乳液とは?役割や種類について覚えておこう!

乳液とは?役割や種類について覚えておこう!

スキンケアにおいて、乳液は決して欠かすことが出来ません。 今回は乳液の役割や種類について見ていきましょう! 「乳液ってひとつじゃないの?」と思っている人もいるのではないでしょうか。 実際に私はそう思っていました.。 でも、役割や種類を知ることで上手く活用することができるので覚えておきましょう!

乳液の役割とは?

こちらでは、乳液の役割について見ていきましょう。
どんな役割があるのか知っている、という人も復習の意味で再確認してみてください。

乾燥を防ぐ

当然ながら、乳液は乾燥を防いでくれます。
化粧水でたっぷりと肌に水分を与えた後、乳液でしっかり蓋をすることができます。
そうすることで、水分の蒸発を防ぎ、乳液の成分によって保湿効果が期待されます。

保湿をすることで、乾燥対策になり、結果として乾燥対策にもなるんですよ。

紫外線を防ぐ

通常の乳液は保湿効果のみですが、紫外線対策ができる効果もついた乳液があります。
紫外線は1年中降り注ぐので、季節に合わせたものを選ぶ必要があります。

特に夏場用の乳液を冬場に使ってしまうと、肌の状態を悪くする可能性があるので気をつけましょう。
UV効果と言っても、季節に合わせた乳液を使ってしっかり対策してくださいね。

肌を明るく見せる

乳液の中には色がついているものもあります。
肌を明るくさせたい場合は通常の乳液ではなく、色つきのものを使うようにしましょう。

ただ、あまり乳液をべたべたとつけてしまうと違和感が出てしまうほど色が浮いてしまうので気をつけてくださいね。
適度に明るくするということを忘れないようにしてください!

乳液の種類とは?

こちらでは、乳液の種類について見ていきましょう。
乳液の種類を知ることで、これまで以上にスキンケアに活用することができるはずです。
特に、乳液の種類があることを知らなかった人はしっかり覚えておきたいですね。

保湿乳液

保湿乳液は一般的な乳液です。
名前の通り、保湿をメインにするため、化粧水で和らいだ肌にうるおいと適度な油分を与えます。

油分なんていらないと思っている人もいるかもしれません。
しかし、皮脂のすべてが悪ではないように顔に適度な油分を残しておかないと乾燥の原因になります。

UV乳液

UV乳液は紫外線対策もできるタイプのものです。
保湿と紫外線対策ができるので、夏場などには大活躍しますね。
紫外線が強くなる時期などに積極的に使うようにしましょう。
主に外出する人が多い人におすすめです。

ただ、UV効果が季節に合っているかどうかはチェックしましょう。
UV効果の数字が強すぎると逆効果になることもあるので気を付けましょうね。

ティント乳液

乳液やUV乳液は知っていても、ティント乳液のことは知らないという人も少なくありません。
ティント乳液は色がついているものです。

色がついていると言っても、派手な色ではありません。
肌のトーンアップのための色と言ってもいいでしょう。
肌のくすみなどが気になっている人に、ティント乳液はおすすめですよ!

乳液の役割や種類をしっかり把握しておこう

乳液は単なる保湿効果だけのものではありません。
UV効果や肌のトーンアップなど、さまざまな効果があります。

だからこそ、しっかりと自分が求める効果の乳液を見つけるようにしましょう。
乳液の効果を間違ってしまうと、肌トラブルの原因になってしまう場合があるので注意してくださいね。

また、乾燥肌の人などは、保湿乳液を欠かさないようにしてください。
乳液でうるおいを与えることによって、乾燥による肌トラブルなどを伏せぐことができるからです。
TOP