ブルベ肌はくすみに注意!老け顔にならないための対策をご紹介します!

ブルベ肌はくすみに注意!老け顔にならないための対策をご紹介します!

ブルベ肌には夏(サマー)タイプと冬(ウィンター)タイプがありますが、どちらも青みがかった肌色をしています。 そのため、油断すると出やすいのが「くすみ」です。 肌がくすんで見えると、ブルベ肌の持ち味である透明感が損なわれるだけでなく、実年齢よりも老けて見えてしまうなんてことも…。 美肌が映えるブルベこそ、くすみ対策をしっかりとしていきたいもの。 ここでは、くすみの原因と対策についてしっかり解説していきます。
ブルベ肌には夏(サマー)タイプと冬(ウィンター)タイプがありますが、どちらも青みがかった肌色をしています。そのため、油断すると出やすいのが「くすみ」です。

肌がくすんで見えると、ブルベ肌の持ち味である透明感が損なわれるだけでなく、実年齢よりも老けて見えてしまうなんてことも…。

美肌が映えるブルベこそ、くすみ対策をしっかりとしていきたいもの。ここでは、くすみの原因と対策についてしっかり解説していきます。

ブルベ肌の大敵はくすみ!原因は?

ブルベ肌の悩みといえば、他の肌タイプに比べてくすみが出やすいことがあげられます。では、どうしてブルベ肌だとくすみが出やすいのでしょうか。

ブルベ肌がくすんで見えるのはメイクのせい?

原因のひとつは、メイクが合わないせいでくすんで見えるパターンです。ブルベ肌の人が黄みの強いカラーを使うと、くすんで見えてしまうことがあるのです。

イエベ肌には黄み、ブルベ肌には青みのカラーを使うのが基本になります。まずはここを間違えてしまうとくすんで見えてしまうので要注意です。

ブルベ肌のくすみは血行不良や疲れが原因

メイクのせいでなく、実際に「くすみ」が出てしまう原因のひとつは、血行不良や疲れであるといわれています。血行が悪くなると、イエベの人よりも顔色が悪く見えてしまいがちです。

もともと青みの強い肌に透明感がなくると、いわゆる「赤くすみ」が出て疲れたような印象を与えてしまったり、老けて見えたりしやすい傾向があります。

ブルベ肌のくすみは午後・夕方に注意

ブルベ肌の人がとくに気をつけるべき時間帯は午後、とくに夕方以降です。朝はそこまで気にならなくても、時間が経つにつれてだんだんくすみが目立ってきてしまうもの。日中のデスクワークで血行が悪くなったり、一日の疲れが顔に出たりする時間帯は要注意です。

ブルベ肌のくすみを撃退するにはこんな対策がおすすめ


それでは、ブルベ肌のくすみにはどのような対策があるのでしょうか。くすみ対策には、ファンデ厚塗りなどは逆効果になってしまいます。くすみが出にくいベースメイクや色の合わせ方など、いくつかご紹介します。

ブルベ肌のくすみをメイク下地でカバーしよう

ブルベ肌は夏タイプ冬タイプともに透明感やツヤ感がポイントになりますので、ファンデーションよりも下地で補正していくのがおすすめです。色味は、無色透明、またはくすみをとばしてくれるピンクみのある下地がベターです。イエロー系はくすみを強調してしまうので避けるようにしましょう。

コンシーラーにも黄みの強いカラーを使うのは避けましょう。また、コントロールカラーにブルー系やグリーン系の下地は青みを足してしまうので、部分使いのみにします。顔全体に使う下地はラベンダーカラーまでにしましょう。

ブルベ肌に似合うチークを選ぼう

肌色をきれいに見せるポイントはベースメイクの他にもう一つ、チークカラーがあります。健康的なメイクをしたいからといって黄みの強いカラーを選んでも、イエベ肌のようになじまず、かえってくすみの原因になってしまうこともあります。

基本は青みのカラーが好相性です。青みの強いピンクが王道ですが、オレンジ系にも黄みの少ないブルベ向きのカラーがありますので、そういうものを選ぶようにしましょう。

ベースづくりでブルベ肌のくすみにサヨナラしよう


ブルベ肌のくすみ対策には、ベースメイクとチークカラー選びが重要であることをお伝えしてきました。逆にこのポイントさえ押さえておけば、どんな印象のメイクもくすみとは無縁で楽しむことができるともいえるのです。

自分に合うカラーの傾向が掴むことができれば、さらにメイクの幅が広がります。上手な色選びで、一日中くすまない肌を手に入れましょう。

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