日焼け止めを落とす時はクレンジングを使う? 覚えておきたい注意点とは?

日焼け止めを落とす時はクレンジングを使う? 覚えておきたい注意点とは?

紫外線対策で日焼け止めを塗っている人もいますよね。 でも、それってクレンジングで落とさないといけないものなのでしょうか? 今回は日焼け止めとクレンジングの関係などについて紹介していきましょう!
紫外線対策で日焼け止めを塗っている人もいますよね。
でも、それってクレンジングで落とさないといけないものなのでしょうか?
今回は日焼け止めとクレンジングの関係などについて紹介していきましょう!

日焼け止めにクレンジングは必要なのか?

こちらでは、日焼け止めにクレンジングが必要なのかを見ていきましょう。
クレンジングは刺激が強いものもあるので避けたいという人もいるはずです。
果たしてクレンジングで落とさないといけないのでしょうか?

日焼け止めによって異なる

結論から言えば日焼け止めによって変わってきます。
クレンジングを使ってオフするものもあれば、石鹸のみで構わないものもあるのです。
日焼け止めを購入する際は、落とし方がどちらに当てはまるのかをしっかりチェックしてくださいね!

石鹸だけで落とせるものもある?

石鹸だけで落とせる日焼け止めもあります。
ただ、クレンジングを使わないということはしっかり丁寧に洗わないと成分が残ってしまう可能性もあるのだと覚えておきましょう。
ちょっとでも、肌に日焼け止めが残っている感覚があるならクレンジングで洗った方がいいかもしれません。

日焼け止めを落としきれなかったら?

日焼け止めを落としきれなかった場合、毛穴詰まりによるニキビやかぶれなどの可能性が出てきます。
日焼け止めを落としきれなかったことで、肌トラブルに繋がった人は意外と多いです(;^ω^)
私も何度か経験がありますからね……。
乾燥対策が必要ですが、石鹸だけでも洗える日焼け止めもクレンジングで落とすようにしています。

日焼け止めのクレンジングで注意するべきことは?

こちらでは、日焼け止めを落とすクレンジングで注意するべきことについて見ていきましょう。
クレンジングをする際は、これから紹介することに気をつけてくださいね!

強く洗わない

ゴシゴシと強く洗わないことが大切です。
肌は摩擦に弱いので、強く擦ってしまうと日焼け止めは落とせたとしても摩擦によるダメージで肌トラブルを引き起こす可能性があります。
優しく撫でるような感じで洗うようにしましょう。

見落としがちな部分に注意しよう

小鼻の周り、首筋、菅競など凹凸ができるところは見通しやすいです。
こういった部分もしっかり洗い落とさないと、後々の肌トラブルに繋がってしまうので気をつけましょう。
見落としやすい人はなるべく見落としやすい部分から洗うのもひとつの方法ですね。
私はこれで何とか洗い忘れを失くすことができました!

保湿ケアをしよう!

クレンジング後は乾燥します。
基本的に洗顔後は乾燥するってことは知っていますよね。
つまり、クレンジング後の保湿次第で乾燥による肌トラブルが起こるか起こらないかが決まるのです。
日焼け止めのクレンジング後は、しっかり保湿ケアをするようにしましょう。
特に乾燥しやすい人、肌が弱い人などは注意が必要ですね!

日焼け止めの成分を残さないためにクレンジングで洗おう!

日焼け止めの成分を残してしまうと、余計な肌トラブルを招くことになります。
そのため、クレンジングで丹念に落とすことがおすすめですね(;^ω^)
石鹸だけで落とせるものもありますが、石鹸で試してみて落としきれていないと感じる場合はクレンジングで落とした方がいいかもしれません。

ただ、石鹸洗顔後のクレンジングは肌にダメージを与えてしまうことがあります。
そのため、最初からクレンジングを使った方がいいかもしれません(・_・;)
もちろん、石鹸洗顔後のクレンジングをした後にしっかり保湿をするなら大丈夫かもしれないですけどね。
基本的にクレンジングは乾燥しやすいことも考えて、日焼け止めを落とすようにしてくださいね。
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