40代からでもできるシワ対策!種類別の予防策を紹介

40代からでもできるシワ対策!種類別の予防策を紹介

40代になると、目元などのシワが目立ってくるようになります。 これは、加齢によるものなので多くの人が悩むことです。 シワができると老けた印象になってしまうので、40代には深刻な問題! 40代に多いシワの原因を知って、正しいシワ対策をしていきましょう。

浅めの細かいシワ

シワは、3種類に分かれています。
1つめは、浅めの細かいシワです。
主に、目尻や口元にできることが多く、メイクでよれていると気づくんですよね。

このシワは、表皮ジワと言い細かくできるシワのこと。
表皮ジワの原因や対策について、みていきましょう。

乾燥が原因

表皮ジワの主な原因は、乾燥です。
皮膚の下にあるのが表皮で、表皮が水分を保持することで潤った肌となります。
しかし、表皮が水分を保つことができなくなるとキメが崩れてシワの原因になるんです。

これが、乾燥の原因なんですね。
表皮が水分を保持できなくなるのは、保湿不足から。
間違ったスキンケアや、紫外線対策を怠ると乾燥して肌のキメを崩してしまうんです。

油分が多いクリームでケア

乾燥を防ぐためには、正しいスキンケア対策をすることです。
肌に刺激を与えるようなスキンケアをしていると、ダメージが与えられシワの原因になってしまいます。
たたいたりこすったりせず、優しく低刺激を心掛けましょう。

そしてスキンケアをする場合は、はじめに水分多めの化粧水を使い、最後は油分の多いクリームで蓋をします。
特に乾燥しやすい口元や目元には、たっぷりと塗ってあげましょう。
クリームは、保湿力が高いセラミドやヒアルロン酸配合のものがおすすめです。

紫外線対策を怠らない

肌の天敵となる紫外線も、シワの原因となります。
中には、夏だけ気をつければよいと思っている人いませんか?
紫外線対策は、夏だけでなく年中しておく必要があります。

そのため、日焼け止めクリームは年間通して使うようにしてください。
さらに、こまめに塗り直すことが重要!
休みだからといって、スキンケアもせず外出するなんてもっての他ですよ。

はっきりわかる深いシワ

下まぶたやほうれい線にできやすく、はっきりとわかる深いシワは、より一層老けた印象になってしまうシワです。
このシワのことを、真皮ジワと言います。
真皮ジワが目立ってくると、深刻な悩みになってしまいますよね。

深いシワができてしまう原因や、対策についてみていきましょう。

皮膚のたるみが原因

真皮ジワができてしまうのは、皮膚のたるみが原因となります。
表皮の下にある真皮は、ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンが存在している場所。
これらの働きがあれば、肌の弾力やハリを保たせることができます。

しかし、ハリの成分を生成する働きが弱まってしまうと、肌の弾力が弱まりシワとなってしまうんです。
さらに、紫外線も真皮まで届いてしまうことで、細胞を破壊しシワを作ってしまうことになります。

ハリを保つ成分配合の美容液でケア

真皮ジワは広範囲にできやすく、主に目の下や口の周りが目立ちます。
加齢や紫外線のダメージなどで、コラーゲンやエラスチンが失われ肌のハリを失っていること。
肌のハリを支えきれなくなってしまっている状態なんです。

ハリを与えるための成分が、配合された美容液を使うことがおすすめ!
レチノールやビタミンC誘導体、ナイアシンアミドがハリを与えるための成分です。
これらの成分が配合された美容液を使えば、油分が多いので効果的なケアにつながります。

シワが目立たないメイクのコツ

深いシワが目立たなくするメイクのコツは、薄付きを意識することです。
カバーしようとファンデーションを厚塗りしてしまうと、シワの溝にファンデーションが埋まり逆に目立ってしまうんです。
特によく動かす口元は、厚塗りするとよれやすくなります。

全体的にファンデーションは薄付きを意識して、仕上げのコンシーラーは肌よりも少し明るめがおすすめ!
口元の場合は、シワから目をそらす目的でチークを少し高めにすることも効果的です。

表情によって出るシワ

40代になった頃に出始める、表情によって出るシワのことを表情ジワと言います。
笑ったときや怒ったときに出るシワのことで、表情を変えたときに一時的に出るシワです。
わかりやすいのは、眉間にシワを寄せるような状態です。

日常の中で表情によって出るシワは、日頃忘れがちですが写真を見てがくぜん!なんてこともありますよね。
表情ジワの原因と対策方法を、みていきましょう。

弾力の衰えが原因

表情ジワの原因は、加齢による肌の弾力の衰えが原因です。
これは、表情筋を使ったときにできるもので、子供は弾力があるのですぐに戻ります。
しかし、加齢によって肌の弾力が衰えたことにより、40代になると戻らなくなりシワとなってしまうんです。

表情ジワは、目を動かすことでおでこや眉間にできやすいシワです。
ハリや弾力が失われると、シワが定着してしまい一時的であっても放っておくと、真皮ジワになってしまうこともあります。

ハリを守るスキンケア対策

表情ジワが出やすいおでこは、ハリを守るスキンケアを行うようにしましょう。
肌のハリを低下させてしまう原因は、乾燥です。
紫外線や加齢による皮脂量の低下によって、肌の水分が減少してしまうんです。

おでこのハリを守るためには、肌の乾燥を防ぐこと!
洗顔は朝晩1回ずつで何回もしない、保湿ケアは手で優しくすることを意識してください。
そして、日焼け止めはおでこも必ず塗るようにしましょう。

おでこのエクササイズ

こわばっているおでこの筋肉を和らげてあげることも、シワ対策となります。
表情の癖によってできるシワは、癖をなくす動きをすることも大事。
目を開けるときに、おでこにシワがよるほど表情筋を動かすと、おでこの横ジワの原因に。

目を動かすときは、目元の筋肉だけを動かすように意識しましょう。
まぶたを上げる筋肉を鍛えるには、目の力を抜いておでこを手で抑えて、目の奥の筋肉を意識した状態で目を開きます。
一日一回10回ほどやってみてください。

正しいシワケアで若さをキープしよう

40代のシワは、多かれ少なかれ加齢によってできてしまうものです。
少しでも食い止めたい!と思うなら、シワの種類に見合ったケアをしていくこと。
何もせず過ごしていたら、乾燥や紫外線などが蓄積してどんどん老化が進むことになります。

正しいシワ対策をして、若々しい印象の素敵な40代を目指しましょう。
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