潤いをキープしながらメイク落とし!どっちも叶えるとっておきの方法をお教えします

潤いをキープしながらメイク落とし!どっちも叶えるとっておきの方法をお教えします

メイクはしっかり落としたいけど、潤いも守りたい! きっと多くの女性の願いではないかと思います。 メイク落ちは良くても直後に肌が乾燥するなど、悩みを持つ人も多いのではないでしょうか。 潤いを守りながら上手にメイクを落とすためのメイク落としの選び方や手順について解説します!

潤いを残しながらしっかり落とすメイク落としの選び方

メイク落としはもちろん、メイクを落とすためのものです。
メイクが落ちきっていないと肌のくすみやシミ、シワなど老化を速める原因にもなってしまうので、きちんと落とすことが何より大切でしょう。

だからといって洗浄力の強いメイク落としを使えばいいというものではなく、必要な皮脂や潤いまで奪ってしまうと乾燥につながります。

大切なのは、自分の肌質やメイクの度合いと洗浄力の強さとのバランスです。

しっかりメイクさん向けおすすめメイク落とし

普段からしっかりとメイクしている人は、毎回のクレンジングでメイクの落とし残しがないようにすることが大切です。
メイクが肌に残ると、あっという間に角栓ができたり、肌荒れしてしまったりという経験がある人も少なくないと思います。

洗浄力の高いメイク落としは、オイルタイプやバームタイプといわれています。
普段は肌にやさしいタイプを使い、お出かけやイベントなど、特別にメイクした日にだけ使うという風に使い分けるのもおすすめです♪

ナチュラルメイクさん向けおすすめメイク落とし

普段はナチュラルメイクや日焼け止めとパウダーのみ、という人は洗浄力が弱めのものでも十分な場合も多いです。
そんな人に向いているのは、クリームタイプやミルクタイプのメイク落としといえそうです。

油分が比較的少ないためメイクを浮かせる力は劣るのですが、その油分を落とすための界面活性剤が少なく済むため、肌を荒らしにくいといえます。

毎日使っても乾燥しにくく、潤いを守ってくれるそうです。

潤いを守るためにおさえたいメイク落としのコツ

潤いを守りながらメイクを落とすには、メイク落としを上手に選ぶのと同時に使い方も重要です。
同じメイク落としを使っていても、ひとつひとつの行程を丁寧に行うことで洗い上がりが格段に違ってくることもあります。
ここでは、メイク落としの時におさえておきたいコツについて解説していきます☆

メイク落としはたっぷりめに使う

メイク落としに使う量が少ないと、肌との摩擦が起きやすくなり、肌荒れの原因になることがあります。
メイク落としはケチらず、たっぷりめに取って肌にすべらせるのがコツです。

ただし、多すぎると今度はすすぐ際に落ちにくくなってしまいます。
力を入れなくてもメイクとしっかりなじみ、洗い流しもスムーズな量を探ってみてください。

肌をゴシゴシこすらない

メイク落としはやさしく、が鉄則です。
肌にやさしいメイク落としを使っていても、ゴシゴシこすってしまうと肌への負担が増してしまいます。

とくに、毛穴やザラつきが気になるところはつい力を入れてしまいがちなのですが、刺激が逆効果になって悪化してしまうこともあります。

メイク落としは指をすべらせるようにしてメイクを浮かせるようにしましょう。

メイク落としに時間をかけない

メイク落としには、メイクを浮かせるための油分と、油分を乳化させるための界面活性剤が入っていることが多いです。
この界面活性剤が、肌の上に長時間のっていると肌荒れの原因になることもあるそうです。

メイク落としには時間をかけすぎず、メイクを浮かせたらすみやかに洗い流すのが基本です。

メイク落としをオフするときはしっかり乳化させて

メイク落としをメイクになじませていきなり洗い流そうとしても、なかなか落ちにくいと感じたことがある人もいるかもしれません。

メイク落としは洗い流す前に濡らした手で全体を乳化させることで、メイクを肌から完全に浮かせて、メイク落とし自体も洗い流しやすくなります。

熱湯はNG!ぬるま湯で洗い流して

メイク落としは熱湯のほうが早く洗い流せると思ってしまうのですが、それは熱湯が油分を洗い流す力が強いからなんです。
つまり、メイク落としと一緒に肌の潤いまで流してしまうことにつながります。

すすぎはぬるま湯で、丁寧におこないましょう。
メイク落としが落ち切ったと感じてからもう5回くらいすすぐのがおすすめです。

また、あごの周りや髪の生え際など、すすぎ残しがないように丁寧におこなうようにしましょう。

潤いをキープするには丁寧に選んで丁寧に洗うこと

肌にやさしく潤いを残すメイク落とし選びから洗い方まで、おさらいすることができたと思います。

同じメイク落としを使っていても、洗い方ひとつでも潤い感は変わってきます。
肌に負担のかかるメイク落としこそ手を抜かず、丁寧におこなってみてください。
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