それってNG!?間違った乾燥肌のスキンケア方法

それってNG!?間違った乾燥肌のスキンケア方法

カサカサ、ゴワゴワ、肌が乾燥しているとファンデーションもキレイに塗れません。 けっこう高い化粧品を使っているのになぜ?と思っている人もいるでしょう。 しかし、乾燥肌の原因は化粧品ではなくスキンケアかもしれません。 勘違いや誤解はあるものです。 乾燥肌対策として間違ったスキンケア方法について紹介します。

スキンケアが原因で乾燥肌が悪化しているケース

季節の変わり目や乾燥しやすい冬などは肌が乾燥しやすいと言われています。
しかし、「何だかずーっと乾燥肌かも」と感じているなら、スキンケアでミスをおかしているのかも!
次のようなことに心当たりはありませんか?

どんな化粧品を使っても乾燥が止まらない

有名ブランドや値段の張る化粧品を使っても、無添加や自然派と言われる化粧品を使っても、いっこうに肌が乾燥している、という場合、そもそもスキンケアの方法が間違っている可能性があります。
化粧品を変えても肌に変化がない、という人は要注意ですよ!

高い化粧品なら効果があると思っている

化粧品は高ければよい、というものではありません。
高額なお金を払っているのに、ちっとも肌が改善しないというなら、それはスキンケアに問題があるのかも。

スキンケアをするほど乾燥が悪化していく

ピーリングやマッサージなど、肌によいと言われているスキンケアをしているのに、ますます肌が乾燥してきた、というならやり方が間違っている可能性が高いです。

適当な方法だったり、思い込みだったり、誤った方法のスキンケアでは何をしても、いつまでたっても肌は乾燥したまま。
それどころか、症状が悪化していくばかりです。

そんな恐ろしいことになる前に、間違ったスキンケアをしていないか、しっかり確認しましょう!

今すぐチェック!乾燥肌のNGスキンケア

大きな間違いはしていなくても、ちょっとしたケアが肌の乾燥を招いていることも。
初心に戻り、改めて自分のケアを見直してみましょう。
何事も基本に忠実に、が大切ですよ。

化粧水のつけっぱなし

化粧水をたっぷりつけるのはOKですが、それだけで安心してはいけません。
化粧水をつけっぱなしにすると、肌内部の水分は蒸発してしまうのです。
重要なのは水分を与えることではなく、水分を逃がさないこと。
化粧水をつけた後は、美容液や乳液などで“フタ”をしなければいけないのです。

ゴシゴシ洗顔している

力を入れてゴシゴシと顔をこすっている洗顔方法はNGです。
汚れよ落ちろ!とばかりにこすっても肌を傷めてしまうだけ。
こすらなくても大丈夫。
泡洗顔をすれば汚れは浮きあがって落ちていくのです。

シャワーで洗い流している

シャワーの水圧って意外と強いんです。
シャワーはお湯ですよね。
熱いお湯は肌を乾燥させてしまいます。
水圧とお湯のダブル攻撃で、肌は乾燥してしまいます。

とにかくたくさんの量をつけている

化粧品の減りがやたらと早い、という人いませんか?
化粧品の量はたくさんつければ効果があるというものではありません。
化粧品に含まれる油分や成分が“余計なもの”になってしまい、肌に負担をかけてしまうことがあるのです。

保湿ケアを毎日していない

美容液や乳液をきちんと塗る、というケアは毎日しなければ意味がありません。
気が向いたとき、週末だけ、では水分は逃げまくり、肌は乾燥したままです。

洗浄力だけでクレンジングや洗顔料を選んでいる

洗浄力の強い洗顔料は乾燥肌の原因となります。
確かに油分や汚れは落ちるでしょう。
肌もスッキリさっぱりするかもしれません。
しかし、肌に必要な皮脂まで一緒に洗い流してしまうというもったいないことになるのです。

ピーリングなどスペシャルケアのやりすぎ

厚くなった角質を落とすピーリングや、血行をよくするマッサージは、乾燥肌対策になりますが、やりすぎるのはいけません。

ピーリングをやりすぎると、必要な角質までなくなってしまい肌は刺激に弱くなります。
顔のマッサージはプロでないとなかなか難しいもので、こすりすぎると摩擦で肌を傷めてしまったり、シワを増やしてしまったりという大変なことに。

何事も、過ぎたるは及ばざるがごとし、ですよ。

乾燥肌のスキンケアが間違っていないかすぐに見直そう

間違ったスキンケアをそのまま続けていると、肌はますます乾燥してしまいます。
長年ケアをしているのだし、間違っているなんてあり得ない、と思うかもしれませんが、改めて正しいスキンケアを確認してみましょう。

「あ~面倒だなあ」と思うこともあるでしょう。
でも、そこはちょっと辛抱して乗り越えれば、ツルスベ素肌を手に入れられるはず。
がんばりましょう!
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