肌悩み別オススメ化粧水7選!効果的なスキンケアができる正しい化粧水の使い方も紹介

肌悩み別オススメ化粧水7選!効果的なスキンケアができる正しい化粧水の使い方も紹介

洗顔後には欠かせない化粧水。 毎日つけるものですから効果にはこだわりたいですよね。 そこでシミ、乾燥、ニキビと、お肌の悩みにあったコスパの良い優秀な化粧水と、効果を高める化粧水の使い方をご紹介します。 自分にあった化粧水を見つけて、毎日のスキンケアで美肌になりましょう。
洗顔後には欠かせない化粧水。毎日つけるものですから効果にはこだわりたいですよね。

そこでシミ、乾燥、ニキビと、お肌の悩みにあったコスパの良い優秀な化粧水と、効果を高める化粧水の使い方をご紹介します。自分にあった化粧水を見つけて、毎日のスキンケアで美肌になりましょう。

シミに効く化粧水


年齢とともに増えるシミ。薄いシミならコンシーラーで隠すこともできますが、濃いシミはなかなか隠せませんし、どうせならすっぴんでもきれいな肌でいたいですよね。

「年だから」とあきらめることはありません。シミに効果のある化粧水を使って、すっぴん美人になりましょう。

ホワイトケアローション(アクアレーベル)

美白成分「m-トラネキサム酸」を配合し、シミの元となるメラニンの生成をおさえる化粧水です。シミに効果があるだけでなく、うるおい保持成分「アミノ酸」や、うるおい成分「Wヒアルロン酸」「コラーゲン」が配合されているので、長時間うるおいを保ち、ハリのあるお肌になれます。

液にとろみがあり肌への浸透が早いので、朝の忙しい時間でも手早く使えますね。

敏感肌用薬用美白化粧水(無印良品)

シンプルで高品質な商品を取りそろえている無印良品の美白化粧水です。美白成分「ビタミンC誘導体」に加え、自然由来のうるおい成分「アンズ果汁」「グレープフルーツエキス」や、肌保護成分「スベリヒユエキス」が配合されています。

シンプルな無印良品らしく無香料、無着色なのも嬉しいポイント。「敏感肌だから刺激の少ない美白化粧水がほしい」という方にぴったりです。

乾燥肌に嬉しい化粧水


ぱさぱさに乾燥した肌は、本来肌が持つバリア機能が働いていないので肌トラブルの原因になります。また化粧のりが悪くなり、お直しも手間がかかります。

そんな乾燥肌は高保湿化粧水でじっくりケアしてあげたいですね。長時間たっぷりうるおう化粧水をご紹介します。

極潤ヒアルロン液(肌ラボ)

うるおい成分「ヒアルロン酸」にこだわりぬき、4種類ものヒアルロン酸を配合した化粧水です。軽いとろみがあるので使いやすく、顔だけでなく体や髪の毛にも使えます。乾燥するのは顔だけではないですから、全身に使えるのは嬉しいですよね。肌と同じ弱酸性で、無香料かつ無着色。

ドラックストアでも気軽に買えるプチプラ化粧水なので、惜しみなく使えることもオススメポイントです。

ちふれ 化粧水 とてもしっとりタイプ(ちふれ)

プチプラで高品質なコスメで有名な、ちふれの化粧水です。保湿成分「ヒアルロン酸」「トレハロース」が配合されています。とろっとした濃厚な液がもっちりとした肌に導きます。

季節の変わり目や体調などで肌が敏感になるときもヒリヒリすることなく使えるので、いざというときのお守りのように一本持っておくのもいいでしょう。

日本酒の化粧水 高保湿(菊正宗)

日本酒で有名な菊正宗の化粧水です。日本酒一升びん分の「アミノ酸」を配合しています。アミノ酸以外にも「プラセンタエキス」「アルブチン」「セラミド」が入っているので、長時間しっかりうるおいます。

ほんのり甘い日本酒の香りがしますが、顔にしつこく残ることはなくスキンケアをしている間にすぐ消えます。大容量で体にも使えるため、全身をしっとりケアできます。

ニキビに効果のある化粧水


ストレスやホルモンバランスの乱れなどでできてしまうニキビ。腫れると見た目も悪くなってしまいますが、適切なケアをせずにニキビ跡として肌に残ってしまうとなかなか消えません。

ニキビはできる前の予防が大切です。毎日使う化粧水で予防できれば、いつでも美肌を保てますよね。ニキビに効く化粧水をご紹介します。

メラノCC 薬用しみ対策 美白化粧水(ロート製薬)

抗炎症成分「グリチルリチン酸2K」が配合されているので、ニキビ予防にも小さなニキビのケアにも使える化粧水です。ビタミンCの中でもとくに浸透力が高い「3-O-エチルアスコルビン酸」を使用しており、シミやニキビ跡を薄くしてくれます。

予防はもちろん大事ですが、できてしまったニキビや残ってしまったニキビ跡にも効果を発揮してくれるのは嬉しいですね。

ハトムギ化粧水 スキンコンディショナー(ナチュリエ)

500mlと大容量で、ドラックストアでも買えるプチプラな化粧水です。肌のターンオーバーを促進させ、肌の角質層までうるおいを届けるハトムギの成分を使用しています。

べたつかないさっぱりとした使用感なので、ボディケアにも使えますしオイリー肌の人にもオススメです。また香料など余計な成分が入っていないため、ニキビができて敏感になっている肌にも安心して使えます。

洗顔後の正しい化粧水の使い方


ここまで肌悩み別にオススメの化粧水をご紹介しました。自分にあった化粧水は見つかりましたか?

ここからは化粧水の効果をより高める、正しい化粧水の使い方をご紹介します。これを知っておけば、憧れの美肌に近づけること間違いなしです。

洗顔後5分以内につける

洗顔した後はなるべく早く化粧水をつけましょう。できれば洗顔直後、遅くとも5分以内が目安です。

洗顔後の肌は水を含んで一見うるおっているように見えますが、じつは洗顔料で皮脂が落ちて肌は無防備な状態になっているのです。時間が経ってしまうと肌は乾燥してしまい、肌トラブルの原因になります。そのため、できるだけ早く化粧水をつけて肌を守ってあげましょう。

適量を優しく顔に伸ばす

1回に使う化粧水の量は500円玉1枚分が目安です。少なすぎると化粧水の効果を十分に得られませんし、多すぎると角質層まで浸透せず肌にとどまり、蒸発する際に肌の水分を奪ってしまいます。

手に出した化粧水は両手のひらを重ねて温めると浸透力がアップしますよ。顔に伸ばすときはまず頬全体につけ、あごやおでこ、鼻の順につけていきましょう。このとき手でゴシゴシせず、顔を優しく包みこむイメージで。

最後に顔全体を優しくハンドプレスして、手に吸いつくくらい肌がもっちりとしたら化粧水が浸透した合図です。

自分にあった化粧水を正しくつけて美肌を目指そう


化粧水は毎日つけるものですから、自分の肌悩みや肌質にあった化粧水を見つけて正しい方法でつければ、つるんとした美肌へと導いてくれます。すっぴんでもきれいな肌になれたなら、自分に自信がつきますよね。

肌トラブルのないすこやかな肌になって、毎日を明るく楽しく過ごしましょう。

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