脂性肌を洗顔しない方がいい誤解!正しい回数とケアをお教えします

脂性肌を洗顔しない方がいい誤解!正しい回数とケアをお教えします

「脂性肌は洗顔しない方が綺麗になる」なんて言葉に騙されていませんか? 脂性肌は皮脂の分泌量が多く、にきびがデキやすい肌質で清潔を保つ洗顔は必須です。 そこで今回は、脂性肌を洗顔しない誤解についてと正しいケア方法をお教えします。

脂性肌を洗顔しない誤解とは?

ネットや口コミで広がるスキンケアの噂には、惑わされず正しい情報を信じましょう。
脂性肌を洗顔しない意味を理解せず、朝も夜も洗顔しない人は今日から改めるべきです。
ここからは、脂性肌を洗顔しない言葉の誤解について教えていきますね!

洗顔料を使わないということ

脂性肌の洗顔しないという言葉の意味は、洗顔料を使わないと解釈するのが正しいです。
これは、洗顔料の使用が脂性肌の肌荒れによるにきびを悪化させるからといわれています。

洗顔料を使うと当然、肌に触れることになる点から噂が広まったようですが誤解です。
洗顔は手でたっぷり泡立てて泡で洗えば大丈夫ですし、洗わないことは逆に不衛生です。

ぬるま湯で顔を洗うということ

また、脂性肌の洗顔しないという言葉の意味は、洗顔料を使わずぬるま湯で洗うということです。
そのため、脂性肌を洗顔しないことの、「洗顔」は泡で洗って洗浄することを指しています。

しかし脂性肌の場合は、脂性肌以外の人と比べて皮脂量が多いため、洗顔は必須です!
洗顔料でなくぬるま湯で洗っても、油はお湯では完全に落とせないのでNGなんですね。

何もしなくていい意味ではない

さらに、脂性肌の洗顔しないという言葉の意味は、何もしなくていいということではありません!
洗顔しないと聞くと、確かに人によっては何もしない方がいいという解釈にもなりそう。

けど冷静に考えれば、脂性肌の肌状態を考えて、洗顔しないほうがいいとはなりませんね。
洗顔料がNGとか、ぬるま湯がいいとか、どちらも間違った解釈です。

脂性肌を洗顔しないのはNG!正しい回数とケア方法は?

脂性肌を洗顔しないほうがいいという言葉の誤解が解けたところで、実際に脂性肌をどうすることが良いのか?
もう1度基本に戻って覚えていきましょう♪

ここからは、脂性肌を洗顔しないケアから、洗顔するケアへ変えてお話ししていきます。
正しい洗顔の回数や、ケア方法も教えていくので必見ですよ。

脂性肌の洗顔は1日2回まで

脂性肌を洗顔しないケアから洗顔するケアにするには、正しい洗顔の回数を覚えて下さい。
朝1回、夜1回の1日2階までで、それ以上の洗顔はやり過ぎになるのでNGです!

朝は寝ている間の皮脂や汚れをクレンジングで流し、夜はメイクオフ時に洗います。
洗顔料だけでは油性の汚れは落とせないので、W洗顔不要のクレンジングがおすすめです♪

化粧水&美容液

クレンジング洗顔が完了したら、やわらかなタオルで優しく押さえて拭きます。
次に化粧水を手のひらにとって温めたら、顔全体に優しくなじませていきます。

化粧水をなじませたら、美容液を正しい決められた量でつけていきます。
化粧水の次は乳液と思う人も多数ですが、脂性肌は化粧水、美容液でつけます♡

乳液で保護

最後に美容液がしっかりなじんで肌に浸透したのを確認して、乳液をつけていきます。
乳液も化粧水と同様に、手のひらにとって伸ばして温めてから顔全体につけます♡

スキンケアは、自分の手のひらで温めて人肌くらいにすると、浸透率が上がりますよ!
乳液はお肌の最後のケアで、フタをして保護する役割があるので忘れずおこなって下さい。

脂性肌を洗顔しない日々から洗顔をするケアを心がけましょう♡

脂性肌を洗顔しない方がいいという、言葉の誤解についてお教えしました。
ネットで知り得た情報や人伝いの噂は、正しい内容なのか考える必要があります。

脂性肌の洗顔しないことは、何もしなくていいことではないので、今日から直しましょう!
脂性肌の洗顔しないケアから洗顔するケアの、正しい回数や方法を実践して下さいね♪
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