まつげ美容液は効果がある?使い方と塗り方や選ぶ際のポイントも教えます

まつげ美容液は効果がある?使い方と塗り方や選ぶ際のポイントも教えます

マスカラ前のビューラーを使用した際のダメージは、まつげ美容液のケアがおすすめです。 エクステやパーマのようにまつげを酷使している場合は、より回数の多いケアが大切です。 今回はまつげ美容液の効果と使い方と塗り方や、選ぶ際のポイントをお教えします! まつげ美容液の効果や注意点など間違って覚えている人は、ここで勉強してください。
マスカラ前のビューラーを使用した際のダメージは、まつげ美容液のケアがおすすめです。
エクステやパーマのようにまつげを酷使している場合は、より回数の多いケアが大切。
今回はまつげ美容液の効果と使い方と塗り方や、選ぶ際のポイントをお教えします!
まつげ美容液の効果や注意点など間違って覚えている人は、ここで勉強してください。

まつげ美容液にはどんな効果がある?

まつげ美容液って本当に効果があるの?ちまたではこんな疑問がチラホラ。
まつげ美容液はズバリ効果があります!まつげケアに何を求めているのかにもよります。
まつげ美容液はダメージ全般に効果が期待でき、育毛の効果は期待できません!
ここでは、まつげ美容液にはどんな効果があるのか?正しい知識をお教えします。

紫外線からのダメージの修復

まつげ美容液は、紫外線がまつげに与えるダメージの補修効果が期待出来ます!
まつげも髪の毛や皮膚と同じで、紫外線を浴びると日焼けしてカサカサの状態になります。
まつげの表面だけでなく、内部のキューティクルが傷んで開いた状態が続いてパサつきも。
そんなときにまつげ美容液を使うことで、ダメージを補修して栄養を補うことができます。

紫外線は1年中あるので毎日のことですが、特に日差しの強い夏は意識的なケアが大切。
夏は普段以上に紫外線が強いので乾燥やパサつきも酷くなります(*_*)まつげ美容液は美容成分をたっぷり含んでいるので、2か月弱でハリやコシがよみがえる効果が期待できます☆

ビューラーの傷みの修復

まつげ美容液は、毎日のメイク時に使うビューラーによる傷みも補修する効果があります。
ビューラーはまつげを挟んで強弱をつけてカールを調整しますが、挟む行為を毎日繰り返しおこなうことで、まつげの切れや抜けの原因となるダメージをつくり出してしまうんです。
またビューラーで挟んだ際に無意識に引っ張ってしまい、まつげが抜けることも・・・。

知らず知らずのうちにビューラーで痛めたダメージを、まつげ美容液で修復が可能です!
切れや抜けが起こりそうなまつげも、たっぷり栄養の含まれた美容液で整える効果も♡
ビューラーを毎日使うように、まつげ美容液も毎日の週間にするのがおすすめですよ。

まつエク・つけまつげのダメージの修復

まつげ美容液はまつエクやパーマなど、まつげを酷使している際にも効果が期待できます♪
つけまつげもそうで、脱着などの繰り返しでまつげとまつげの根元の両方を傷めます。
まつエク、パーマ、つけまつげは、どれも施術の際に少なからず薬剤を使用しています。
薬剤の使用でその成分の浸透で、まつげ内部にも知らずのうちにダメージが起きます。

そんなときこそまつげ美容液がおすすめで、栄養素を含んだ美容液で根元から補修可能♡
まつげだけでなくまつげの根元まで、脱着に強い状態にしてダメージを補修してくれます。

まつげの抜けや切れのない状態へ整える

まつげ美容液は、紫外線やビューラーやまつエク知らずのまつげケアにも効果があります♡
まつげのメイクを気にしないという人も、日々の外部からの刺激でダメージを受けます。
素のまつげで生活することが多くても、まつげ美容液の使用で抜けや切れに強いまつげに。
つまりまつげ美容液はどんな状態のまつげにも、ハリコシを与えて健やかに保ちます!

