潤せばいいってもんじゃないんです。「保湿しすぎ」をやめる引き算スキンケアを今すぐ始めよう!

潤せばいいってもんじゃないんです。「保湿しすぎ」をやめる引き算スキンケアを今すぐ始めよう!

スキンケアといえば、とにかく保湿!というイメージの方が多いのでは?乾燥はさまざまな肌トラブルの原因となります。でも、実は保湿しすぎも肌に良くないんです!あなたは過剰保湿をしてしまっていませんか?
スキンケアといえば、とにかく保湿!
というイメージの方が多いのでは?

乾燥はさまざまな肌トラブルの原因となります。
でも、実は保湿しすぎも肌に良くないんです!あなたは過剰保湿をしてしまっていませんか?

まずは保湿しすぎかどうかをセルフチェック!


乾燥が怖くて、とにかく保湿力が高いスキンケアグッズを選びがち?

気づけばあなたの肌は保湿しすぎてトラブル一歩手前になっているかもしれません…。
まずは、あなたの肌の状態をチェックしてみましょう。

チェック①手の甲を頬に当ててみて!


手の甲を軽く頬に押し当ててみてください。
この時、手に頬が吸い付くような感覚やベタっとくっつくような感じがした場合、あなたの肌は保湿しすぎ状態になっていると考えられます。

バランスが整っている肌の場合、手の甲の一部だけに肌が軽くつく・サラッとしているという感覚になります。

チェック②当てはまるものはいくつ?

以下の質問のうち、当てはまるものがいくつあるか数えてみてください。

1.化粧水や美容液は、「超しっとり」「高保湿」のタイプを選ぶ
2.洗顔後すぐに保湿しているのに、肌の調子が悪いことがある
3.オイルやワセリンなど、脂っぽいスキンケアグッズをたっぷり使っている
4.ニキビができやすい、肌の赤みが引きづらい
5.毎日パックをしている
6.スキンケアグッズは表示よりも多めに使う


いくつ当てはまりましたか?
当てはまる数が多いほど、保湿しすぎの可能性が高くなります!
今すぐスキンケアを見直したほうがいいかも…?

保湿しすぎるとどうなっちゃうの?


肌は本来、適度な量の皮脂を分泌することで潤いを保っています。
しかし保湿しすぎてしまうと、皮脂は「分泌しなくても潤ってるし、まあいっか」とお休みしてしまうんです!

その結果、皮脂の量が減少。たっぷり保湿することで逆に乾燥しやすい肌になってしまうことが…。

また、皮脂の分泌量が変わり肌のバランスが崩れることで「インナードライ肌」になっている方も!
皮脂が過剰に分泌され、肌表面はベタベタしているのに肌内部には水分が保たれず、乾燥している状態になっている場合があります。

一見潤っているのになんとなく肌がごわつく…という方はインナードライ状態かもしれません。



こういった「保湿しすぎ」肌になってしまうと、肌本来の潤いを保つ力が弱くなってしまいます。
すると肌の機能がどんどん低下。肌荒れやくすみにつながり、化粧ノリも悪くなっていくんです。

肌のバランスを整えようとスキンケアの量が増え、また保湿のしすぎが加速…なんていう悪循環に陥っている方も多いのでは?

保湿しすぎの肌にはこんなトラブルの可能性が!

・ニキビができやすくなる
・かゆみや赤みが出る
・毛穴が目立ちやすくなる


こんなトラブルと長い戦いが続いている…という方は、保湿しすぎのスキンケアを変えてみるべきかも!


大切なのは「引き算」スキンケアなんです。


乾燥が気になるからといって、高保湿の化粧水をつけすぎるのはNG。

まずは、今使っているスキンケアの使用量を少しずつ減らす事から始めてみましょう。
気になる悩みの分、使うスキンケアグッズがどんどんふえてしまっているという方は、本当に必要なものだけを見直してみるのも大切。

「引き算」のスキンケアを意識してみてくださいね。


スキンケアは、乾燥しやすい洗顔後10分以内にすべてを終えるのが理想。
となると、あまり色々使うのは難しいと思いませんか?

まずは肌にあった化粧水を手のひらに伸ばし、肌に押し込むようにしてなじませていきます。
その後、必要であれば美容液をつけ、最後に乳液でフタをしてあげましょう。

乳液の量は、顔全体に薄く馴染むくらいの量でOK。
乾きやすい目元や口元などは重ね付けしてあげると安心です。つけたあとベタつくと思ったときは、ティッシュでこすらずおさえてオフしてください。

また、時短ケアとなるオールインワン。
できれば、きちんとステップを踏んでケアするのが理想です。

でも、毎日続けるのが難しくサボってしまったり、雑になってしまったりするならオールインワンはおすすめ。

自分の生活リズムや肌タイプに合ったスキンケアを探してみてくださいね!


乾燥は、さまざまな肌トラブルの大敵です。
でも、保湿しすぎも肌にとって良くないことがおわかりいただけましたか?

保湿しすぎだと感じた方はまずは引き算スキンケアを心がけて。
肌本来のうるおいキープ力を取り戻していきましょう!


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