毛穴をきれいに! ディープクレンジングで黒ずみやくすみ知らずの美肌を目指そう

毛穴をきれいに! ディープクレンジングで黒ずみやくすみ知らずの美肌を目指そう

普段のクレンジングで残ってしまう毛穴の汚れなどをしっかり取り除き、黒ずみやくすみを改善させる効果が期待できるディープクレンジング。 エステサロンではおなじみのメニューですが、実は自宅で気軽に行うことができます。 セルフで行うディープクレンジングの方法や注意点、おすすめのケアアイテムなどを調べました。

セルフディープクレンジングの方法と注意点を知りたい!

毎日しっかりクレンジングや洗顔をしているつもりでも、メイク汚れや角質汚れが溜まって毛穴の詰まりや顔のくすみの原因になってしまうことも。

定期的にディープクレンジングを行うことで、肌荒れの原因である毛穴汚れや角栓の詰まり、メイクのクレンジング残しなどを除去することができるのです。

具体的な方法や注意点をチェックしましょう!

基本的なディープクレンジング方法

まずはディープクレンジングに必要なものを揃えましょう。
クレンジングアイテムはオイル、バーム、クリームなどありますが、マッサージに適しているのはクリームです。

ポイントメイクなどを先に落としたら蒸しタオルで顔を温めて毛穴を開き、アイテムを使ってマッサージしましょう。
クレンジング剤を十分になじませたら、ぬるま湯でよく洗い流します。

ディープクレンジングを行った後の肌は敏感で乾燥しやすいので、たっぷり保湿しましょう。

スチーマーでより効果的に

エステサロンのようにしっかりディープクレンジングをしたいという人は、顔用のスチーマーを使うとより効果的ですよ。
蒸しタオル同様、スチーマーを顔に当てて毛穴を開きます。

その後の手順は上記で紹介した内容と同じ。
保湿やパックをしながら、再度スチーマーを当ててスキンケアを行いましょう。
マッサージと保湿にスチーマーを用いることで、普段落としきれない汚れもキレイになってもちもち肌をゲットできます。

ディープクレンジングの注意点とは

ディープクレンジングは、毎日ではなく月に1~2回行うスペシャルケアです。
やりすぎてしまうと毛穴が開きっぱなしになり、肌への負担になってしまいます。
また、普段のクレンジングでは落としきれなかった汚れや黒ずみをおとすものなのでメイクは事前に落としておきましょう。

毛穴が開いて敏感な状態になっているため、刺激を与えないようやさしく丁寧にマッサージするのがおすすめです。
さらに、顔全体というよりは小鼻や頬の毛穴が目立つ部分やTゾーンの油っぽい部分などを重点的にクレンジングすると良いでしょう。

ディープクレンジングにおすすめのアイテムはコレ!

ディープクレンジングは、クレンジング剤選びが重要です。
強力な洗浄成分入りのものは刺激が強く、ディープクレンジングには向いていません。
クレンジング剤を選ぶ際は、成分やテクスチャーをしっかりチェックして選びましょう。

B.A:クレンジングクリーム

独自の乳化技術でくすみをケアするクレンジングクリーム。
うるおいを守ってなめらかな洗い上がりが人気です。

肌にのせるとオイルのような感触になり、するするとクレンジングできます。
肌に摩擦をかけることなくクレンジング&マッサージができるので、保湿もキープしてくれるのがうれしいですね♪

かなりの高額商品ですが、エステに行くよりはお得ですよ。

ORBIS:オフクリーム

クリームからオイル状へと変化するテクスチャーが心地よく、オルビスのスキンケアアイテムのなかでもリピーターが多いのが特徴です。

ウォータープルーフのメイクも落とせるほどの洗浄力と、ヒアルロン酸やセラミドを配合した保湿力を兼ね備えた万能アイテム。

肌のうるおいを閉じ込めて逃がさないという効果が期待できるので、洗顔後によくあるつっぱり感とは無縁の、みずみずしい肌を目指せます。

ママバター:クレンジングミルク

肌にやさしくなじむ、ミルクタイプのクレンジング剤。
天然由来保湿成分オーガニックシアバターをはじめ、12種類のオーガニック植物原料配合で、使うたびに透明感に満ちた素肌に近づきます。

ラベンダー&ゼラニウムの香りでマッサージタイムが癒しのひとときに。
お肌に低刺激で継続しやすい価格設定が魅力の「ママバター」シリーズのアイテムなので、育児や仕事に忙しいママにも支持されています。

月に1~2回のディープクレンジングでお肌の調子を整えよう

普段のクレンジングでは落としきれない毛穴の汚れや黒ずみを放っておくと、肌トラブルの原因になることもあります。
月に1~2回、自宅でディープクレンジングを行うことで汚れをオフしてトラブル知らずの肌を目指しましょう。
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