パフの正しい洗い方!メイク落としを使ってきれいにしよう!

パフの正しい洗い方!メイク落としを使ってきれいにしよう!

肌についたメイクを落とすメイク落としは、パフについたファンデーションや皮脂汚れもすっきり落としてくれます。 メイク落としでパフの汚れを落とすための正しい洗い方をマスターしてパフをキレイに保つようにしましょう!

メイク落としを使った正しいパフの洗い方

メイク落としでパフをどうやって洗えばよいの?と疑問に思う人もいますよね。そこで、まずはメイク落としを使ったパフの洗い方をご紹介します♪

パフに直接メイク落としを付けて揉み洗いをする

パフのファンデーションなどで汚れてしまっている面にメイク落としを直接つけます。
量は汚れを覆い隠すくらいでOK。
小さなパフなら1~2滴ほど、大きなパフなら3~4滴ほど付けて汚れ全体に揉み込みましょう。

メイク落としがぬれた肌に使うタイプのときには、あらかじめパフを湿らせてからメイク落としを付けたほうが〇ですよ。

揉み洗いをするときには指の腹で押し出すように優しくが鉄則!
強く洗うと接着面が取れてしまう危険性がありますし、パフ自体も傷みやすくなっちゃいます。

ぬるま湯でしっかりとすすぐ

汚れが浮き出てきたらぬるま湯でしっかりとすすぎましょう。
最初は洗面器などにぬるま湯を入れて溜めすすぎを行い、ある程度汚れが落ちたら流水で汚れが出なくなるまでしっかりとすすぐのがポイント。

すすぐときも優しく汚れを押し出すような気持ちで行ってくださいね♡

風通しが良い場所で陰干しをする

すすぎ終わったら水気をしっかりと切ります。
最初は手のひらで押して水を切り、次にタオルに挟みこんで優しく水分をタオルに移しましょう。
その後は風通しがよい場所で「陰干」です。

直射日光に当てるとパフが傷んでしまいますので気を付けてくださいね。
生乾きだとパフ内部に雑菌が繁殖したり臭いが発生することがあるため、しっかりと中まで乾かしてください。
そもそもメイク落としはお肌に付いたメイクや皮脂などの油性の汚れを落とすためのもの。
お肌とは異なるパフを洗っても問題ないの?と心配に思う人もいますよね。

メイク落としだからキレイに落とせる

メイク落としはもともと油性の汚れを落とすことに長けているため、パフに付いたファンデーションや皮脂汚れを落とすのにはぴったりなんです。

汚れ落ちがよいためメイク落としを使ってパフを洗う人は多いですよ。

自分の肌に合うものだからトラブルを避けられる

もともと自分の肌についたメイクや皮脂を落とすために使っているメイク落としなので、万が一パフを洗った後に洗浄成分が残ってしまっていた場合でも、肌にトラブルが起こる危険を避けられます。

トラブルが避けられるといっても、パフをメイク落としで洗った後はしっかりとすすぎ洗浄成分を洗い流すことは忘れないでくださいね♪

素材により劣化することがあるので注意

メイク落としはもともとパフを洗う目的で作られているものではないため、中にはパフとの相性が悪いケースもあるんです。

パフを洗おうと思いメイク落としを付けたところ、パフが膨張してしまった!という人もいました。
このようなことが起こる危険はあるので、一度少しメイク落としを付けて問題がないかをチェックしてから使うようにしましょう!

メイク落としですっきりきれいなパフに!

汚れた状態でパフを使い続けると、酸化したファンデーションや皮脂を肌に塗っている状態になっちゃいます。
これでは肌にトラブルが起こっても不思議ではありません(泣)
きれいなパフを使うときに比べると、汚れたパフではメイクのノリにも違いがあります。

パフをキレイにすることは肌のために大切です。
パフ洗浄剤が手元にない場合には、メイク落としを使ってすっきりきれいなパフにしてくださいね。
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