洗顔の後のスキンケアってどうしてる?正しく行えているか見直してみよう!

洗顔の後のスキンケアってどうしてる?正しく行えているか見直してみよう!

洗顔の後のスキンケア。もう何年も当たり前のようにいつもの手順・アイテムでやっている、という方も多いのではないでしょうか? 多くの常識がそうであるように、スキンケアの常識も年々変化してきています。今回は洗顔後のスキンケアについて、改めて見直してみたいと思います。
洗顔の後のスキンケア。もう何年も当たり前のようにいつもの手順・アイテムでやっている、という方も多いのではないでしょうか?

多くの常識がそうであるように、スキンケアの常識も年々変化してきています。今回は洗顔後のスキンケアについて、改めて見直してみたいと思います。

浸透力をあげるブースターオイル


洗顔の後は急いで保湿を!ということでまずは化粧水を使う、という方が大半なのではないでしょうか?

しかし、化粧水の前にブースターオイルを使うと、その後の化粧水や美容液の浸透力を高めることができるのです。

ブースターオイルとは?

「オイルは水を弾くから逆効果なのでは?」と思うかもしれません。

オイルは大きく2つに分けることができます。1つは一般的によく知られている水を弾くタイプ、2つ目が親水性のある水分の浸透を促してくれるタイプです。

ブースターオイルはその2つ目、浸水性のあるオイルなので、その後の化粧水や美容液の肌への浸透をうなあしてくれる働きがあるのです。

ブースターオイルの使い方

ブースターオイルを使うときには3〜5滴を目安に、洗顔後の肌につけていきましょう。親水性があるとはいえ付けすぎると水分を弾くことになってしまうからです。

おすすめのブースターオイル

マンディムーン アルガンオイル・未精製・オーガニック 50ml

未精製、オーガニックなので、洗顔後の肌につけても安心の優しいオイルです。お肌にうれしいビタミンE、ポリフェノールもたっぷり含まれています!

化粧水で保湿は基本!


洗顔後の化粧水はもはや常識ですね。前述したブースターオイルで浸透力の高まった肌に、化粧水をつけてお肌に水分を与えましょう。

正しい化粧水の選び方

化粧水にも美白用やニキビ用など、様々なタイプがありますが物によっては肌を乾燥させてしまったり、刺激の強いものもあるので気をつける必要があります。

化粧水を購入する前にぜひ、パッチテストをすることをお勧めします。
パッチテストのやり方

手の甲、もしくは二の腕にだけ化粧水をつけ、もう片方にはつけないでおきます。数時間経過して痒みや赤みが出ていなければその化粧水を使っても問題ないと思われます。

正しい化粧水の付け方

直接手に付けるときには直接手にとって付けることをおすすめします。手の温度で浸透力がアップし、肌を傷つける心配もないからです。

500円玉大に手に取った化粧水を顔の内側から外側に向かってやさしくなじませていきます。これを何度か繰り返して顔全体につけていきます。パンパンと肌を叩く必要はありません。

保湿の後は美容液で栄養を


保湿されたお肌に今度は栄養を与えてあげましょう。お肌の栄養、美容液のつけ方のポイントをいくつかご紹介します。

化粧水としっかりなじませる

美容液も手で取って、浸透力を高めてから手のひらで顔を1分ほど包み込んでしっかり化粧水とともにお肌に馴染ませましょう。

気になる部分位には重ね付け

乾燥が気になる部分などには重ね付けすると良いでしょう。お肌は部分や季節によってコンディションがかなり違うものです。

古いものは使わない

開封した美容液はどんどん酸化がすすみ、場合によっては雑菌が繁殖することがあります。一度開封したものは2〜3ヶ月くらいで使い切るようにしましょう。

水分と栄養を閉じ込めるアイテムで仕上げ


水分と栄養を閉じ込めるアイテムでスキンケアの仕上げをします。仕上げのアイテムとしては乳液、クリーム、オイルなどがありますが、それぞれの特徴を説明したいと思います。

乳液

水分が比較的多いので、ベタつきが苦手な方向けです。

クリーム

乳液より油分が多いので、しっかりと水分や栄養を閉じ込めたい方向けです。

オイル

さらっとした使用感で、敏感肌や乾燥肌の方におすすめです。

まとめ:水分と栄養を閉じ込めるアイテムで仕上げよう


以上、洗顔の後のスキンケアについてあらためておさらいしてみました。洗顔後のスキンケアには、水分と栄養を閉じ込めることが重要になります。正しいスキンケアで、自分の肌のポテンシャルを高めていきましょう!
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