シワの種類はいくつある?シワ対策する前に見極めたいシワの種類

シワの種類はいくつある?シワ対策する前に見極めたいシワの種類

ひと口にシワの悩みといっても、人それぞれに異なるシワに悩んでいるのではないでしょうか。目尻や口元など部位別のシワもあれば、乾燥や紫外線など原因別のシワもあります。シワ対策をする前に、自分のシワがどの種類かをチェックしてみましょう。

シワの深さから判断する深刻度

シワには、深さの違いもあります。
浅いシワもあれば、深いシワもありますが、浅いシワを放っておけばいずれ深いシワになってしまいます。
まずは、今あるシワが浅いのか深いのかを見てみましょう。

小じわなど表皮にできる浅いシワ

初期のシワとしてよく見られるのが、細かいちりめん状のシワです。
浅いシワは乾燥などによってできやすいものの、一時的なシワでもあります。
表皮を保湿をすれば、改善しやすいのが特徴です。

深く刻まれる真皮にできるシワ

加齢や紫外線の影響で、真皮に深く刻まれてしまうのが真皮ジワです。
表皮にできる小じわと違い、皮膚を伸ばしても消えてくれません。
小じわを放っておくことで、真皮ジワになってしまうこともあります。

真皮ジワは、肌のハリや弾力を保っているコラーゲンやエラスチンが減少したために発生します。
深く刻まれているため、改善するためには長期的な対策が必要です。

原因によって異なるシワの種類

シワが発生するのには、必ず原因があります。
原因別のシワの種類を見てみましょう。

乾燥が原因の乾燥じわ

外気の乾燥、エアコンの乾燥など、肌から水分が失われるような乾いた環境にいると乾燥じわができやすくなります。
スキンケアで保湿が足りなかったりすることも、乾燥じわの原因です。
日頃から保湿を十分にすることで、シワができにくい肌を保てます。

紫外線が原因の日焼けじわ

紫外線は、肌の奥深くにまで悪影響を与えます。
簡単なケアでは改善できないほど深いシワにつながることがあり、注意が必要です。
日焼けを防ぐのはもちろん、紫外線を浴びた後にはいつも以上にスキンケアを念入りにおこなうことでシワ対策ができます。

おでこや眉間にできやすい表情じわ

表情が豊かな人にできやすいシワの種類が、表情じわです。
おでこや眉間には特に表情じわができやすく、放っておくと深いシワへと進行していきます。
人情を感じさせるシワの種類ですが、気になる場合は日常のスキンケアをこまめにしておくと対策は可能です。

女性ホルモンの低下によるシワ

年をとると共に、女性ホルモンの分泌量が減ってきます。
女性ホルモンが減ってくると、肌のハリや弾力を保つのに役立っていた成分が体内から減少していきます。
加齢以外にも女性ホルモンが減少する原因があるため、気を付けておいたほうがよいでしょう。

女性ホルモンが減少してシワが発生

女性ホルモンが減少して発生するシワの種類は、ヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンといった美肌成分の減少に関係しています。
こうした成分は、女性ホルモンの分泌によって生まれてくるからです。

肌のハリや弾力に欠かせない成分ですから、女性ホルモンが減少して美肌成分が生まれにくくなるとシワができやすくなります。

生活習慣の乱れによる女性ホルモンの減少

女性ホルモンは、健康的な生活によってスムーズに分泌されます。
睡眠不足、ストレス、食生活の乱れなど、生活習慣のリズムが整わなくなると女性ホルモンが分泌されにくくなります。
そのため、シワができやすい体になってしまうこともあるのです。

ただし、生活習慣を改善することで女性ホルモンの分泌量が整えば、再びシワができにくい肌に改善することもあります。

加齢も女性ホルモンに影響

女性ホルモンの働きは、年齢にも大きく関係しています。
閉経が近づくにともなって女性ホルモンの分泌量は減り、次第にシワができてくるようになります。
加齢は誰にでも起こることですから、なるべく保湿を心がけてシワ対策することでシワの進行を弱めることは可能です。

シワの種類を知って適切な対策をしよう!

シワができた!と思ったも、慌てずにシワの種類を見極めるようにしましょう。
何が原因なのか、どんなシワの種類なのかがわかると、より適切な対策ができます。
少しでも効果的な対策をすることで、シワの悩みを減らしていけますよ。
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