ティントリップとは?こなれたリップメイクがこれ1本で!

ティントリップとは?こなれたリップメイクがこれ1本で!

ティントリップは韓国のオルチャンメイクが流行したころから聞くようになり、今や日本のメーカーも発売しているメイクアイテムのひとつ。まだティントリップを使ったことがないという人のために、ティントリップの基本からデメリットまで紹介します。
ティントリップは韓国のオルチャンメイクが流行したころから聞くようになり、今や日本のメーカーも発売しているメイクアイテムのひとつですね。
英語で「染める」という意味のtintから名付けられた新しいタイプのリップメイク用品です。

まだティントリップを使ったことがないという人のために、ティントリップの基本からデメリットまで紹介します。

ティントリップとは

ティントリップとは韓国コスメブランドから人気が出て、今や日本でも人気があるリップです。

日本ではプチプラで人気のあるメーカーはもちろんのこと、ハイブランドからも発売されているんです!
それでは、ティントリップについて詳しく見ていきましょう♪

落ちないリップ

ティントリップは、これまでの唇の上に色を乗せるというものではなく、唇を染めるというリップです。

食事をしたり、お茶をしたりしても、ティントリップはあまり落ちません。
つや感のあるリップのつやまで持たせることは無理だとしても、色味はほとんど変わらず残っています。


また、今の時期に選びたいポイントとして「マスクにつかない」のも嬉しいところ。
マスクはしなきゃだけど、おしゃれも楽しみたい!という方に寄添ってくれる強い味方です。

飲み物を飲んだり、ご飯の時や歯を磨く時など、外出時にマスクを外さなければならない瞬間は必ずありますよね。
そんな時に唇の血色が悪いとあせりますが、ティントリップならマスクにつかないことと唇を彩ってくれるその両方を叶えてくれるんです!

発色がよい

スティックタイプのルージュやリキッドルージュとティントリップの大きな違いは、使われている着色料。

塗るタイプのリップカラーは顔料がメインで配合されていて、唇の表面に色をのせるだけなのでこすると色ムラになったり、素の唇の色が透けて化粧品の見たままの色にならないことが悩みでした。

ティントリップには、顔料よりもさらに粒子が細かい染料が配合されていて、唇の角質に浸透して染め上げるので表面が均一に仕上がり、とっても高発色な仕上がりになります。

特に明るいピンクやオレンジなど元気いっぱいの色は発色が大事ですが、これらの色もしっかり発色してくれます。

元気いっぱいの明るいメイクにはティントリップは欠かせませんよね!

意外と多くの種類がある!

ティントリップは、つや感のあるリップのイメージが強いと思われますが、マットなタイプもあります。
マットなタイプはより一層落ちにくいので、付けたままの色味が長時間続くでしょう。

あらゆるメーカーから出ているということもあり、美容液成分を配合しているものや、パッケージにこだわったものなど、種類が豊富です。

手ごろな値段

リップメイクのアイテムって意外とお値段が張ってしまいがちですが、ティントリップは落ちにくかったり、発色がよかったりする割にはお値段が手ごろです。

プチプラのメーカーだと1000円以下のティントリップがありますし、ハイブランドの商品も思ったより安い印象。
いわゆる、コスパの高いアイテムなんですよね!

さらに色味を持たせることもできる!

ティントリップは商品によって違いはありますが、唇が乾燥してしまいがち。
ティントリップを塗ったあとに、グロスを塗る、リップバームを塗ることで、乾燥を防ぐことができます。

さらに、これらを塗ることによって、ティントリップの色味を長持ちさせることができるんです!

ティントリップのデメリット

ティントリップにはメリットが多いのですが、少しだけデメリットもあるようです。

ティントリップのデメリットを知ると、使うときにひと工夫できるでしょう。

クレンジングで落としにくい

ティントリップはクレンジングでは落としにくいため、専用のリップクレンジングを使って落とした方がよさそうです。

色持ちがよく、落ちにくいということは、それだけクレンジングも気を付けた方がいいことも想定内ですよね。

唇が荒れやすい

ティントリップは確かに乾燥しやすく、唇が荒れやすいもの。
普段から唇ケアに気を遣い、ティントリップを使う前と後もしっかり唇ケアをした方がいいでしょう。

ティントリップが数多く発売されていることもあり、なかには乾燥しないように、唇が荒れないように配慮された商品もあります。

唇が荒れやすいという人は、そのような商品を選ぶことがベストな選択ではないでしょうか。

ティントリップはメリット・デメリットを理解して使ってみよう!

韓国発祥のティントリップ、しっかりツヤを出して、それでいて落ちにくいリップとは、人気が出るのも納得です。
付け心地も重くなく、べたつきが少ないテクスチャーということも、使いやすいでしょう。

ただ、気を付けたいのが、唇の荒れやすいということ。

リップケアをしっかり行い、ティントリップを付けた後、クレンジングをした後もしっかりケアすることを忘れないようにしてくださいね♪♪♪
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