保湿力が高いのにベタつかないスキンケアアイテム5選

保湿力が高いのにベタつかないスキンケアアイテム5選

冬なら多少のベタつきは許容できても、春から夏、秋にかけてはできればベタつかない保湿を行いたいですよね。保湿力が高くベタつかないスキンケアアイテムを使うことで、ベタつきが気になる季節でもさっぱり保湿が叶います。空調が効いた室内では、湿気が気になる季節でも意外に肌は乾燥に傾きがちなので、しっかりと保湿を行うことは大切です。高保湿でもベタつかない5つのスキンケアアイテムを見つけました。

冬なら多少のベタつきは許容できても、春から夏、秋にかけてはできればベタつかない保湿を行いたいですよね。保湿力が高くベタつかないスキンケアアイテムを使うことで、ベタつきが気になる季節でもさっぱり保湿が叶います。

空調が効いた室内では、湿気が気になる季節でも意外に肌は乾燥に傾きがちなので、しっかりと保湿を行うことは大切です。高保湿でもベタつかない5つのスキンケアアイテムを見つけました。

肌を鍛える「オリビスユー」


オリビスユーはもともと美しくなる力を引き出すというコンセプトを持つスキンケアシリーズですが、新コンセプトとして「細胞フィットネス」を掲げ、肌を鍛えるという発想で新しくなりました。肌を鍛えるためには細胞の外だけではなく内側にもたっぷりと水分を満たすことが必要と考え、保湿を重要視しています。

保湿というと油分重視でベタつきが気になるアイテムも多いですが、オリビスユーはオイルフリーの処方となっているため、ベタつきは気になりません。普段肌の脂っぽさが気になる人や、にきびができやすい人にはおすすめのアイテムです。

濃密さと軽やかさを同時に叶えることにこだわり、開発された新しいオリビスユーは、洗顔、化粧水、保湿液のわずか3ステップの簡単処方です。忙しい時でも手早くスキンケアが行えるでしょう。

天然保湿因子入りの「エトヴォス モイスチャーライン」


保湿成分として天然保湿因子、ヒアルロン酸、5種類のヒト型セラミドを含んだエトヴォスのモイスチャライジングクリームをはじめ、モイスチャーラインは濃密うるおいを目指し、保湿力を重視したアイテムです。天然保湿因子というのは肌の角質細胞の中に含まれる天然の保湿剤です。その約半分はアミノ酸やアミノ酸誘導体が占めています。角質層内部の潤いを保つのに欠かせない成分の1つです。

少量でも十分に潤うという口コミが多く、べたつきを感じずうるおいが実感できたという声もきかれます。敏感肌や乾燥肌の方でも安心して使える高保湿スキンケアラインです。

ヒト型セラミド&大豆由来成分で潤う「肌をうるおす保湿スキンケア」


角質層の水分保持や、バリア機能のサポートが期待できる成分ヒト型セラミドと大豆由来成分により乾燥させない肌が作れるスキンケアシリーズです。年齢とともにバリア機能が低下し、乾燥肌に傾きやすくなるために肌のうるおいは不足していきます。バリア機能をサポートすることで、肌がうるおいを維持する力を取り戻していけます。

やや重ためなクリームでも、ベタつきはないというユーザーが多くいます。プチプラなのに保湿力が高いことで支持する声が多いスキンケアシリーズです。

ヒアルロン酸で潤う「肌ラボ 極潤プレミアムリーズ」


世界初の成分として乳酸発酵ヒアルロン酸をうるおい成分として処方しているのが肌ラボの極潤プレミアムシリーズです。約600年以上の歴史を持つ日本酒をつくる乳酸菌を用いて発酵されたヒアルロン酸は、高い保水力を持ちます。この乳酸発酵ヒアルロン酸を含め7種類のヒアルロン酸を配合するなど、ヒアルロン酸へのこだわりを感じるアイテムです。

ただ、ヒアルロン酸は保湿力の高さからベタつきが気になる人も多いのが事実です。極潤シリーズは化粧水でもとろみがある美容液のようなテクスチャーで、べたつきが気になるという声も少なくありません。ですが、極潤プレミアムは肌馴染みがよくベタつきが続かずうるおうという声も聞かれるのです。こっくりとしたとろみのあるテクスチャーで、肌をしっとりさせたい人におすすめのアイテムです。

身近なアイテム「無印良品」のスキンケアシリーズ


スキンケアアイテムの成分のほとんどをしめる水にこだわったスキンケアシリーズとして人気が高い「無印良品」のアイテムの中でも、敏感肌シリーズは安定した人気を誇ります。敏感肌シリーズには「さっぱりタイプ」「しっとりタイプ」「高保湿タイプ」という3種類があります。このうち高保湿タイプはベタつきが気になるという方は多いようです。

ただ、無印良品の敏感肌シリーズは、肌タイプに合わせて選べる特徴があります。自分の肌に合ったものを選ぶことで不快なベタつきが感じなくなります。季節に合わせて種類を選んでもよいでしょう。

無印良品の敏感肌シリーズはお試しにも使える50mlという低容量のパッケージも用意されています。まずは中間の「しっとりタイプ」を試してみて、ベタつきが気になるなら「さっぱりタイプ」へ、物足りなさを感じるのであれば「高保湿タイプ」へと変更してみることをおすすめします。

肌タイプに合わせて選ぶことが大切


ベタつきが気にならないと言われるスキンケアアイテムでも、使ってみたらベタつくと感じることがあります。スキンケアアイテムは肌タイプによって使用感にどうしても差が出てくるためです。自分の肌タイプを知り、肌に合うものを選ぶようにするとよいですよ。
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