する派?しない派?スキンケアのためには洗顔は必要?

する派?しない派?スキンケアのためには洗顔は必要?

フランス人は洗顔しない、女優の○○が洗顔レス美容を実践している、あの有名な美容家が朝は洗顔不要だと言っていた、美肌モデルのお湯だけ洗顔術、など…スキンケアの基本ともいえる洗顔を「しない派」。 方法は?効果は?デメリットは?知りたい!こと総まとめ。
フランス人は洗顔しない、女優の○○が洗顔レス美容を実践している、あの有名な美容家が朝は洗顔不要だと言っていた、美肌モデルのお湯だけ洗顔術、など…スキンケアの基本ともいえる洗顔を「しない派」。
方法は?効果は?デメリットは?知りたい!こと総まとめ。

「洗顔しない」って、どういうこと?「しない派」、それぞれの流儀


洗顔しないという美容法には、いくつかのスタイルがあるようです。みんなが「顔を洗わない」というわけではないようですが、洗顔「しない派」さんのそれぞれの考え方とスタイルをご紹介します。

全く洗顔「しない派」

洗顔しないとはいえ、スキンケアをしないわけではありません。メイクはW洗顔不要のクレンジングで落とします。

そのままお風呂に入るパターンと、就寝して翌朝に入浴するパターンがあるとのこと。顔はバスタイムに流す程度。メイク前は化粧水で拭き取りして保湿。わざわざ「洗顔だけ」をしないのが、全く洗顔「しない派」のスタイルです。

朝だけ洗顔「しない派」

夜はクレンジングを使ってメイクを落とし、洗顔料や石鹸を使って洗顔します。ただし、朝は化粧水で優しく拭き取るだけ。

または、拭き取りもせずにすぐ保湿!というのが、朝だけ洗顔「しない派」さん。冬は朝だけ洗顔「しない派」という季節限定の方もいらっしゃいます。

洗顔料や石鹸で洗顔「しない派」

夜はクレンジングの後に、朝は保湿の前に、顔をお湯ですすぐというのが、洗顔料や石鹸で洗顔「しない派」さんのスタイル。体温よりも少しぬるいお湯を手に掬い、こすらない様に顔を浸してから、そっとタオルを当てて水分を取ります。そうすることで、余分な皮脂や埃は落ち、必要な潤いだけが残るそうです。

どうして洗顔しないの?スキンケアは?


メイク汚れはクレンジングでしっかり落とし、埃などの付着汚れはタオルなどでそっと拭き取るかお湯で洗い流す程度。これが洗顔「しない派」のポイントです。

洗うより大変そうに思えますが、なぜ洗顔しないのか?スキンケアはどうしているのか気になるところです。

洗顔「しない」、その深い理由とは

実は「しない派」さんは、超乾燥肌、超敏感肌など肌トラブルを抱えている方がほとんど。そのため自然とスキンケアに関心が高くなります。

丁寧なケアをしてきたけれど、それでも肌が…。そこで、肌を守る皮脂を落とし過ぎないよう、洗顔「しない派」になったようです。

洗顔「しない派」さん達の、驚きのクレンジングスタイル

肌を刺激から守るため、こすらない、叩かない、強く押さないクレンジングスタイル。クリームタイプやミルク、リキッドなど、W洗顔不要のクレンジングアイテムをたっぷり使い、肌をこすらず、滑るようになじませてメイクオフ。アイメイクにはシートタイプや専用リムーバーを使用するケースも。

保湿ケアは、どうしているの?

保湿方法も、こすらない、叩かない、強く押さない!化粧水は手のひらで温めるか、コットンに滴るほど浸み込ませてからそっと肌に浸透させます。

たっぷりの乳液は滑るように。クリームや美容液、オイルを使う場合は手のひらで温め、軽く指で触れるように置いていきます。

結局、洗顔は、した方がいい?しないでもいい? 「しない派」を試してみたいときの注意点とは。


「しない派」は自分の肌を良く知り、丁寧なスキンケアをしてみた結果、「しない派」を選択したようです。
あなたが洗顔「しない派」を試すなら、まずは自分の肌の状態を良く知ることから始め、スキンケアを見直してみてはいかがでしょうか。

洗顔は、した方がいい人も、しない方がいい人もいる

皮脂の多い人が洗顔をしないと大変なことなりそうです。また、にきびや角栓などに悩んでいる人も洗顔したほうが良いですね。

一方で、低刺激な洗顔石鹸をしっかり泡立てて、優しく顔を洗っているのにピリピリするという人は、洗顔しないほうが良いのかもしれません。洗顔した方がいい、しない方がいい、その判断は、それぞれの肌タイプやトラブルの状態などから慎重に選びましょう。

洗顔「しない派」を試してみる前に


いかがでしたか?
洗顔するしないの前に、まず自分の肌を知ることから始めてみませんか?基本のスキンケア「クレンジング、洗顔、保湿」で肌を傷つけていないか?をチェックしましょう!もし、スキンケアはバッチリ、でも肌の調子がイマイチという状態なら、アイテムを変えてみるのも手です。

紫外線、お通じ、女性周期が悪影響となることも。湿疹など肌トラブルは専門医に相談してみて、その結果「皮脂の落とし過ぎ」と判断されたら、洗顔「しない派」かもしれません。
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