美容液の正しい使い方を知って乾燥肌とさよならしよう!

美容液の正しい使い方を知って乾燥肌とさよならしよう!

美容液には保湿のほか、美白やハリ・弾力、毛穴ケアなどさまざまな肌の悩みに対する成分を配合しています。 目的に合わせて自分の肌悩みに適したアイテムを選びましょう。 今回は、乾燥肌にアプローチする美容液の選び方や使い方を紹介します。

乾燥肌には高保湿の美容液が最適

乾燥肌には、保湿成分が配合された美容液がおすすめです。
乾燥対策におすすめの保湿成分が入っているものや、乾燥肌へアプローチした内容を謳っているものをチェックしましょう。
チェックするべきポイントを紹介します。

保湿成分

乾燥対策におすすめの成分として、ヒアルロン酸、アミノ酸、セラミド、コラーゲンなどが配合された美容液を選びましょう。
プラセンタエキスやエラスチンなどが配合されているものもあります。
しかし、成分表だけで保湿効果があるかどうか判断するのは難しいですよね。
口コミや比較サイト、情報誌なども併せてチェックするのがおすすめです。

使い心地

美容液は、化粧水やクリームよりも多彩なテクスチャーのアイテムが存在しています。
さらっとした化粧水に近いタイプ、とろとろとしたミルクタイプ、みずみずしいジェルタイプ、クリームタイプ、オイルタイプなど、色々なテクスチャーの中から好みのタイプのものを見つけましょう。
肌への浸透の仕方もそれぞれ異なるのでしっかりチェックしたいですね♪

塗る順番

スキンケアはつける順番を間違えると効果を十分に発揮しません。
美容液は化粧水と乳液の間に付けるのが良いでしょう。
洗顔→化粧水→美容液→乳液→クリームといった順に、清潔な肌に美容成分を取り込み、ふたをするというイメージでケアをしましょう。
美容液は、乳液やクリームなど油分が多く含まれたアイテムで肌にふたをする前に塗るのがポイントです。

美容液の効果を引き出すポイントとは

美容液の効果を最大限引き出すには、ポイントを押さえて使用することが大切です。
初めて使う際には、まずパッチテストをしてください。
肌の一部分に塗って、1日様子を見ることをおすすめします。
また、乾燥している肌は敏感な状態になっているので、肌に異常が現れたときや合わないと思った時には使用を中止しましょう。

手のひらの温度を使う

化粧水には肌の状態を整えるという役割があるため、美容液を塗る前にしっかり肌になじませましょう。
美容液が浸透しやすくなるよう、化粧水を顔につけたら手のひらで顔を包みこみハンドプレスします。
その後、美容液を手のひらに出し、手を合わせて温めます。
温めてから美容液を肌につけることで、肌への浸透率が上がります。

適量をつける

高価な美容液は一度に使う量を少なくしてしまう人も多いのではないでしょうか。
しかし、美容液の効果は適正量をつけて効果が出ます。
ボトルなどに記載されている適正量を確認しましょう。
また、気になる部分には重ね付けで効果を促進できます。
目元や口元などの乾燥しやすい部分には、美容液の重ね付けがおすすめです。

毎日の習慣にしよう

高価なものをちびちび使ったりたまに使ったりするより、毎日コツコツと適正量を使ってケアしていくことが美肌へとつながります。
長い目で見て継続して使いながら、自分に合った美容液の効果を実感しましょう。
そのためにも、使い心地の良いアイテムや使い続け安い値段のアイテムを選ぶことが大切です。

自分に合った美容液を見つけて乾燥肌を克服しよう

美容液の効果を期待して付けすぎたり、化粧水などほかのスキンケアと混ぜた使ったりするのはおすすめしません。
付けるタイミングや順番、適正量をしっかり守って、毎日続けることで乾燥知らずの肌を目指しましょう!
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