調合内容にはなりませんが、成分の特長や注意点は同じなことも分かります。
市販の化粧品には、茶色の容器、白い容器、透明の容器などさまざまにありますよね!
これは、調合している成分に光毒性があるかないかで、使う容器を変えているんです。

化粧品だけでなく飲み物に関しても、ビタミンが多く含まれているものは茶色です♪
ですので、手作り化粧品に関しても使う成分に光毒性がないかを把握するよう注意が必要です!知らないで遮光の茶色の容器を使わなかった場合、肌につけて荒れる危険があります。

手作り化粧品のメリットは?

手作り化粧品を作る際には、実はメリットもたくさんあるので知っておきましょう♡
特にもともと肌が弱い、敏感肌、ゆらぎ肌などで悩む人は、メリットが多いんです。
何度も繰り返しますが、手作り化粧品はルールを守って使えば安心安全。
ここでは、手作り化粧品を作る際のメリットについて解説していきますね。

自分の肌状態に合う手作り化粧品が使える

手作り化粧品を作る際のメリットには、自分の肌に合う化粧品がつくれる点があります。
手作りですので市販の化粧品のような、自分の肌に不要な成分は最初からカットできます。
自分の肌のことは自分が1番良く分かっていると思うので、作りやすいのもメリットです♡
乾燥が気になるなら、植物オイルやヒアルロン酸といったようにオリジナルにできますよ。

手作り化粧品を作るようになった人の口コミに、今までなかなか自分に合う化粧品がなくて困っていたけれど、自分で作るようになってからは探す手間が省けたなどがあります。

自分の肌状態で不足している成分をプラスできる

手作り化粧品を作る際のメリットは、自分の肌に不足している成分をプラスできること♡
これは1度作った手作り化粧品を使う際にもOKで、今日は乾燥している、今日は清涼感が欲しいなどその日の自分の肌状態で、必要な成分を足すことができるので改善の近道にも(^^)
手作り化粧水本体に入れるとそのものが変わってしまうので、成分は別容器に用意します。

常に揺らぎやすい肌質の人は、いまは落ち着いていても急に皮脂が増えたり乾燥したりするので、手作り化粧品なら手元にあれば直ぐに不足成分が補えて便利という口コミも☆

無添加化粧品を使い続けられる

手作り化粧品を作る人の多くが、添加物が入っていないコスメを使いたいと思っています。
オーガニックなど自然派化粧品を求めて市販の化粧品を使ったけど、何かしっくりこないとか肌に合うものが見つからなかったなんて人が、行きつく先が手作り化粧品なんですね(^-^)
手作り化粧品ならわざわざラベルを見なくても、自分で無添加と把握できるのがメリット。

敏感肌歴数十年で、とにかく添加物が少しでも入っているとピリピリしていました・・・!
手作り化粧品にしてからは、無添加だしずっと使い続けられて嬉しいという口コミも♡

手作り化粧品の中身の成分を把握できる

手作り化粧品は自分で作るので、使う成分の内容をきちんと把握していれば安全ですよね。
市販の化粧品はじっくり見ても、見落としがあったり微量でも添加物が入っている場合も。
市販の化粧品のオーガニック、自然派という文字があっても100%でないこともあります。
それに比べて手作り化粧品は、成分の中身を自分自身が把握できるのがメリットですね☆

添加物が苦手なので、手作り化粧品は中身の成分が分かって安心して使えます♪
はじめから添加物の成分の配合を避けることができて、心配が減りましたという口コミも。

市販の化粧品を買うよりコスパが良い

手作り化粧品を作る際のメリットには、市販の化粧品よりコスパが良い点があります。
作る分量にもよりますが、そもそも手作り化粧品は防腐剤などがないので、大量に作り置きは厳禁です!10mlや20mlなど少量で作って使うのがおすすめです♡自分に必要な成分だけを厳選するので、容器も使い回しできたりと材料代もかなり安く済ませることが可能です☆

手作り化粧品は自分に必要な成分だけ準備しておけば良いから、無駄がないです。
市販の高い化粧品を買い続けるよりもコスパが良く、負担がかからなくなりましたという口コミも多数ありますよ!

手作り化粧品のデメリットは?

手作り化粧品を作る際には、デメリットも存在するので頭に入れておきましょう。
メリットよりもデメリットを覚えておくと、何かトラブルがあった際にも安心です。
手作り化粧品を使った後に、こんなハズじゃなかったと慌てることもありませんよ。
ここでは、手作り化粧品を作る際のデメリットについて解説していきます!

アレルギーが起きる可能性がある

手作り化粧品を作る際のデメリットとして、アレルギーが起きる可能性があります。
これは自分で肌に合う成分かの把握がしっかりできずに、調合する可能性があるから。
市販の化粧品ではアレルギーテストをおこないますが、手作り化粧品ではアレルギーテストをしない人もいます(>_<)個人で作る分、行き届かないことがトラブルになることも。

成分をあまり調べないで勝手に肌に良いからと調合したら、直後から肌が痒くなりました。
アレルギーテストを面倒で省いたら、真っ赤になってしまって反省してますなどの口コミがあります!

保管状態が悪いと腐る

手作り化粧品のデメリットとして、防腐剤など添加物を入れないので使用期限が短いです。
市販の化粧品は製造してから未開封なら数年、開封済みなら半年や1年ほど持つことも。
手作り化粧品は2週間~1か月、ものによっては3ヵ月が限度なことがほとんどなんです。
冷暗所、冷蔵庫など、保管状態や場所をしっかり守らないと直ぐに腐ってしまうので注意。

手作り化粧品を作ったあと、そのまま常温で保存して使っていたら臭いがしてきました(;_:)
光毒性の入った化粧品を間違った容器に入れていたら、シミができてしまったなども。

使用可能期限が短い

手作り化粧品は保管状態でもお話ししましたが、使用期限が短いのがデメリットです。
手作り化粧品でも添加物を入れることはもちろん可能です!けれど添加物を入れる理由は使用期限を長く持たせることで、あえてからだに悪い添加物を入れたいとは思いませんよね。
使用期限が短いので知らずに使うと肌荒れを起こします!ラベルで管理するのがおすすめ。

肌状態に合わせていくつか作ったら、どれがどれだか分からず・・・結果的に捨てました。
作った日を管理していなかったから、ある日使ったら痒くなったという口コミも多数。

自分で調合や消毒が面倒

手作り化粧品を作る際のデメリットとして、自分で調合する手間や面倒があります。
市販の化粧品なら何もしなくても調合されていてラクですが、手作り化粧品では分量を計ったりどの成分を配合するなど、考えてから作り出す必要があります!自分の肌に合わせて作れるのは嬉しいけれど、時間のない忙しいときには調合が面倒に感じることがあります。

市販の化粧品をただ選んで使っているときは、ラクだったなと感じることもあります。
自然派コスメで安心だけど、切らしたときに作るの面倒~!って思う日もなんて口コミもチラホラ…。

手作り化粧品の危険性も頭に置きながら楽しみましょう!

手作り化粧品を使う際の危険性と、それに伴う注意点について解説しました。
手作り化粧品はルールを守って作り使う分には、心配せずに使用することができます。
自分の肌に合う成分かどうかは事前に調べて把握して、トラブルを回避しましょう。
個人で楽しむ分には良いですが、他人に販売したりするのは危険なのでNGですよ。
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