毛穴の黒ずみはオイルクレンジングで落とせる?負担を減らす3つのテク

毛穴の黒ずみはオイルクレンジングで落とせる?負担を減らす3つのテク

毛穴の黒ずみが悩みという人は意外に多いもの。 オイルクレンジングでその黒ずみが落とせるのか気になっている人もいるのでは? 肌トラブルを起こしやすいともいわれるオイルクレンジング。 肌にかかる負担を減らすテクニックを使い、毛穴の黒ずみ改善を目指しましょう!

毛穴の黒ずみの正体は酸化した皮脂や刺激で増えたメラニン

まず毛穴の黒ずみの正体は知っていますか?
毛穴の中に入り込んだ汚れ、そして毛穴周りに溜まったメラニン色素です。
毛穴には角質のカスや汚れ、メイクの残りや皮脂が入り込んでいきます。
それらが酸化することで黒ずみが起こります。
さらにこれらが刺激となり毛穴周りにメラニン色素が集まり黒ずみとなっていくんです。

メイクや皮脂汚れを素早く落とすのはオイル

メイクや皮脂といった汚れは油性の汚れです。
油性の汚れを素早く落としてくれるのは、同じ油性であるオイルクレンジングなんです。
メイク汚れや余分な皮脂をしっかりと洗い流せば、黒ずみの原因が減るため黒ずみ対策になりますよね!

洗浄力が高いため肌に負担がかかりやすいのが難点

素早くメイク汚れや余分な皮脂を落とせることがオイルクレンジングの最大のメリットです。
でも、それがゆえに洗浄力が高く肌には強い刺激になってしまうというデメリットもあるんです。
とくに敏感肌やドライスキン、オイリースキンの方にはこの洗浄力がトラブルの引き金になるケースもあります。

クレンジングオフのゴシゴシ洗いも刺激に

他のクレンジングにくらべてオイルクレンジングはべたつきが気になるという声も多いですよね。
そのためにクレンジングをオフするときについゴシゴシ洗いをしてしまう人は多くいます。
このゴシゴシ洗いが毛穴に刺激を与えてメラニン色素が分泌される原因になることもあります。
オイルクレンジングが毛穴の黒ずみの改善どころか原因にもなりかねません(泣)

肌の負担を和らげるための3つのテクニック

オイルクレンジングのメリットを最大限活用し、なおかつデメリットを減らしていくための3つのテクニックをご紹介しましょう!

メイクと馴染んだ瞬間の感覚を見逃さない

オイルクレンジングがメイクや皮脂と馴染むと「ふわっと浮いた感じ」「オイルの質感が変わる」といった変化があります。
この変化が感じられたらすぐにクレンジングをオフしましょう。
これより前にオフしたらメイクや余分な皮脂が残り、これ以上クレンジングを肌に載せてマッサージをしてしまうと肌には大きなダメージが。
メイクと馴染んだ瞬間の感覚が分かるよう、優しく肌に触れクレンジングを行いましょう!

クレンジングオフのときにはティッシュオフも取り入れて

べたつきやすいオイルクレンジングをすぐに水やぬるま湯で洗い流すのではなく、ティッシュで押さえてクレンジング成分を落とす「ティッシュオフ」を行うと、洗い流す手間がぐんと減ります。
ゴシゴシ洗いを減らし毛穴に与える刺激を減らしましょう!

蒸しタオルを使ったクレンジングオフで毛穴を開き汚れもオフ

洗顔前に行うという人が多い蒸しタオルも、オイルクレンジング&ティッシュオフの後に行うことがおすすめ!
オイルクレンジングの成分がタオルに移ってすすぎをしなくてもすっきりと落とせます。
さらに毛穴が開いて毛穴の汚れや角質もオフできちゃうんです。
この後に洗顔フォームを使った泡洗顔をすればくすみまの改善も見込めますよ(^^)

肌負担を減らしオイルクレンジングのメリットだけを取り入れよう

肌に負担がかかりがちなオイルクレンジングは、工夫次第ではデメリットを減らし毛穴の黒ずみケアにつなげられます。
オイルクレンジングのメリットだけを取り入れて、毛穴レスのお肌を手に入れましょう。
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