顔のシワは保湿で対策できる?保湿化粧品の選び方と効果的な使い方

顔のシワは保湿で対策できる?保湿化粧品の選び方と効果的な使い方

顔にシワを発見すると、たとえ細かいシワでもショックですよね。シワ対策には保湿が効果的といいますが、保湿しているのに効果を実感できないという方もいるでしょう。そこで、保湿化粧品の選び方と効果的な使い方についてまとめてみました。
顔にシワを発見すると、たとえ細かいシワでもショックですよね。シワ対策には保湿が効果的といいますが、保湿しているのに効果を実感できないという方もいるでしょう。そこで、保湿化粧品の選び方と効果的な使い方についてまとめてみました。

シワ対策にはなぜ保湿がいいの?

シワには、乾燥や紫外線、女性ホルモンの低下などの原因があります。
原因は違っても、結果的には肌が乾燥しシワの発生につながってしまいます。
シワ対策に保湿が効果的な理由をチェックしておきましょう。

肌乾燥を防げる

肌が乾燥している状態を放っておくと、やがて乾燥じわになってしまいます。
保湿によって肌をうるおわせておけば、常に乾燥じわの予防ができるわけです。

すでにできてしまった乾燥じわにも、保湿は効果的です。
それ以上深いシワになるのを防げるだけでなく、肌を強くするにも役立ちます。

紫外線など外敵対策になる

肌がきれいな人が紫外線を浴びてもすぐに肌トラブルにならないのは、肌が健康だからです。
逆に、すぐに肌トラブルが出てしまう人は肌が弱っている状態。

強い肌には、うるおいが備わっています。
紫外線などの外敵から肌を守るためには、うるおい肌をキープするために保湿が肝心なのです。

保湿成分の種類とは?

保湿化粧品には、数えきれないほどの種類があります。
どれを使えばよいか迷ったら、以下のような保湿成分が入っているかどうかチェックしてみるとよいでしょう。
肌との相性もありますから、試してみて合わないと思ったら他の成分入りの保湿化粧品を試してみることをおすすめします。

角層のすき間にあるセラミド

セラミドは、人の肌にもともと備わっている成分です。
肌には何層にもなった角層があり、角層細胞どうしのすき間をつないでいるのがセラミドです。

加齢と共に減少するヒアルロン酸

ヒアルロン酸も体内に元からある成分で、皮膚の他に軟骨や目でも重要な役割を持っています。
保水性が高いのが特徴で、加齢と共に減少していきます。

天然保湿因子のNMF

NMFは、肌が作り出している天然の保湿因子です。
角質細胞の中にあって、水の分子と結びつくと蒸発しにくいのが特徴です。

NMFの構成は、半分以上がアミノ酸。
細胞間脂質や皮脂に守られると、さらに蒸発しにくくなります。

油溶性のレチノール

レチノールは、ビタミンAの別名です。
ビタミンは体内で作られないため、レチノールは外からとり入れる他ありません。
油溶性で、紫外線との相性が悪いため、日中の使用は逆効果です。

女性に嬉しいビタミンC誘導体

ビタミンCのこわれやすい性質を改良したのが、ビタミンC誘導体です。
安定的に吸収され、食品添加物として使われることもあります。

低刺激のナイアシン

ナイアシンは水溶性のビタミンで、ビタミンB3ともいわれます。
安定的な性質で、刺激が少ないのも特徴です。

効果的な保湿の仕方

保湿は、効果的にしなければ意味がありません。
目的を明確に、正しい保湿をすることで保湿化粧品の十分な効果を引き出しましょう。

目的はうるおいを閉じ込めること

保湿の目的は、うるおいを閉じ込めることです。
うるおいで満ちた肌は、シワができにくくなります。

化粧水でも肌には水分が行き渡ってうるおいますが、一時的な効果です。
うるおいをキープするには、保湿クリームやオイルなどで肌にフタをする必要があります。

肌を刺激せずに塗る

保湿化粧品は、肌にやさしく塗ることも大切です。
指で摩擦することも刺激になるため、こすらないように伸びのよい保湿化粧品を選びましょう。

シワ対策には保湿化粧品を効果的に使おう!

シワは、保湿化粧品を効果的に使うことでより良い対策ができます。
保湿化粧品に、どんな成分が入っているかもチェックすることが大切です。
保湿に良い化粧品を探して、正しい使い方でシワ対策をしましょう!
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