自分に合った洗顔料の選び方って?洗顔料選びのポイントをお教えします

自分に合った洗顔料の選び方って?洗顔料選びのポイントをお教えします

洗顔はスキンケアの最も基本となる部分です。 洗顔料が肌に合わないと、どんなにいい成分を補っても効果が半減することも…💦 逆に、自分に合った洗顔料を選ぶことができれば、それだけで悩みの大半が解消することもあるんです。 この記事では、洗顔料の選び方についてタイプ別にコツをお伝えします♪

洗顔料についての基礎知識

洗顔料の選び方の前に、まずは洗顔料についてその種類や役割についておさらいしましょう。
洗顔料といってもさまざまなタイプがあります。
それぞれに向き・不向きがあるので、特性を知って選ぶようにするとよいでしょう。

まずは自分の肌タイプを知ろう

どのような洗顔料を選ぶかということには、自分の肌タイプが大きく関係しています。
肌タイプには
・乾燥肌
・脂性肌
・敏感肌
などがあります。
これらに加えて、乾燥肌と脂性肌が混在する混合肌などもあります。
また、洗顔料をはじめとする基礎化粧品にはこれらの分類以外に、エイジングケアに特化したものや美白に特化したものなどもあります。

洗顔料にはこんなに種類がある!

一方、洗顔料には
・固形石けん
・ジェルタイプ
・泡タイプ
・パウダータイプ
・クリームタイプ
などの種類があります。

全てがあてはまるわけではありませんが、固形石けんは弱アルカリ性であることが多いかもしれません。
肌と同じ弱酸性を謳う洗顔料が多い中で、固形石けんは弱アルカリの力で皮脂などの弱酸性汚れを中和させて落とします。
そのため、弱酸性ではない代わりに合成の界面活性剤を使用していないものも多くあります。

一方で、クリームタイプの洗顔料はうるおい成分が多く配合されているものが多いです。
また泡タイプは細かい泡を作ることによって肌への負担を軽くしながら、汚れを落とす力を高く保っています。

このようにそれぞれに特色があり、弱酸性か弱アルカリ性かという違いひとつとっても、合う・合わないは人によって違い、一概には言えないようです。

洗顔の目的は「汚れを落とすこと」

さまざまなタイプの洗顔料がありますが、洗顔の最も大きな目的は同じ「汚れを落とすこと」です。
大事なのは、ここで汚れを落としながらもうるおいまで落とさないこと、それから刺激を残さないことだといえるかもしれません。

そのため、自分の肌タイプにとって、洗浄力と保湿力、刺激性の低さのバランスが最もいいアイテムを選ぶことが重要になります☆

洗顔できちんと汚れを落とすことで、肌のターンオーバーを清浄にしたり、くすみや黒ずみの原因を取り除いたりといったことにもつながります。

肌タイプ別・洗顔料の選び方

では、肌タイプ別に洗顔料を選ぶときのコツについて順番に見ていきましょう。
ここでは、上でご説明した基本の3つのタイプについて解説します。
その上で、プラスαの効果(エイジングケア・ホワイトニングケアなど)も加味していくのがよいでしょう。

肌タイプ1.脂性肌

脂性肌さんの悩みは肌のテカリに始まり、ニキビができやすい、毛穴が黒ずみやすい、メイクが崩れて毛穴が目立ちやすいなど様々です。

脂性肌の人が洗顔料を選ぶときのポイントは「洗浄力」です。
弱アルカリ性の固形石けんはしっかりとした洗浄力を持っているので、脂性肌向きといえます。
また、ジェルタイプの洗顔料もさっぱりとした洗い上がりになるため脂性肌にはおすすめです☆
パウダータイプには酵素が配合されているものも多いので、毛穴の黒ずみに悩む人はためしてみるのもいいのではないでしょうか。

脂性肌さんは、クリームタイプなどリッチすぎる洗顔料はあまり向かないかもしれません。
肌に残る感じがするものより、さっぱりと洗い上がるものをおすすめします。

肌タイプ2.乾燥肌

乾燥肌さんは「保湿力」に着目して洗顔料を選ぶといいでしょう。
汚れを落としすぎず、保湿成分を補ってくれるクリームタイプの洗顔料などは乾燥肌におすすめです☆
また、アミノ酸系洗浄成分は肌のうるおいを取りすぎることなく、やさしく洗い上がるため乾燥肌向きといえそうです。

肌タイプ3.敏感肌

敏感肌さんは、パラベンフリー・アルコールフリー・香料無添加など、洗顔料に刺激成分があまり添加されていないものを選ぶのがおすすめです。
また、「敏感肌用」とされているものにはセラミドなど肌のバリア機能を高める成分が配合されていることもあります。

スクラブやメントールなど、刺激となるものは極力避けるようにしましょう。

洗顔料の選び方を知って、ワンランク上のお肌を目指そう

肌タイプ別に、洗顔料の選び方について解説しました。
自分に合った洗顔料選びは美肌の第一歩です。
肌の悩みとサヨナラして、明るい素肌を目指しましょう♪
TOP