まつげ美容液の効果的な使い方と塗り方は?

まつげ美容液はつけて直ぐに効果があらわれるのではなく、2か月弱時間が必要です。
毎日コツコツいたわるケアで、数か月後には強度のある綺麗なまつげに近づけます。
色素沈着の噂もありますが、市販の美容液に原因の成分は含まれていないので安心。
ここでは、まつげ美容液の効果的な使い方と塗り方についてお教えします!

まぶたの血行を良くしてからつける

まつげ美容液の効果的な方法の1つ目は、まぶたの血行を促してから使うことです。
どんな美容液もお肌の血行が良くなって、毛穴が開いた状態にすると浸透を促します♡
例えば、人肌程度に温めたホットタオルを目に当てて、やわらかくほぐすのも良いです。
その後に少量のクリームやオイルを指につけて、上まぶたと下まぶたや目元をマッサージ。

マッサージは、人差し指、中指、薬指の3本をまぶたに当てて、優しくタッピングします♪
上下のまぶたがバランス良くマッサージされるように、意識することがポイントです。

清潔にしたまつげにつける

まつげ美容液の効果的な方法の2つ目は、清潔なまつげにしてから美容液を使うことです。
お肌の化粧水や乳液とおなじ考えで、まつげもクレンジングや洗顔をしてメイクを綺麗に落とした素肌の場合につけるのが正解で、メイクをつけたままの使用はNG!
皮脂や汚れをオフした素のまつげに美容液をつければ、何の妨げもなく浸透していきます☆

根元・毛先・上側など全体をコーティングする

まつげ美容液の効果的な方法の3つ目は、美容液をまつげ全体につけた塗り方です!
まつげ美容液はまつげの根元から毛先に向かってつけ、最後にまつげの上側につけます。
この3か所にまんべんなくまつげ美容液をつけることで、本来の効果が期待できます♪
せっかくまつげ美容液をつけても、ムラやつけ忘れがあると効果が軽減してしまいますよ。

まつげ美容液をつけ終えたら、鏡でまつげの根元から全体への塗り方か確認しましょう。
まつげ美容液は透明がほとんどで見にくいですが、注意深く塗り方のチェックが必要です。

細かいまつげはチップでつける

まつげ美容液の効果的な方法の4つ目は、細かいまつげはチップを使ってつけることです。
目頭や目尻や下まつげなどの小さな細かい部分は、まつげ美容液本体ではつけにくいです。
そんなときは、アイシャドウチップでつけ忘れがないように丁寧に念入りにつけます!
上まぶたと同じで、せっかくつけてもつけ忘れがあっては効果が軽減してしまうかも…。

まつげ美容液を使う際の注意点は?

まつげ美容液を使う際には、各メーカーからの指示された内容があります。
どんな商品も使用方法や注意点などが決められているので、必ず詳細を読みましょう。
ここでは、まつげ美容液を使う際の注意点について解説します!
注意点を守って使用しないと、まつげにトラブルが起こる可能性もありますよ。

1回の使用量を守る

まつげ美容液を使う際の注意点の1つ目は、1回につける量を必ず守ることです。
これは薬やクリームでも同じで、決められた量を守って使わないと逆効果になるから。
美容液だからといって、お肌に良いから多くつければ効果が増すというのは勘違いです!
薬なら多量摂取ですし、クリームはにきびや吹き出物の原因となってしまいます。

まつげ美容液も多くつけ過ぎると、まぶたの内部へ液垂れを起こす原因になります。
液垂れを起こすと痛みや染みて充血したり、逆にまつげが弱って抜けてしまう場合も。

まつげ全体を確認してつけ忘れのないようにする

まつげ美容液を使う際の注意点の2つ目は、まつげ美容液のつけ忘れをしないことです。
前項でもお話ししましたが、まつげ美容液をつけてもムラがあっては意味がないです。
ケアをするなら、しっかり全体に美容液がいき渡っているか塗り方の確認をしましょう。
まつげ美容液を全体へつけないと、良し悪しのバランスが悪くなって不揃いの原因にも。

