高校生の肌トラブル“いちご鼻”に効く洗顔方法を知りたい!

高校生の肌トラブル“いちご鼻”に効く洗顔方法を知りたい!

皮脂の分泌が多くニキビや毛穴詰まりの肌トラブルを起こしやすい、高校生の肌。 いちご鼻で悩んでいる人も多く、中には間違ったケア方法で肌を痛めてしまうこともあるようです。 正しい洗顔方法を続けていれば、毛穴の詰まりが改善されいちご鼻もさっぱりきれいにできるはず。 洗顔方法や注意点、おすすめの洗顔アイテムなどをご紹介します。
皮脂の分泌が多くニキビや毛穴詰まりの肌トラブルを起こしやすい、高校生の肌。
いちご鼻で悩んでいる人も多く、中には間違ったケア方法で肌を痛めてしまうこともあるようです。
正しい洗顔方法を続けていれば、毛穴の詰まりが改善されいちご鼻もさっぱりきれいにできるはず。
洗顔方法や注意点、おすすめの洗顔アイテムなどをご紹介します。

正しい洗顔方法や注意点を知ってつるつる肌へ

毛穴が詰まって黒づんだ毛穴をきれいにしたいあまり、洗顔時にごしごしと擦ってしまう人も多いのではないでしょうか。
また、角栓をむりやり押し出すのもいちご鼻を悪化させる原因となってしまいます。
いちご鼻になる原因を知って、ケアのポイントをチェックしましょう。

いちご鼻になる原因

鼻のあたまの毛穴に角栓が詰まって酸化し、黒くポツポツとした状態になっている鼻のことを「いちご鼻」と呼びます。
皮脂の分泌が多い10代の肌や脂性肌の人がなりやすく、洗顔やスキンケアが十分でない場合にもなりやすいとされています。
角栓を押し出していちご鼻を改善させようとする人もいますが、すぐに新しい角栓が詰まってしまうため根本的な解決にはなりません。

洗顔の注意点

洗顔やスキンケアの方法によっては、いちご鼻を悪化させてしまうこともあります。
毛穴の詰まりを一掃するために酵素洗顔やピーリングを頻繁に行ってしまうと、肌への負担も大きくなってしまいます。

また、泡立てるタイプの洗顔料は、しっかり泡立ててから顔にのせましょう。
顔の表面で泡立てようとすると、肌への刺激となって黒ずみが悪化してしまうそうです。
いちご鼻は毛穴が大きく開いている状態の場合が多く、色素沈着を起こしやすいので注意しましょう。

いちご鼻に効く洗顔方法

まず、ぬるま湯で顔を洗って汚れを軽く落とします。
水だと毛穴が閉じてしまうので、必ずぬるま湯で予洗いするようにしましょう。

洗顔料は泡立てネットなどでしっかり泡立ててから使います。
濃密な泡を作って、泡のクッションを利用して指に力を入れずにゆっくり動かすのがポイントです。
毛穴の開きが気になるTゾーンから優しく洗い、乾燥しやすい目元や口元は最後に洗うようにします。

毛穴の詰まりを改善するおすすめ洗顔料

高校生の肌は皮脂の分泌が多く、汚れをしっかり落としてあげることが大切です。
そのため、大人と同じものではなく年齢や肌の悩みに合わせたアイテムを選びましょう。
思春期の肌トラブルにぴったりで、ドラッグストアなどで気軽に買える洗顔料をご紹介します♪

ロゼット/薬用アクネ洗顔フォーム

イオウ成分が配合された薬用洗顔。
イオウが毛穴を開いて皮脂や汚れを取り除くことで、毛穴の詰まりを防ぎます。
殺菌成分「感光素201号」を配合し、ニキビにも効果が期待できます。
ピーリング作用もあるため、オイリー肌向けの洗顔料になります。

さらに、低刺激性の洗浄剤「LMT」を使用しているので、肌にやさしい洗い上がりもうれしいですね(^^♪
毛穴のつまりを防いで肌を清潔に保つ、スキンケアの基本のようなアイテムですよ。

ビオレ/おうちdeエステ マッサージ洗顔ジェルなめらか

角栓クリア処方で、毛穴の開きや汚れ、黒ずみの原因となる角栓を分解して洗い落としてくれます。
毛穴が開きやすいお風呂場での使用がおすすめで、ジェルをやさしく肌になじませて毛穴のつまりを一掃しましょう。
小鼻など特に気になる部分には、多めにとったジェルでくるくるとしっかりなじませると効果的ですよ。
リラックスアロマの香りで気分もすっきりします。

石澤研究所/毛穴撫子 重曹泡洗顔

重曹、ヒアルロン酸、コラーゲン、ハチミツ、ローヤルゼリーなどを配合し、もっちりとしたホイップクリームのような泡が特徴。
かなりしっかりとした泡が作れるので、毛穴の奥まで届いて汚れなどを洗い流すことができます。
角栓を毛穴の奥から浮かせたり固くなった角質をやわらげたりする重曹パワーで、マッサージしながら毛穴ケアをすることができます。
うるおい成分のおかげで、洗った後もつっぱらないすべすべ肌に近づきますよ。

正しい洗顔で、高校生の大敵“いちご鼻”を撃退しよう!

皮脂分泌が多い高校生の肌は、オイリーなまま放置しておくとあっというまに毛穴詰まりによるいちご鼻になってしまいます。
プチプラの洗顔料でも効果が期待できるものが多く出回っているので、朝と夜にしっかりと使用して清潔な肌を保ちましょう。
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