毎日のスキンケアにコットンを使う理由は?手とコットンの違いも説明します

毎日のスキンケアにコットンを使う理由は?手とコットンの違いも説明します

あなたは毎日のスキンケアはコットン派ですか?それともハンドプレス派ですか?どちらのスキンケアも間違いではないけれど、コットンを使うとメリットがあります。 手でスキンケアをおこなっている人からすると、どちらも同じでしょ?という意見も。そこで今回は、なぜスキンケアにコットンを使うと良いのか?使う理由について説明します。
あなたは毎日のスキンケアはコットン派ですか?それともハンドプレス派ですか?どちらのスキンケアも間違いではないけれど、コットンを使うとメリットがあります。

手でスキンケアをおこなっている人からすると、どちらも同じでしょ?という意見も。そこで今回は、なぜスキンケアにコットンを使うと良いのか?使う理由について説明します。

スキンケアにコットンを使う理由は?

スキンケアにコットンを使うことは、お肌へのメリットがたくさんあります♡実際に手とコットンでスキンケアをおこなってみると、その違いを確実に実感することができます。

いまコットンを既に使っている人も、手でおこなっている人もコットンについておさらいしていきましょう!ここでは、スキンケアにコットンを使う理由について説明しますね。

お肌全体へ均一につけられる

スキンケアにコットンを使う理由の1つ目は、お肌全体へ化粧水や乳液をつけられるからです。手ではどうしてもつけられない部位へも、コットンならしなやかに浸透させられます♡

コットンは綿100%のやわらかな素材が特徴で、目元、口元、小鼻など細かな部分へも肌へ密着させて保湿することができるんです。ですのでスキンケアのつけ忘れがなく、お肌全体へまんべんなくスキンケアができて、乾燥対策と保湿ケアが万全におこなえます。

最初から最後までつけられる

スキンケアにコットンを使う理由の2つ目は、化粧水や乳液をつける最初から最後まで、みずみずしくしっとり潤って浸透させることができるからです♡メーカーから指示されている1回分量をケチらずにコットンに含ませれば、最初から最後までひたひたの状態なんです!

コットンは吸水力と保水力も兼ね備えているので、スキンケアの最中も蒸発させることなくお肌への保湿ができるんですね。スキンケア後のパックにも使えるくらいなんですよ♪

化粧ノリのムラをなくすため

スキンケアにコットンを使う理由の3つ目は、スキンケア後の化粧ノリのムラをなくせるからです♡朝から化粧ノリが良いと1日中気分が良いですよね?かなり嬉しい理由ですよね!

スキンケアは化粧前の顔の土台づくりでもあるので、この土台がきちんとできていないと綺麗な化粧に仕上げることができません。土台にムラがないと時短で化粧が可能ですよ。

スキンケアを手で使うと何が違うの?

スキンケアはコットンでも手でも、どちらを使っても決して間違いではないんです。感じ方には個人差もあるし、ずっと手でやっているけど肌の調子は絶好調!なんて人もいます。

コットンも手も両方の良し悪しを見極めてみた際に、コットンの方がお肌思いでおすすめというのが理由です♡ここでは、コットンと手のスキンケアの違いを説明します。

スキンケアがムラになりやすい

スキンケアをコットンを使わずに手でおこなった際に、どうしてもお肌へのムラが発生してしまいます・・・!これは顔の細かな部位に手の指が行き届かないことが理由なんです。

自分ではどんなに肌全体へスキンケアをつけているつもりでも、指は固さがあって隙間もつくりやすいため肌へ100%の密着を与えることができないんですね。そうなると、化粧水や乳液がつかずに野放しになった肌が部分的にある状態になってしまうというわけなんです。

最後には蒸発してしまう

スキンケアを手でおこなった際には、コットンと違ってスキンケアの最後にはほとんどの化粧水が蒸発してしまう場合があります。これは、手はコットンのように素早く給水や保水して肌へ浸透するといった機能がないからなんです。これはコットンとの大きな違いですね。

手でスキンケアをしているとどうしても自然と蒸発するので、実際に手に取った化粧水の量よりも減った量で、スキンケアをおこなっている可能性が出てきます。これでは本当に必要な量でスキンケアできませんから、自然と肌が乾燥して不足状態になってしまいます。

化粧ノリに影響がある場合も

スキンケアを手でおこなうと、前項の2つの点を踏まえて化粧ノリが悪くなってしまう可能性が出てきます。しっかりとまんべんなくスキンケアができずに、乾燥するからです。

乾燥していると皮が剥けたり粉拭いた状態や、毛穴の開きや皮脂の異常分泌といったようなことが起こりやすくなります!こうなると化粧ノリは最悪なので、綺麗に仕上りません。

あくまでも可能性なので手でスキンケアをおこなって、何の問題のない人もいます。けれどリスクを背負うなら、はじめからお肌にとってプラスになるスキンケアをする方が安心♡

コットンと手でのスキンケアのメリットやデメリットは?