自分のまつげにつけやすい形状の美容液をつける

まつげ美容液を使う際の注意点の3つ目は、自分のまつげへ合った形状なのかです。
ただまつげ美容液をつけるだけで良いのではなく、形状が合わないとムラができます。
美容液をつける先端が、しっかり自分のまつげにフィットする形状なのかがポイントです!
形状には、マスカラタイプ、筆タイプ、チップタイプなど選べる種類がありますよ。

まつげ美容液のマスカラタイプは、メイクのマスカラと同じで使い慣れている人が多い形。
コーム状はあまり見かけませんが、筆タイプはまぶたへの刺激が少なく使いやすいです。
チップタイプは1本あると、マスカラタイプとで部位の使い分けが可能で便利ですよ☆

メーカーの指示通りに使う

まつげ美容液を使う際の注意点の4つ目は、どんな内容もメーカーの指示通り使うこと。
まつげ美容液の使用量のほかにも、保管の方法や使用期限など細かな指示があります。
商品の保存方法などは、そのアイテムを衛生的により長く使えるように指示があります。
使用期限では期限の切れた状態で使った際の、湿疹などトラブル回避のための指示です。

購入した商品の詳細を読まないで使用する人は非常に多く、危険なので注意が必要です。
取扱説明書などが付いてくることもあるので、必ず確認してから使いはじめてください。

自分に合ったまつげ美容液を選ぶ際のポイントは?

まつげ美容液はどんな種類を選んでも良いですが、自分に合う種類だとより効果的♡
人それぞれ目のまぶたのかたちが違うし、求める効果も違ってくると思います。
ここでは、自分に合ったまつげ美容液を選ぶ際のポイントについてお教えします。
まつげ美容液を選ぶ際のポイントを知っておけば、迷わずに購入ができますよ。

自分が使いやすい形状を選ぶ

まつげ美容液を選ぶ際のポイントの1つ目は、自分が使いやすい形状を選ぶこと。
こちらも前項でもお話ししましたが、美容液をつける先端の形状選びは非常に重要です。
購入していざ使おうとしたら、つけにくかったなんて口コミもあるので注意が必要です。
つけにくい形状のまま使っても、毎日のケアともなればストレスを感じてしまいます。

まつげ美容液は、パッケージに詳細の記載があってどんな形状が見られる種類がほとんど。
焦って決めずに形状を確認し、自分のまぶたに合いそうか検討してから購入してください。

なりたいまつげの効果が期待できる種類を選ぶ

まつげ美容液を選ぶ際のポイントの2つ目は、成分内容と求める効果が期待できるかです。
一言にまつげ美容液といっても、メーカーによって成分内容が違い効果も差があります。
こちらも商品のパッケージ裏などに成分表示があるので、よく確認することが大切です☆
効果ではメーカーでフレーズや、ポイントが記載されているのでチェックしてください。

継続して続けられる価格帯で選ぶ

まつげ美容液を選ぶ際のポイントの3つ目は、購入する商品の価格帯です。
まつげ美容液を購入しても、あまりにも価格が高ければその後に継続して使えません。
高いから良い美容液というわけではなく、安くても良い美容液はたくさんあります。
1番は、自分がその価格帯のまつげ美容液を買い続けられるかがポイントです。

まつげ美容液はドラッグストアやデパートや通販など、購入できる場所がさまざまです。
同じ商品でも購入場所や方法が違うと、価格帯が変動する場合があるので見比べることも重要なポイントですよ♪

まつげ美容液の効果と使い方を知って まつげケアをしましょう♡

まつげ美容液はまつげの育毛には効果がなく、ダメージの補修に効果が期待出来ます。
使う際は、清潔にしてマッサージで血行を良くすることがおすすめ!
まつげ美容液には豊富な種類があるので、自分に合う形状と効果のものを選びましょう。
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