美肌を目指す手軽な食材!ちょこっとプラス【食べるスキンケア】

美肌を目指す手軽な食材!ちょこっとプラス【食べるスキンケア】

肌も身体の一部。私たちの身体は食べ物から作られます。 そのため、食事=美肌と言っても過言ではありません。 ただ、栄養バランスが大切なことぐらいはわかりますが、情報が多すぎて「結局、何が一番肌に良いの?」「毎日三食をなかなか作れない」「好きなものは美肌にNGのモノが多そう…」と困っていませんか? そこで、手軽かつシンプルな【食べるスキンケア】についてまとめてみました。
肌も身体の一部。私たちの身体は食べ物から作られます。そのため、食事=美肌と言っても過言ではありません。

ただ、栄養バランスが大切なことぐらいはわかりますが、情報が多すぎて「結局、何が一番肌に良いの?」「毎日三食をなかなか作れない」「好きなものは美肌にNGのモノが多そう…」と困っていませんか?

そこで、手軽かつシンプルな【食べるスキンケア】についてまとめてみました。

手軽に食べられる三大美肌栄養素


まずは「調理の手間が少ない」「コンビニやスーパーに置いてありいつでも手に入る」「まとめて買っておうちでストックしやすい」「日ごろから持ち歩きが楽」など、手軽かつシンプルな【食べるスキンケア】食材たちをご紹介。毎日の食事にちょこっとプラスするだけの身近な食べ物ばかりです。

ビタミン、ミネラルを効率良くプラス

まずは「ビタミン」、美白の象徴VC、抗酸化力が話題のVE、皮膚や粘膜の維持に欠かせないVB2など。続いて「ミネラル」、カルシウム、亜鉛、カリウムに鉄分などは身体の中で造り出せない栄養素です。

これらを補充するのにお勧めなのが、プチトマト、キウイ、バナナ、ナッツ&フィッシュにヨーグルト。お惣菜では切り干し大根、南瓜、さつまいも、ひじき煮、ゆで卵など。缶詰だと、牡蠣の水煮や人気のサバ缶、飲み会のシメには貝の味噌汁、あおさ汁がおススメです。

美肌には良質なたんぱく質をプラス

肉や乳製品、魚、卵、豆類に含まれるたんぱく質は、皮膚を造るために必要な栄養素です。できるだけ毎日、摂取しましょう。

ただ、脂肪分が多すぎると肌に良くないため、肉の脂身や揚げ物は避けた方が良いですね。お手軽食材は、サラダチキン、ちりめんじゃこ、冷奴、枝豆、チーズやヨーグルト。コンビニなどでも手軽に手に入ります。

ちょこっと脂質もプラスして

嫌われ者のイメージがある脂質も、実は肌に必要な栄養素です。過剰な摂取は良くありませんが、全く摂らないとカサカサ肌の原因にも。

そこで大活躍するのがオリーブオイル。サラダにドレッシングとして、パンやスープにプラスして、肉料理や魚料理のソースの変わりにもなる万能選手です。また油脂の中では、最も酸化しにくいオイルの一つとされています。

お肌に良くないかも…でも食べたい、どうする?ちょこっと工夫をプラス!


チョコレートを食べると吹き出物が出る。フルーツとナッツに生クリームたっぷりのケーキは、ダイエットにも美肌にも大敵かも…

実はマヨラーですが問題ありですか?超激辛料理が大好きなんだけどダメ?糖質や脂質、刺激物の摂り過ぎは肌にあまりよくありません。そこで、ちょこっと工夫をプラスしてみてください。

甘~い誘惑!チョコレート、スイーツ、ミルクティー

糖の摂取は1日25gまでがよいとされており、摂り過ぎは「糖化」を招くそうです。「糖化」は「酸化」と並んで、肌荒れや老化の一因とも言われています。糖25gは、だいたいチョコレート1枚、ショートケーキ1切、どら焼き1個くらいです。

そこで、食べる量を半分にする、月に1回だけ食べるなどの工夫をプラスしてみてはどうでしょう。コーヒーや紅茶は、糖が添加してあるものでなく、自分で砂糖を加えるものを選んでください。

刺激が欲しい。。。調味料や香辛料

マヨネーズは脂質を多く、ケチャップは糖質が多め。唐辛子は体質にも因りますが、大量に摂取すると腸が荒れやすく、肌荒れの一因になります。

どうしても調味料や香辛料を大量に使ってしまう方は、リンゴ酢や、ハーブミックス、山椒、カレーパウダーと併用して風味を加え、減らす工夫をプラスしてみましょう!

時間と温めプラス【食べるスキンケア】で美肌?


いかがでしたか?
今日から、ちょこっと…実践できそうだと思いませんか?

ちょこっと食材や工夫をプラスする【食べるスキンケア】「いいね!」と手応えを感じた方に、もうちょこっとプラスできる工夫をお教えします。それは、「時間」と「温め」です。

食べる時間帯、食べない時間帯をプラス

運動をする1時間前くらいに、栄養を摂取する時間を設けると効率良く栄養摂取ができます。また、食べ物が胃で消化されるには、平均すると約3時間ほど。肉類や揚げ物だと、5時間程度かかることもあります。

その間は何も食べない時間帯にあててみましょう。胃や腸の動きが良くなることで、さらに美肌にプラス効果があります!

温めプラスで美肌プラス

お肌にとって「冷えること」は大敵だと聞いたことがありませんか?冷えることで血液の循環が悪くなると、新陳代謝が低下し「くすみ」や「むくみ」を招くそうです。

バスタイムやトレーニングで温めるのも効果的ですが、食べるモノを温めることで、体内から体温の低下を防ぐことができます。保存は冷蔵で、食べる前に温めプラス、ぜひ試してみてくださいね。

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