秋冬の乾燥にも負けない!スキンケアや保湿の正しいやり方と乾燥しないコツ

秋冬の乾燥にも負けない!スキンケアや保湿の正しいやり方と乾燥しないコツ

寒い季節か近づいてくると、気になるのは肌の乾燥ではないでしょうか。 実は乾燥が肌に与える影響は、私たちが想像しているよりもずっと深刻なものなのです。 今回は、そんな乾燥に負けない肌を作るための基礎である、正しいスキンケアや保湿の方法をご紹介します。
寒い季節か近づいてくると、気になるのは肌の乾燥ではないでしょうか。実は乾燥が肌に与える影響は、私たちが想像しているよりもずっと深刻なものなのです。

今回は、そんな乾燥に負けない肌を作るための基礎である、正しいスキンケアや保湿の方法をご紹介します。

乾燥は肌の大敵


乾燥すると、肌がつっぱっているように感じたり、かさかさと粉っぽくなってしまったり、気分も下がってしまいますよね。乾燥は気分だけでなく、肌にもさまざまな悪い影響をもたらしているのです。

化粧乗りが悪くなる

朝しっかり化粧したはずなのに、お昼頃にはファンデーションが崩れてきている、なんてことはありませんか。肌が乾燥していると、表面の水分も失われているため、ファンデーションなどの化粧品の吸着力が下がってしまいます。これにより、化粧がすぐに落ちてしまっように感じられるのです。

「てかり」肌の原因に

小鼻の周りや、Tゾーンのべたつきを感じていると、自分が乾燥肌だとは思い当たらないかもしれません。しかし、べたつきの原因は、乾燥した肌を守るために体が余分な皮脂を分泌していることにあります。夜になるときになりはじめる、てかりの原因も、もとをただせば乾燥にあるかもしれません。

「しわ」につながる恐れも

乾燥により肌の油分が減ると肌は張りを失い、「しわ」はより深く肌に刻み込まれてしまいます。乾燥を予防することは「しわ」を目立たなくするための対策にもなるのです。

肌の下準備が大切


保湿といっても、いきなり化粧水や美容液を大量に塗っても、何の準備もしていない肌はうるおいを上手に吸収することはできません。保湿のコツは、肌が十分に水分を補給できるよう、入念に準備を整えてあげることです。

メイク落とし

メイク落としは、メイクがきれいに落ちればそれでいいと考えられがちですが、ここからもう保湿スキンケアは始まっています。メイク落としで必要な皮脂まで落としすぎてしまうと乾燥の原因になってしまいますので、自分の肌に合った、なるべく刺激の少ないものを選ぶようにしましょう。

洗顔

ごしごしとこするように洗顔をしてしまっていませんか。顔は強く洗ってしまうと必要な皮脂までが洗い流されてしまい、乾燥肌が悪化してしまう恐れがあります。やさしく指の腹でマッサージするように洗顔しましょう。

導入美容液

最近話題の導入美容液ですが、乾燥肌の人にはとくに使用することをおすすめします。洗顔後の肌に軽くなじませるだけで、その後の化粧水や美容液などの肌への浸透力をあげてくれる、保湿のためのお助けアイテムです。

肌にうるおいを補給


肌の下準備が整ったら、いよいよしっかり保湿をしていきます。知らず知らずのうちにやってしまいいがちな注意点や、試してほしいコツをご紹介していきます。

化粧水・ローション

導入美容液で肌を整えたら、化粧水を手またはコットンに含ませて肌に乗せていきます。この時、拭くように手やコットンを使うのではなく、肌におくようにやさしくトントンしながら顔全体になじませていくのがコツです。

美容液

美容液はクリームや液体、オイルなどさまざまなタイプのものがありますが、注意点は推奨されている使用量を必ず守るということです。もったいないからといって少ない量や、効果を期待して多い量を使ってしまうと、せっかく塗った美容液の意味が全くなくなってしまいます。

決められた使用量でこそ、美容液は本来の力を発揮できるのです。

乳液・クリーム

乳液やクリームのべたつきを気にして量を減らしていたり、朝は使用していなかったり、という方もいらっしゃるようですが、これは大きな間違いです。
べたつきは乾燥が原因で分泌された皮脂が影響してる場合があるので、逆にしっかりと保湿することが改善策となります。使用感がどうしても気になるようであれば、軽めのテクスチャーの商品や塗った後にさらっとなじんでいく商品を使用するなどの方法もあります。

まとめ:保湿スキンケアを実践しよう


どんなスキンケア商品を使うか、というのももちろん大切ですが、まずは正しいやり方で毎日続けるということが保湿の基本です。乾燥に負けない肌をつくることは、さまざまな肌トラブルの予防にもつながりますので、ぜひ試してみて下さい。

TOP