美肌を守るルール!やってはいけない美容方法とは?4つに分けて解説します

美肌を守るルール!やってはいけない美容方法とは?4つに分けて解説します

毎日頑張って美肌ケアを徹底しているのに、肌トラブルに見舞われた経験はありませんか? もしあったとしたら、それは間違った美容方法でケアしていたからかもしれません。 せっかく美肌のためにケアしていても、逆効果だったらショックですよね。 そこで今回は、やってはいけない美容方法をケア別に分けて詳しく解説します!
毎日頑張って美肌ケアを徹底しているのに、肌トラブルに見舞われた経験はありませんか?
もしあったとしたら、それは間違った美容方法でケアしていたからかもしれません。
せっかく美肌のためにケアしていても、逆効果だったらショックですよね。
そこで今回は、やってはいけない美容方法をケア別に分けて詳しく解説します!

【習慣】やってはいけない美容方法とは?

お肌のケアに熱心になることは大切なことですが、熱心になるあまりやり過ぎることも。
特に誤解したままの美容方法や、毎日の生活習慣はなかなか変えることが難しいですよね。
日々何気なくおこなっていることが、実は肌トラブルを招く原因になっているかも・・・。
ここでは、やってはいけない美容方法の「習慣」になっている内容について解説します。

化粧水の際にコットンを使う

あなたは毎日の化粧水をつける際に、手でつけていますか?コットンを使いますか?
もしもコットンを使用して化粧水をつけている?それ、「やってはいけない美容方法」です。
手で化粧水をつけると手が成分を吸収してしまうという話がありますが、誤解なんです!
手には毛穴がなく顔にパッティングすると、しっかり顔に吸収されるので大丈夫。

化粧水をつける際にコットンを使用すると、少しでも摩擦が起きることは分かりますよね。
直ぐではなくとも、その毎日の習慣になっていた摩擦の繰り返しが、知らず知らずのうちに蓄積されて黒ずんでいきます・・・。
コットンの使用は今すぐ中止して、手でたっぷり化粧水をつけるようにしましょう。

フェイスパックばかりの使用

最近はフェイスパックの種類も豊富になってきて、夜だけでなく朝用も出てきました。
手間のかかるいくつもの工程がパック1枚で済むことで、時短になると人気。
けれどフェイスパックばかりで済ませるのは、実は「やってはいけない美容方法」なんです。
何故ならフェイスパックの成分の半分以上は水だから!時間の経過で蒸発します。

蒸発するということは潤いが不足するので、フェイスパックだけでは保湿不足な場合も。
美容成分入りのフェイスパックは潤いは持続しますが、やり過ぎは痒みの原因になります。
フェイスパックは週に1~2回に留めて、通常のケアも取り入れるようにしましょう!

午前0時過ぎの就寝

毎日の就寝時間は人によってさまざまですが、あなたは何時頃でしょうか?
もしも午前0時を過ぎてからの就寝なら、それは「やってはいけない美容方法」。
お肌のゴールデンタイムは、夜10時~深夜2時までの時間帯です☆
この時間に眠っている際にだけ、肌の成長ホルモンが分泌されるため就寝時間は重要。

お肌のゴールデンタイムに就寝すると、からだの代謝が促され若さと健康が保たれます。
逆に午前0時を過ぎてから就寝すると、成長ホルモンが不足して老化や肌荒れに繋がる場合も…。
睡眠時間は最低でも6時間は確保して、美肌に必要な成長ホルモンを意識しましょう。

エイジングサインが出てからケアしている

エイジングケアの知識は、実は多くの人が間違った認識を持っています。
エイジングケアとは、エイジングサインが起こる前に起こさせないようケアすること。
ですので本来のエイジングケアは、シミやしわが起きてからするものではないんですね。
エイジングサインが出てからケアしているなら、「やってはいけない美容方法」です。

エイジングサインとしてシミやしわが出てからでは、完全に消すことは難しいのだそう。
もしエイジングサインに気づいてからケアしているなら、今日から症状が起きる前に対策するように意識を変えていきましょう。

コンビニ野菜で満足している

忙しい社会人の味方であるコンビニ野菜ですが、お昼にコンビニ野菜を摂取したから大丈夫だと思っていませんか?
実はそれも、「やってはいけない美容方法」です!

そもそもコンビニ野菜には緑黄色野菜が少ないことをご存知でしょうか?
淡色野菜が多く、カット野菜はビタミンが流出している可能性があるんです。ですので自宅で緑黄色や温野菜をしっかり摂りましょう。

【洗顔】やってはいけない美容方法とは?

毎日おこなっている洗顔にも、思いもよらない肌トラブルの落とし穴があります。
洗顔は洗えば汚れが落ちて綺麗になると思い込んでいる人、多いのでは。
洗顔も正しいルールを守っておこなわないと、肌荒れや老化の速度を早めてしまいます。
ここでは、やってはいけない美容方法の洗顔について解説していきます!

