保湿のためには肌に合う化粧水選びが必須!スキンケアの方法やプチプラ化粧水を紹介

保湿のためには肌に合う化粧水選びが必須!スキンケアの方法やプチプラ化粧水を紹介

秋から冬にかけては、全体的に空気が乾燥する季節のため一年の中でも特に保湿が欠かせなくなります。今回は保湿の中でも欠かせない化粧水について、プチプラの商品やスキンケアの方法などについて紹介していきます。
秋から冬にかけては、全体的に空気が乾燥する季節のため一年の中でも特に保湿が欠かせなくなります。今回は保湿の中でも欠かせない化粧水について、プチプラの商品やスキンケアの方法などについて紹介していきます。

そもそも何がプチプラ?

プチプラとは、プチプライスを略した言葉です。

表面上は「安い」という意味になりますが、コスメ関連におけるプチプラは「安い」だけではプチプラとは呼ばれません。安いのに性能がいい、安いけど可愛いなど、安さだけじゃない効果を持っている商品がプチプラなのです。

化粧水の場合、どれくらいの値段になると「プチプラ」の範囲になるのでしょうか。高値のものを見るとキリがありませんが、少なくとも毎日使用して無くなったら補充する必要のある消耗品ということを考えたら、1万円前後する商品は安いとは言い難いですよね。

化粧水の中でも「安い!」と言えて消耗品として扱うのにも抵抗がないとなると、3000円くらいが理想の上限と言えるのではないでしょうか。今回はその範囲で化粧水を紹介します。

敏感肌な人は店頭のテスターを利用!

顔は、身体の皮膚の中でも薄く敏感な肌質となっています。敏感肌気味で化粧水が合うかどうかわからないから買うのにためらいがあるという人の場合、店頭のテスターを有効活用しましょう。テスターを手の甲に塗ってチェックする人は多いですが、先述の通り、敏感なのは顔周りの肌のため手の甲では問題なかったけど顔に使ったらダメだったという経験をした人も多いのではないでしょうか。

ただ、やはり顔に塗るとなると抵抗があるでしょう。メイクをしている場合、どれほど肌に合うか結局分からなかったというケースもあります。

化粧水が自分の肌に合うかどうか試したい場合、テスターは手の甲ではなく腕の内側に広く塗るのがおすすめです。手の甲に比べて皮膚が柔らかく、より顔の皮膚に近いためです。また、化粧水が合うか合わないかの判断は塗ってすぐにはできないのが通常です。最低でも30分は置いて皮膚が赤くならないか、ピリピリしないかなどをチェックしたいので、テスターを使用したその日に購入ではなく、いったん家に帰って反応を見てから別の日に改めて買いに行くというようにしましょう。

敏感肌にもおすすめできる化粧水3選

最初におすすめしたいのが、ORBISの「オルビスユーローション」です。具体的な価格は店舗により異なりますが、180ml2,500円ほどで売られています。一日朝晩で合計10ml使う場合、2週間半ほどでなくなる計算です。毎月5.000円かけて2本買えば十分回していけるといった量ですから、プチプラ化粧水として優秀と言えるのではないでしょうか。

無香料・無着色・無油分というのがこの商品の特徴で、敏感肌の中でも乾燥肌に困っているという人に特におすすめです。乾燥肌なのか脂が出やすい肌なのかなども、化粧水選びをするうえで重要になってくるので把握しておきましょう。

次におすすめなのは、プチプラ化粧水の代表とも言えるナチュリエの「ハトムギ化粧水」です。500mlで約500円という、かなり安価なのがこの商品の特徴です。量を気にせずしっかり塗り込んで使用したいという人に特におすすめです。
ただ、肌質的には脂性の敏感肌の人におすすめのため、乾燥に困っているという人は避けた方がいいでしょう。「保湿剤でべたつくのを避けたい」「さっぱりしたい」と思っている人にはぴったりな商品と言えるかもしれません。

1000円前後のもので探している方の場合、花王の「キュレル 化粧水Ⅲとてもしっとり」がおすすめです。150mlで1,300円前後のため、2本で1ヶ月回せるくらいの計算になります。商品名にある通り、保湿に力を込めている商品のため乾燥肌の人には特におすすめです。特に乾燥のせいで肌荒れまでしてしまうという人には、ぜひ試してほしいプチプラ化粧水となっています。

スキンケア方法を押さえておこう


せっかく自分の肌に合うプチプラ化粧水に出会えても、正しいスキンケアができていなければ無駄にしてしまうものです。ここで改めて、推奨されるスキンケアの方法を押さえておきましょう。

まず、化粧水は手から肌に塗り込むのがおすすめです。というのも、化粧水は人肌程度の温度であればより肌に浸透するからです。手のひらに乗せて手の温度であたため、肌にしっかり浸透させてあげましょう。また、指先で顔を触っていると、コットンでは気付けない変化に気付くこともできます。ぜひ手で化粧水を塗ってみてください。

次に化粧水をつける順番ですが、これは顔の外側→内側より、内側→外側に広げていくようにつけた方がいいとされています。手でしっかり各所を押さえながら、外側に広げるように塗っていきましょう。

化粧水をしっかり塗れたら、必ず乳液や美容液を使用してください。というのも、実は化粧水だけだと保湿には不十分だからです。ぜひ化粧水と相性の合う乳液などを探してみてください。

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