スキンケアで保湿しすぎは悪影響!原因と改善方法を紹介

スキンケアで保湿しすぎは悪影響!原因と改善方法を紹介

スキンケアにおいて保湿は大事!と思ってしっかりと保湿しているのに乾燥肌が治らない、ニキビばっかりできる…。 そんな悩みを抱えている方は保湿のしすぎが原因です。 保湿のしすぎは肌にとって良いどころか悪影響をもたらしてしまう可能性があります。 具体的にどういうことなのか?また、改善するにはどうしたらいいのか?についてこの記事は解説していきます。
スキンケアにおいて保湿は大事!と思ってしっかりと保湿しているのに乾燥肌が治らない、ニキビばっかりできる…。

そんな悩みを抱えている方は保湿のしすぎが原因です。保湿のしすぎは肌にとって良いどころか悪影響をもたらしてしまう可能性があります。

具体的にどういうことなのか?また、改善するにはどうしたらいいのか?についてこの記事は解説していきます。

保湿しすぎると肌トラブルの元


結論から言いますとスキンケアにおいて保湿のし過ぎは肌がキレイになるどころか肌トラブルの元となります。

保湿って本来なら良いハズなのになぜ肌トラブルの原因になるのか解説します。

肌には本来自ら潤いを保つ力がある

肌は何もしなくても本来潤いを保つ力があります。「皮膚膜」「天然保湿因子」「角層細胞間脂質」という3つの分泌物によって肌の潤いが保たれる人間独自の能力です。

保湿クリームはあくまでもこれらの力の補助と見るべきで無視したまま保湿クリームを塗る事は肌にとって悪影響をもたらします。

潤いを与えすぎる事で肌本来の潤い力が減る

適度に使うのであれば上記で挙げた分泌物も正常に働きますが、べったりと保湿クリームを塗りたくる事で正常な働きを阻害してしまうため、肌本来の潤い力が発揮できなくなるのです。

例えば汗と皮脂が混じり合って形成される皮脂膜は少なすぎると乾燥肌の原因になります。保湿クリームを塗りすぎると皮脂膜がぶんぴつされなくなってしまうので、徐々に乾燥肌になっていくのです。

肌トラブル=保湿不足と勘違いして悪循環

保湿しすぎると肌トラブルに繋がる事はご紹介しましたが、保湿しすぎで出るトラブルもニキビや赤み、感動肌と言った物になります。

保湿しすぎでも保湿不足でも症状としてはあまり変わらないので、「保湿しすぎは悪影響」という事を知らずにそのまま保湿し続けると「これでもまだ保湿不足なのかな?」と勘違いしたまま更に保湿してしまいがちです。

そうなると保湿クリームを塗る⇒肌トラブル⇒更に保湿クリームをべったり塗る⇒より重い肌トラブルという負のスパイラルに陥る可能性があるので、注意が必要です。

適切に保湿クリームを使うにはこうしよう


保湿しすぎ=肌トラブルの元という事をご紹介しましたがではどうすれば適度に保湿クリームを使うことができるのでしょうか。

ここでは保湿クリームを使う際の注意点についてご紹介します。

洗顔を優しく行う

顔を洗う時には優しくソフトに洗うようにしましょう。顔を洗う目的は顔についた汚れ、メイク、皮脂を落とす事です。

たまにゴシゴシと必要以上に洗う方もいますが、力を入れすぎると本来備わっている保湿成分まで一緒に洗い落としてしまうので、乾燥肌に繋がってしまいます。

従って適度に洗顔料を使い、しっかりとすすいで洗顔料を落とし、清潔なタオルで押し当てる様に水分を吸わせてあげるようにしましょう。

保湿クリームを使うタイミングは洗顔後と入浴後

保湿クリームを使うタイミングも重要な事の1つで、洗顔後と入浴後の2回がベストです。

洗顔後と入浴後のタイミングが最も肌内部の水分が蒸発しやすいタイミングなので、水分を閉じ込めておくようにしましょう。

それ以外で使うと使い過ぎになるという事を覚えておくと良いでしょう。

水分と油分はバランスよく

肌は水分だけが多すぎてもダメだし、油分が多すぎてもダメというデリケートな物です。従って水分と油分をバランスよく取り入れる事が潤いのある肌を作るのに重要です。

「そうは言っても適度なバランスなんてわからないよ!」という方はオールインワンジェルを使うのがおすすめです。

オールインワンジェルはあらゆる用途を想定して作られているので、水分、油分のバランスが元々調節されているので、多くの方の肌に合いやすくなっています。

保湿しすぎを簡単にチェックする方法


自分が保湿しすぎているのではないか?と心配になる方は以下で紹介する方法で自分の肌をチェックしてみましょう。

該当する方は保湿のし過ぎなので、保湿クリームなどを見直す機会だと思って下さい。

人差し指を曲げて皮膚にくっつける

最も分かりやすいのが人差し指を曲げて腹の部分で皮膚にくっつけるという物です。これで上手く肌から離れず皮膚がくっついているようなら保湿のしすぎです。

手軽にどこでもチェックできる方法なので、この記事を読んでいる方は今すぐ自分の肌をチェックしてみて下さい。

肌の調子の悪さをチェック

保湿はしっかりとしている方は肌の状態をチェックする事で保湿しすぎかどうかが分かります。保湿はしっかりとしている心がけているハズなのに肌トラブルが出るという場合は間違いなく保湿しすぎと言っていいでしょう。

肌トラブルが肌からの悲鳴だと言えるので、保湿クリームの回数や量を減らす事で改善につながるケースは往々にしてあります。

持っている化粧品をチェック

自分の持っている化粧品を机の上に並べてみて下さい。化粧品の多くが保湿成分が入っている物だらけになってはいないでしょうか。

保湿成分が入っている化粧品ばかりの場合は知らず知らずのうちに保湿しすぎになっている可能性があります。

化粧品を一度に全て買い揃えるという方は少ないでしょうから一度使っている化粧品を見直す事で、保湿しすぎの状態になっているかどうかを確認する事ができます。

適切に保湿クリームを使ってキレイな肌を手に入れよう


保湿しすぎの状態が肌にとってどうなるかについてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

全く保湿をしないのも困りものですが、保湿のしすぎも肌にとっては悪影響です。何でも適度が一番ですので、心当たりのある方は見直してみて下さいね。

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