タイプ別!毛穴レス肌を目指す、引き締めスキンケア術

タイプ別!毛穴レス肌を目指す、引き締めスキンケア術

顔に鏡を近づけて見てみると、鼻の頭や小鼻に黒いポツポツが気になりますよね。 他にも、おでこのファンデーションが崩れて点状にたまる、頬に小さなシワのような線がいくつも見えるなど、気になりだすときりがありません。 その原因は「毛穴」。 なんとかしたいものですよね。
顔に鏡を近づけて見てみると、鼻の頭や小鼻に黒いポツポツが気になりますよね。他にも、おでこのファンデーションが崩れて点状にたまる、頬に小さなシワのような線がいくつも見えるなど、気になりだすときりがありません。

その原因は「毛穴」。
なんとかしたいものですよね。

黒っぽい、ぽっかり丸い、涙型や細い楕円形。あなたの毛穴、どのタイプでしょう?


毛穴トラブルには種類があり、それぞれに原因や対策が違います。まずは気になる毛穴をじっくり観察してみましょう。できやすい場所、色や形、手触りなど。ここでは3つのタイプの毛穴について、その特徴をご紹介します。

詰まり毛穴

額、鼻の頭、小鼻の辺り、顎や、唇と顎の間のくぼみなどにできやすく、肌色や白または黒。丸く膨らんでいて、触るとざらつく、プツプツした感じです。

これらは、面皰や角栓と呼ばれるもので、毛穴の中に肌の古い細胞の「角質」と、毛穴の奥から分泌される油分の「皮脂」が混ざり合って固まったもの。角栓が見えず毛穴が塞がった「面胞の状態だと肌色」に「角栓が見えると白く」「角栓が酸化してくると黒く」見えます。

開き毛穴

額、眉間、鼻の周り、顎やほお、こめかみにできやすく、肌色で周りが黒ずんでおり触るとベタつく感じです。こちらは、毛穴の奥から分泌される「皮脂」という油分が多過ぎるために、毛穴が開いてしまった状態です。通常は肌色をしていますが、メラニン色素が蓄積してくると、毛穴の周りが黒ずんできます。

たるみ毛穴

頬にできやすいく、涙型や細い楕円形をしています。ほうれい線が消えるように頬を持ち上げると、目立たなくなり、触った感じは特に何も感じません。これは加齢によって皮膚がたるみ、毛穴が引っ張られて目立つ状態になったものです。

色は肌と同じはずですが、影になるため暗く、黒っぽっく見えることも。

毛穴タイプごとの、原因とスキンケア方法とは?


さて、角栓や皮脂、たるみといった毛穴のタイプと原因はわかりました。毛穴に汚れが詰まっているならパックではがせば良いし、油脂が多いなら一日に何度も洗顔すれば良いのでは?たるみなら、逆方向に引っ張るのも効果がありそうです。

ところが、どれも逆効果なので、絶対にやめてください!もっと確実で毛穴を目立たなくさせる「引き締めスキンケア術」について解説します。

溶かす!潤す!引き締める!詰まり毛穴のスキンケア

角栓が原因の開き毛穴には、①クレンジングはバーム、ホットゲル、オイルなどを使用して角栓を溶かし、W洗顔で落とす、②角質をオフしつつ保湿できる拭き取り化粧水と、適度な油分を補うミルクやオイルなどで潤す、③収れん成分を含む美容液で毛穴を引き締める、この3ステップ。

潤す!引き締める!美白する!開き毛穴のスキンケア

「皮脂」が多くなる原因は、年齢や気候、食べ物も影響しますが、意外にも「水分不足」という場合が多いんです。体が足りない水分を逃がさないように、過剰に「皮脂」を分泌して肌を守ろうとするためです。

ベタつくから何もつけないというのは危険。できれば次のことをしてあげてください。

①シートパックやコットンパックでしっかり水分補給
②「皮脂」を吸着する成分を含むアイテムで保湿
③黒ずみの原因、メラミン色素の抑制が期待できる美白美容液をプラス

これらのスキンケアが効果があります。

引き締める!ターンオーバーを促す!ハリを取り戻す!たるみ毛穴のスキンケア

たるみ毛穴にも水分は必須です。
さらに、

①「保湿」と「収れん」の両方の作用があるビタミンCや酵母を含むアイテムを取り入れて引き締め保湿
②高い抗酸化力を持つアスタキサンチンやレチノールを配合したセラムなどで損傷したバリア機能を回復させてターンオーバーを促し
③セラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどの成分をクリームで補う

この3つでハリ肌を導きましょう。

タイプ別スキンケアで、きゅっと毛穴を引き締めてツルスベ肌を目指してみましょう!


いかがでしたか?どんどん進化するスキンケアアイテムの力を借りて、毛穴を引き締め、美しい肌を手に入れてみてはいかがでしょうか。

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