油肌=脂性肌を改善するには?原因や今日からできる対処方法を解説!

油肌=脂性肌を改善するには?原因や今日からできる対処方法を解説!

「肌がなんだか脂っぽい…」と悩む女性も多いもの。 脂性肌つまりオイリー肌では、化粧崩れも起こりやすく、メイクも一苦労というものです。 そんな脂性肌を改善するには、なぜ脂っぽくなるかの原因を知り、正しく対処することが大切です。
「肌がなんだか脂っぽい…」と悩む女性も多いもの。
脂性肌つまりオイリー肌では、化粧崩れも起こりやすく、メイクも一苦労というものです。

そんな脂性肌を改善するには、なぜ脂っぽくなるかの原因を知り、正しく対処することが大切です。

脂性肌になる原因とは?

脂性肌にも2種類あり、脂性肌と乾燥性脂性肌というものがあります。
前者はホルモンバランスの乱れなどが原因で、皮脂バランスが崩れることが主な原因ですが、後者は内側は乾燥していることで起こると言われています。

スキンケア方法に問題がある

特に乾燥性脂性肌の人は注意しなければいけないのが、実は肌の内側が乾燥しがちだということ。
脂っぽいことを気にして1日に何度も顔を洗ったり、あぶらとり紙を多用したり、保湿を控えたりすることは逆効果になります。

脂性肌の人は水分と油分のバランスを整えるスキンケアを、乾燥性脂性肌の人は水分をたっぷり補いつつ油分も加えるスキンケアをしましょう。

生活習慣の乱れ

甘いものや炭水化物ばかりを食べすぎることによって、脂性肌になりやすくなります。
これは過度の糖質摂取によって血糖値が急上昇し、インスリンが過剰に分泌されてしまうことで、皮脂腺が刺激されてしまうから。
脂っこい食べ物は体内で皮脂の原料になってしまいます。

さらに、ホルモンバランスの乱れも脂性肌に影響します。
思春期や生理前といった時期的なホルモンバランスの乱れはもちろん、睡眠不足やストレス過多も脂性肌を悪化させる原因となります。

脂性肌を改善するスキンケア方法

脂性肌を改善するには、日常的なスキンケアを見直す必要があります。
良かれと思って行なっているスキンケアが、かえって脂っぽくさせる原因になってしまっていることも。

正しくスキンケアをして、皮脂バランスを整えましょう。

やさしく洗顔する

脂性肌改善の重要ポイントは洗顔。
熱湯で顔を洗ったり強くこすったりすると、肌が乾燥してしまうため守ろうとして皮脂量が増えてしまいます。

洗顔はやさしく丁寧に、ぬるま湯でもっちり泡を立ててからクッションにするようにして洗いましょう。
なお、皮脂量の多いTゾーンから泡を乗せることも、適度に皮脂が吸収されるので効果的です。

保湿をする

脂性肌だからといって、保湿しないのは逆効果です。
たとえ洗顔後に乾燥しているように感じなくても、化粧水や乳液などを適度に使って十分に保湿しましょう。

水分を十分に与えるだけでも、皮脂バランスは整えられます。
乾燥しているように感じたら、化粧水の重ね付けをするなどしてうるおいを補給しましょう。

乾燥性脂性肌の場合は、軽いテクスチャの乳液やクリームを適度に取り入れることも必要です。

脂性肌を改善する生活習慣

脂性肌を改善するには、スキンケアだけでなく生活習慣の見直しも必要です。
脂性肌の原因が内側にある場合は、食生活や睡眠を整えるだけでも大きく変化することも。

ストレスは避けられませんが、上手に付き合うことで変化が見られることでしょう。

食生活や睡眠を整える

糖質や脂質を摂り過ぎると、皮脂バランスが崩れます。
甘いものや脂っこいもの、糖質の多い炭水化物も食べ過ぎないよう気を付けましょう。
ビタミンB群やビタミンCは皮脂バランスをコントロールするのに一役かってくれるので、積極的に摂るのがおすすめ。

また、ホルモンバランスの乱れを招く要因のひとつに、睡眠不足があります。
なるべく規則正しい生活を送ることを心がけましょう。

ストレスと上手に付き合う

ストレスによるホルモンバランスの乱れは、皮脂量が増える原因となります。
もちろん、ストレス過多にともなう睡眠不足や食生活の乱れも、脂性肌に拍車をかけてしまうことになります。

とはいえ、ストレスを完全に避けることは難しいもの。
気にしないようにしようとすればするほど、なおさら気を揉むこともあるでしょう。
そんなときはなるべくストレスをためすぎず、上手に発散しながら付き合うことを心がけるのがおすすめです。

脂性肌を改善するには内側からも外側からもケアを

脂性肌を改善するには、内側からのケアも、外側からのケアもどちらも大切。
規則正しい生活を心がけ、自分を大切にしていくことで内側からのケアは叶います。

また、アプローチを間違えず正しくスキンケアすることで、外側からのケアも叶うことでしょう。
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