1日に何度も洗顔をしている

洗顔は朝と夜の2回おこなえば十分で、それ以上はやり過ぎになります。
肌には水分以外の皮脂も必要なので、1日に何度も洗顔をすると本来お肌に必要な皮脂量まで流して、皮膚はカピカピ状態に…!
必要以上の洗顔は「やってはいけない美容方法」です。

生え際まで洗い流していない

洗顔で見落としがちなのが、おでこの髪の生え際のすすぎ残しです。
夜の洗顔はお風呂場でおこなうことが多いので良いですが、朝の洗顔は髪をアップにしたりターバンで前髪をあげたりして洗いますよね!
おでこは流せるものの、髪の生え際のすすぎ残しは気づかないことも…。洗顔料が残ったままだと、吹き出物の原因になるので注意が必要です。
生え際までしっかり洗い流さないのは、「やってはいけない美容方法」です。

使用済みのタオルで拭いている

洗顔の際に顔を拭くタオルは、未使用の清潔なタオルを使っていますか?
時間がないときなど、そのまま洗面所にある手拭きタオルで顔を拭く人もいますよね。
手拭きタオルは濡れると雑菌が増えるので、洗顔の際にそのまま使うと不衛生に…。
そのままスキンケアをはじめると、顔に雑菌が繁殖してしまうかも…!
使用済みタオルで顔を拭くのは、「やってはいけない美容方法」なので意識しましょう。

【クレンジング】やってはいけない美容方法とは?

洗顔と同様にクレンジングにも、肌トラブルを引き起こす落とし穴があるんです。
クレンジングはオイルでゆっくりマッサージをしている、クレンジングは毎日クレンジングシートで済ませているなど、何気なくおこなっているケアが実は間違っている可能性も。
ここでは、やってはいけない美容方法のクレンジングについて解説していきます!

マッサージを兼ねた長時間の使用

毎日のクレンジングはオイルでマッサージしながら…?それ、「やってはいけない美容方法」!
クレンジングは、長時間使用するのは肌への負担が大きく、肌へ必要な成分まで浮かして流してしまうんです!
クレンジングは1分ほどの短い時間で済ませるのが理想。
それ以上クレンジングすると、どんどん必要な成分が流れて乾燥しやすい状態になります。

クレンジングシートのみでオフしている

毎日のメイクをクレンジングシートでオフしている人もいると思います。でもそれ、「やってはいけない美容方法」!
クレンジングシートは肌のメイクを拭き取ってオフするので、多少でも摩擦がかかります。
摩擦はシミやしわの原因になるので、美肌とはほど遠くなってしまいます。クレンジングシートは強いクレンジング成分が含まれているので、時間のない日に限定しましょう。

クレンジングミルクでこすったオフをしている

クレンジングにはオイル以外に、ミルクもあることをご存知でしょうか?
ミルクを使用している人のなかには、ミルクはテクスチャーがマイルドだしこすっても大丈夫でしょ!なんて考えの人がいますが、もちろんそれも「やってはいけない美容方法」なので注意してください!
オイルもミルクも摩擦はお肌にプラスにはなりません。オイルの方が時短でおすすめ。

【メイク】やってはいけない美容方法とは?

毎日のメイクのやり方は人それぞれで、スキンケアからはじまって、日焼け止めや化粧下地やファンデーションにパウダーなど、おこなう順番も違ってくると思います。
メイクのやり方や使うアイテムのなかにも、肌荒れを起こす原因になるものもあるんです!
ここでは、やってはいけない美容方法のメイクについて解説していきます。

日焼け止めをつけている

メイクのファンデーションの前に日焼け止めを塗るのは、「やってはいけない美容方法」です。
そもそもメイク化粧品はSPFの表記があって、ほとんどのアイテムが紫外線防止なんです。
そこへ日焼け止めや化粧下地で紫外線カットのあるものを重ねづけすると、つけ過ぎに。
紫外線の強い場所へは日焼け止めが必要ですが、普段は通常のメイクでカバーできるとおぼえておいてくださいね♪

とはいえ、日焼けはお肌の大敵!筆者のおすすめは、下地効果のある日焼け止めをメイクの最初に使用すること。
下地として使えるものはお肌にも易しめで、さらにカラーコントロールの効果があるものも。自分の肌とメイクとの相性が良いものを探してみてください!

パフを使用している

パウダーファンデーションのパフはOKですが、リキッドファンデーションをパフでつけるのは「やってはいけない美容方法」!
リキッドファンデには、やわらかなスポンジの使用がおすすめまた、フィニッシュパウダーをパフでつけるのもNG。
パウダーはフェイスブラシでつけるのが理想で、適したアイテムの使用がきれいな肌印象を左右します。

ビューラー時に力を加えている

毎日のマスカラ前にビューラーを使っている人は、無理やり力を入れていませんか?
ビューラーはまつげをはさんで軽く押さえるだけで、自然なカールに仕上ります。
でもついつい無理に力を入れてしまうのは、「やってはいけない美容方法」。
まつげが抜けたり切れたりする原因になり、まぶたが腫れたりすることもあるんですよ。

やってはいけない美容方法を意識した美肌ケアをおこないましょう!

やってはいけない美容方法を、習慣、洗顔、クレンジング、メイク別に解説しました。
ただ美肌になりたいと願っておこなっているケアが、逆効果になっている場合があります。
全ては間違った知識の鵜呑みや誤解からはじまっているので、再度見直すことが大切です。
やってはいけない美容方法を意識しながら、毎日のケアをするように注意してくださいね。
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