乳液の使い方と順番には一般的なものと例外がある?理由を解説

乳液の使い方と順番には一般的なものと例外がある?理由を解説

乳液の使い方と順番について、長年使っているとわざわざ考えることはありませんよね。自分の使い方と順番が習慣づいているので、何も疑うことがないというのが本音でしょう。今回は、スキンケアの基本に帰り、乳液の一般的な使い方と例外について見ていきます。

まずはスキンケアの順番をおさらい!

まずは、スキンケアの順番をおさらいです。
私たちが当たり前にしているスキンケア、実は間違っていることもあるようです。

ちょっと確認してみましょう♪

スキンケアの順番

洗顔後に何をスキンケアに使っているというのは、それぞれ個人差がありますよね。
オールインワンジェルで終了!という人もいますし、多くのスキンケアを順番につけていくという人もいます。

一般的なスキンケアの順番は

1.化粧水
2.美容液
3.乳液
4.クリーム

という順番です。たまに、乳液のあとに美容液という人もいますし、化粧水をしない、クリームをしないという人もいますね。

導入として使う場合も

乳液を化粧水の前につけるという場合もあります。
これは、導入タイプの乳液であり、専用の商品となっています。

乳液を先につけることで、肌を柔らかくし、化粧水の浸透を高める商品というものが発売されています!

乳液の使い方

乳液というのは、意外と目立たない存在ですよね。
控えめながら、意外と存在価値があるのが乳液であり、使い方もいくつかあります。

それぞれの使い方について見ていきましょう(*^-^*)

一般的な使い方

一般的には、化粧水を使ったあとに、乳液を使うというもの。

これは、化粧水のあらゆる効果を発揮させるために、化粧水が浸透したタイミングで乳液を使います。
肌の表面に膜を張ることになるので、化粧水の成分が肌から蒸発するのを防ぐことができます。

パックとして使う!

乳液をパックとして使う方法があります。
これは、コットンにしみ込ませた乳液を乾燥が気になる箇所に貼って、パック代わりにするという方法です。

乳液をしっかり浸透させることにより、乾燥を防ぐことができます。
最低でも週に1回は実践したい乳液パック、乾燥小じわにも効果を発揮しそうです!

クレンジング代わりにも!

私も実践してみたことのある乳液をクレンジング代わりにという方法。
友人から聞いて、お試してみたところ、これが意外と使えるかも!という感想を持ちましたね。

ナチュラルメイクの場合は乳液をクレンジング代わりに使うこともできますが、ポイントメイクやファンデーションをかなりつけている場合は難しいでしょう。

旅先でクレンジングを忘れたというときや、クレンジングを買い忘れたというときにはおすすめの方法です。

ただ、気を付けたいのは、使う乳液について。
保湿力高めの乳液を使いましょう!肌の汚れを取ってくれる上に、しっかり保湿してくれます。

メイクを落とすためのクレンジングとして使う場合は、ダブル洗顔を行ってくださいね。

ピーリング代わりにも!

お肌のピーリング代わりに使うこともできます。
ピーリングをすると、肌のくすみも取れるので、美肌になったと実感できるでしょう。

しかし、ピーリングは肌への負担になることも事実なので、今までやってみたいと思いつつ、したことがないという人も多いようです。
それは、ピーリングの度合いなどで肌に負担をかけることで、肌トラブル(ニキビなどの肌荒れ)を起こした話をちらほら聞くことがあるから。

また、頻繁にピーリングをしたいわけではないので、わざわざ専用の商品を買うまでもない……という人もいるでしょう。

乳液でピーリングをすると、乳液が毛穴に届き、しっかりと汚れをかきだしてくれます。
そして、しっかり保湿してくれるというダブルの効果が得られます!

乳液を上手に使って美肌をゲットしよう!

乳液って意外といろいろなことに使えますよね!
一般的な乳液の使い方に留まらず、パックや洗顔、ピーリングにも使えます。

特に乾燥肌の人は、洗顔やピーリングに使えるため助かりますよね。
専用のものよりも、保湿効果が高いので、肌への負担を最小限にすることができます。
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