美肌には何より洗顔が大事!スキンケアの基本、洗顔についておさらいしよう

美肌には何より洗顔が大事!スキンケアの基本、洗顔についておさらいしよう

どんなに高性能な化粧品を使ったり、有効成分たっぷりの美容液を使っていても、洗顔の仕方が間違っていては台無しです、 そう、洗顔はスキンケアの基本の“き”なのです! この記事では、すべての肌ケア、メイクの大前提である洗顔について解説していきます。

スキンケアにとって洗顔が大事な理由

どんなコスメを使っても治らなかった肌荒れが、洗顔ひとつで改善した、なんていうこともあります。
私自身もその一人。
乾燥肌と敏感肌のダブルパンチで、昔はニキビと乾燥に悩まされていました。
ところが、ある時洗顔方法を変えたら悩みが一気に解消♪
それ以来、肌悩みとはほぼ無縁の日々を送っています。

そんな洗顔のチカラについてご説明していきます。

いくら良い成分を補給しても、洗顔が不十分だと効果半減!

コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミド…と、肌に有効とされる成分はたくさんあります。
どれを使ってもイマイチ効果が得られないと感じる人は、まず洗顔方法を見直してみることをおすすめします。

洗顔が不十分だったり不適切だったりするのに、その上からいくら有効成分を補給してもなかなか浸透しません。
いいものを取り入れたければ、まずは汚れをしっかりと落として受け入れ態勢を作ることが大切です。

化粧残り・皮脂汚れが蓄積すると大変なことに

洗顔が不十分だと、皮脂汚れや落ち切らないメイクが常に肌表面を覆っていることになります。
すると、皮膚のターンオーバーがうまくいかず、肌トラブルを招くもとになってしまいます。
残った皮脂やメイクは時間とともに酸化して、黒ずみやシミなどの原因にもなりますので、洗顔でしっかりリセットしていくことが大切なんです♪

洗顔で肌にうるおいを残すことが美肌につながる

古い皮脂やメイク汚れをしっかり落とすことが大切と述べましたが、意外と知られていないのが「適切に皮脂を残す」ことの大切さです。
皮脂は決して悪者ではなく、適度に残すことで肌表面を潤しながら守ってくれる働きがあります。
そして、皮脂のもつバランスは化粧水や美容液で補うだけではだめなんです!

自分の皮脂は、自分用にカスタマイズされた天然のクリームのようなものです。
表面の古い皮脂を落としつつ、必要な皮脂まで落としてしまわないような洗顔料を選ぶ・洗顔の仕方をすることがとっても大切ですよ☆

美肌に近づく、正しい洗顔の仕方

それでは、正しい洗顔方法についておさらいしていきましょう。
自分は大丈夫!と思った人も、もう一度確認してみてくださいね。

1.ぬるま湯で顔を濡らす

まずは、ぬるま湯で顔を丁寧に濡らしていきます。
地味なステップに思えるかもしれませんが、このひと手間が洗顔時の摩擦を防ぎ、肌への負担を軽減してくれます。
ぬるま湯の温度は38~40℃くらいです。
体感だとかなりぬるく感じる温度ですが、これより高くなるとお湯自体が皮脂を奪ってしまい、乾燥の原因になってしまいます。

2.石けんや洗顔フォームはよく泡立てる

次に、洗顔料を手に取り、しっかりと泡立てます。
泡立てが足りないと、大量の洗顔料が直接肌につくことになり、洗う時にムラになったりすすぎ残しの原因になったりします。

3.手でこするのではなく「泡で洗う」

しっかりと洗顔料を泡立てたら、泡でやさしく包み込むようにして洗います。
このとき、手のひらや指で顔をこするのではなく泡で洗うようなつもりで手を動かしましょう。
ゴシゴシ洗うことに慣れていると最初のうちは物足りなく感じるかもしれませんが、そのうち慣れてきますから大丈夫です。
慣れる頃には、きっと肌の手触りが変わっていることに驚くと思いますよ♪

4.すすぎはしっかりと、15回程度を目安に

洗顔で気を抜いてはいけないのが「すすぎ」です。
もう十分、と感じたすすぎの倍くらいでちょうどいいくらいです。
洗顔料のすすぎ残しは、肌トラブルへの直行便です。
回数にして15回くらい、髪の毛の生え際や耳のあたり、あごのラインなどすすぎ残しのないようにしっかりとすすぎましょう。

正しい洗顔は美肌への近道!洗顔を大事にしてつるつる肌を手に入れよう

スキンケアのうちで洗顔がいかに大事か、おわかりいただけましたか?
洗顔ひとつで、肌の調子は意外なほど変わってきます。
肌をいたわる洗顔を身につけて、美肌を手に入れましょう。
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