コットンにはコットンの良し悪しが、手には手の良し悪しがもちろん存在します。スキンケアにはコットンがおすすめですが、両方の良し悪しを理解して使い分けることもアリです。

コットンと手には一体どんなメリットやデメリットがあるの?という声も多いので、いま一度再確認しておきましょう。

ここでは、コットンと手のスキンケアのメリットとデメリットについて説明します。

コットンの繊維が刺激になる

コットンが綿100%の素材でできているということは、ほとんどの人が知っていますよね。綿はお肌に優しいということも知られていますが、時に刺激になることもあるんです。

コットンはさまざまな種類があって、メーカーで触り心地や見た目が違います。コットンに含まれる小さな繊維が肌に触れた際、まれに刺激を感じることがあるのがデメリットです。

1度だけならその刺激も許せますが、スキンケアは毎日おこなうのでその都度感じる小さな刺激が、いくつも重なれば大きな刺激となって、お肌への負担も大きくなってしまいます。

コットンが使えるスキンケアは限られている

コットンには吸水性と保水性がありますが、実はこれが全てのスキンケアでメリットなわけではないんです。コットンは水分を吸収するので、さらっとしたスキンケアにおすすめ!ですのでしっとりタイプなど、とろみの強過ぎるスキンケアはなじまない場合があります。

普段からさらっとしたテクスチャーを使っている人は良いですが、敏感肌や乾燥肌でとろみのあるスキンケアを使っている人は、コットンに吸収されるか分からないデメリットも。

手の体温で温めたパッティングができる

手でスキンケアする際に化粧水の蒸発の話をしましたよね。手でスキンケアする際はただ手のひらで伸ばすのではなく、包み込むようにして蒸発を防ぐスキンケアがおすすめです。

手で包み込むようにスキンケアすると、化粧水が自然と人肌程度に温まります。そうすると肌への浸透率も固くなります♡最後に温かな状態でパッティングするとより浸透しますよ。

手のスキンケアは摩擦を軽減できる

手でスキンケアをする際は、よほど手荒れをしている状態でなければ常にしっとりしていますよね♡コットンで摩擦を感じた場合でも、手なら摩擦を軽減できるのがメリットです。

もしコットンを使って些細でも刺激を感じるなら、全体は手でスキンケアして、細かな部位だけコットンに含ませて押さえるスキンケアで使い分けでもOKです。

冬場など手荒れを起こしている際は、手の皮むけで肌を傷つけるので注意が必要ですよ。

スキンケアにおすすめのコットン5選♡

コットンをスキンケアに使う理由や、手と比較したメリットデメリットは理解できましたか?ここまで覚えられたら、自分の肌に合うコットンを買って使ってみてください。

コットンはプチプラからデパコスまであって、さまざまなメーカーから発売されています。ここからは、スキンケアにおすすめの人気のコットンを5選ご紹介します。

①ベネフィーク ダブルフェイスコットン 180枚

ベネフィークのダブルフェイスコットン 180枚入りは、繊維製品の国際規格をクリアしたコットンで、赤ちゃんにも使えると人気♡拭き取りにも保湿にもおすすめの種類です。

両面で違った肌触りをしたコットンで、メッシュ面は拭き取りで使い、ソフト面はスキンケアを含ませて保湿に使います。敏感肌や使い分けを好む人に使ってほしいコットンです。

②コットンラボ オーガニックコットンパフ Lサイズ

コットンラボのオーガニックコットンパフ Lサイズは、農薬や化学肥料を農地で3年以上使用していない、無農薬有機栽培された綿100%でつくられたコットンなんです。

敏感肌やオーガニックにこだわりのある人におすすめで、無漂白なので綿本来の色がそのまま出ている天然素材のコットンです!大容量サイズの120枚入りで長く使えておすすめ。

③コットンラボ めくるコットン 大きめ

コットンラボのめくるコットン 大きめは、オーガニックコットンパフ Lサイズと同じメーカーから販売されている商品です☆こちらは天然コットン100%で白色のコットンです。

スキンケアのパッティング後に、めくってパックになる5枚構造になっている優れもの♡拭き取り、パッティング、フェイスパックの順で使えて、毛羽立ちもなく優しい触り心地。

④資生堂 ビューティーアップコットン F

資生堂のビューティーアップコットン Fは、長年ロングセラーとなっている人気商品です。綿100%でソフトな触り心地で毛羽立ちもありません♡カットされていて108枚入りです。

スキンケアの化粧水や乳液の吸水性が良いのがおすすめポイントで、まんべんなく肌へ保湿を浸透させることができます。箱のパッケージも可愛くてついつい見てしまいます。

⑤イプサ シルクコットン

イプサのシルクコットンは、デパコスで人気のコスメブランドのイプサから♡名前の通りに高級な天然シルクを採用していて、中太繊維綿のコットンで毛羽立ちもありません。

想像するシルクのようなツルツル感があるわけではないけれど、スキンケアが吸水しやすくてなめらかに滑らせながらお肌を保湿することができます!120枚入りの大容量で1度買えばしばらくは長持ちします。コットンを分割させて、フェイスパックにもおすすめです♪

コットンを使う理由を頭に入れて手と使い分けをしましょう

毎日のスキンケアにコットンを使う理由と、手のスキンケアとの違いを説明しました。

コットンも手もそれぞれに良し悪しがあります。コットンは手や指ではつけられない部位へ、スキンケアをムラなく浸透させることができるのでおすすめです。

お肌のスキンケアの基本はまんべんなく摩擦レスでおこなうこと♡コットンを選ぶ際には、自分の肌状態や目的に合った種類にすると良いので、慎重に決めてくださいね。
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