シャワーで顔を流すのはNG!お風呂で洗顔するときの注意点をお教えします

シャワーで顔を流すのはNG!お風呂で洗顔するときの注意点をお教えします

多くの人が、入浴時に洗顔をしていると思います。 洗面台で洗顔をするのと比べて、入浴中は毛穴が開いて落ちやすくなるなどメリットもたくさんあります。 しかし、気をつけないと乾燥や老化肌の原因になることもあるので、注意が必要なんです。

お風呂で洗顔することのメリット・デメリット

お風呂で洗顔することには、メリットもデメリットもあります。
メリット部分を生かしつつ、デメリットとなる部分を対策すれば、より美肌に近づくことができるはずです!

お風呂で洗顔することのメリット

お風呂で洗顔することのメリットは、毛穴が開いて柔らかくなり、汚れが落ちやすくなることです。
毛穴の深いところの汚れや角栓のもととなる角質汚れも落ちやすくなるため、つるつるとした洗い上がりが期待できます。

また、洗顔と入浴を別々にするのは、一日働いて疲れた体にはちょっとめんどうかもしれません。
寝る前の肌ケアにかけるステップが減ることも、忙しい女性にとってはメリットといえるでしょう。

お風呂で洗顔することのデメリット

お風呂で洗顔することで毛穴が開き、メイクや皮脂、古い角質などの汚れが落ちやすくなりますが、これは乾燥しやすくなるということでもあります。
特に、体を洗うのと同じ温度で顔にシャワーを使ったりすると、必要なうるおいまで奪われてしまうこともあります。

お風呂で洗顔するときに気をつけるべきポイント

では、お風呂で洗顔するメリットを生かしつつデメリットを避けるため、どんなことに気をつければいいのか、ひとつずつ説明していきます。

お風呂に入ったら、洗顔はいつするのが正解?

お風呂で洗顔をするのはどのタイミングがよいのでしょうか?

基本的には、洗顔は入浴の最後にするのが望ましいです。
先に洗顔をしてしまうと、毛穴が開いて汚れが落ちた状態のまま髪や体を洗ったりすることになります。
すると、肌からどんどんうるおいが逃げていってしまうことに…💦

そのうえ、お肌に何も塗っていないきれいな状態の上にシャンプーやコンディショナーがかかってしまいます。
肌を保護してくれるものがないため、これが肌荒れの原因になってしまったり、お風呂から出た後の化粧水や美容液の浸透を妨げたりすることもあります。
洗顔を最後にすることで、肌に付着したシャンプーやコンディショナーも一緒に洗い落とすことができます。

ただ。メイク落としを使う場合はメイク落としを最初にするのが望ましいようです。
入浴直前にメイク落としのステップを組み込むことで、ぬれた肌に使えないタイプのメイク落としを使うことができます。
また、メイク落としと洗顔の間にシャンプーなどを挟むことで、肌に乗ったメイク落としがシャンプーなどから肌を守ってくれるという面もあります。
余談ですが、シャンプーなどは背中につくことで背中ニキビの原因にもなったりするので、体も髪よりあとに洗うのが正解といえそうです。

まとめると、
メイク落とし→髪→体→洗顔
という順番がおすすめということになります♪

熱いシャワーをあてて洗顔するのはNG!

体を洗う時の水温で顔を洗ってしまうと、顔には熱すぎでうるおいが奪われてしまいます。
顔を洗う時は、髪や体を洗うよりも一段ぬるめの温度に設定するようにしましょう。

また、シャワーから出るお湯を直接顔に当てるのは避けたほうがよいでしょう。
シャワーの水圧を上から受けることで、肌のたるみの原因になるといわれています。
私自身は、シャワーから出たお湯を一旦手に受けて、洗面台で洗顔するときのように丁寧に洗い流しています。
ちょっと手間ですが、肌がたるむとシワだけでなく毛穴が目立つ原因にもなってしまうので、気をつけるようにしています☆

お風呂での洗顔はお肌に負担をかけやすいので気をつけよう

お風呂での洗顔について、メリット・デメリット両面から解説してきました。
お風呂は上手に利用すればお肌を磨き上げてくれますが、その分負担をかけやすいポイントも多いので気をつけましょう。
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