化粧水と乳液の効果を正しく発揮するためには、どんな使い方をするべき?

化粧水と乳液の効果を正しく発揮するためには、どんな使い方をするべき?

化粧水と乳液の正しい付け方って知っていますか? なんとなく分かっている人も多いのではないでしょうか。 今回は化粧水と乳液の正しい付け方について紹介していきますね♪
化粧水と乳液の正しい付け方って知っていますか?
なんとなく分かっている人も多いのではないでしょうか。
今回は化粧水と乳液の正しい付け方について紹介していきますね♪

化粧水の正しい付け方とは?

こちらでは、化粧水の正しい付け方について見ていきましょう。
「それくらい知ってるよ!」という人も、ぜひ復習のつもりで見てみてください!

顔の汚れを落とす

当然ながら洗顔で顔の汚れを落とさないといけません。
人によっては洗顔後にふき取り化粧水を使う人もいるでしょう。

顔の汚れをしっかり落としておかないと、化粧水の水分と一緒に汚れまで浸透させてしまうのです。

適量を素早く馴染ませる

洗顔後は肌が乾燥しやすくなっているので、すぐに化粧水で潤いを与えないといけません。
洗顔後は素早く適量を手に取って顔になじませるようにしましょう。
早ければ早いほど、乾燥度が少なくなるので肌への負担を抑えることができます。

ハンドプレスをして浸透させよう

化粧水を肌につけた後は、ハンドプレスを行ってください。
ハンドプレスを行うことで、肌への浸透が強くなります。
ハンドプレスを行わないままだと、肌の表面に化粧水をつけていることと同じになってしまうのです。

ハンドプレスは絶対に必要というわけではありません。
しかし、肌に水分を早く浸透させたい人はハンドプレスというひと手間を加えるようにした方がいいです!

乳液の正しい付け方とは?

こちらでは、乳液の正しい付け方について見ていきましょう(n*´ω`*n)
乳液はべたつくから苦手って人も多いですよね(^_^;)
私もべたつきが苦手なのですが、最近はさっぱりタイプもあるのでぜひ使って見てくださいね。

化粧水の後に素早く付けよう

乳液は化粧水の後に素早くつける必要があります。
化粧水で乾燥対策はできていても、そのまま潤いが残り続けるわけではありません。
乳液で蓋をすることによって、潤いを肌に閉じ込めることができるのです。

乳液をつけないでいると、化粧水で潤った分がすぐに蒸発してしまいます。
蒸発させてしまっては、化粧水をつけた意味がなくなってしまうのです。
その意味をなくさないために、乳液をつけます。

乾燥肌の人はやや多めに!

乾燥肌の人は、一般肌の人よりも乾燥度が高いです。
そのため、出来れば多めに乳液を使うようにしましょう。

先述したように、乳液のべたつきが苦手な人もいるでしょう。
ただ、さっぱりタイプの乳液などもあるのでぜひ探して見てください。
脂性肌の人は、一般タイプのべたつきが強いものより、さっぱりタイプの方があっているでしょう。

肌質に合わせたスキンケアアイテムを選ぶことで、しっかりとその効果を受けることができますよ!

手の温度で浸透させよう

乳液をつけた後は、そのまま手で触れたままにしておいてください。
手の温度で乳液をしっかり浸透させるのです。
じんわりと優しい温もりが、乳液を肌の奥までしっかり浸透させていきます。

強く押しつける必要はありません。
ただ、優しく手で乳液をつけた部分に触れておきましょう。

化粧水でいうところのハンドプレスのようなものだと考えてください。
絶対にしなければいけないわけではありませんが、ひと手間加えることでその効果を高める期待がされているのです。

化粧水と乳液の正しい付け方を覚えよう!

化粧水と乳液はスキンケア時に当たり前のように使うものです。
そのため、しっかりとした使い方なんて知らなくてもいい、と思っている人もいるかもしれません。
しかし、当たり前にあるものだからこそしっかりとした付け方を覚えておく必要があるのです。
当たり前にあるからこそ、丁寧にすることでその効果をしっかり発揮できるのだと覚えておきましょう。
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