30代、気になる肌のたるみを改善!ポイントとコツを教えます

30代、気になる肌のたるみを改善!ポイントとコツを教えます

30代に突入すると、少しずつ肌のたるみが気になりだしたり、顔に疲れが出やすくなったりすると感じる人が増えてくるかもしれません。 肌のたるみは見た目年齢を大きく左右してしまうので、しっかり対策をしておきたいところです。 30代の肌のたるみ対策について解説していきます!

たるみの兆候を見逃さない!チェックポイント4つ

まずは、現在の自分の顔をチェックしてみましょう。
毎日見ていると変化に気づきにくいものなので、この機会に確認してみてください♪

チェックポイント1.フェイスライン

フェイスラインがなんとなくぼやけた印象に見えていませんか?
体重が増えた訳じゃないのに輪郭に肉がついたように見える……。
このように、フェイスラインがはっきりしないのは実はたるみが原因かもしれません。

チェックポイント2.ほうれい線

ほうれい線は目立ちやすく、自分でも気になる部分ではないでしょうか。
鼻の脇から口元にかけてあらわれる線があったり、以前より濃くなっていると感じたら要注意です。

チェックポイント3.口元

口角が下がって見えるのは、表情筋の衰えによるたるみが出ていると考えられます。
また、マリオネットラインと呼ばれる口元からあごにかけての線が出てくるのもたるみの兆候といえます。

チェックポイント4.毛穴

肌のたるみというとシワや顔のラインが下がることなどが思い浮かびますが、実はたるみは肌そのものにも出るんです。

肌が下がってくると、毛穴が縦に開きやすくなります。
以前よりも毛穴が目立つようになったり、メイクをしたときに毛穴落ちしやすくなったりという心当たりのある人は要注意です。

たるみを改善するために気をつけたいポイント

そんなたるみを改善するために、気をつけるべきポイントがいくつかあります。
どれも毎日ほんの少しでも気をつけるだけで違いがでるものなので、ぜひ実践してみてください♪

保湿をしっかりとおこなう

たるみの原因のひとつは、肌表面の繊維状のタンパク質(コラーゲンやエラスチンなど)が減少していくことだといわれています。
そのため、当たり前のようですが保湿ケアはとっても重要です!

乾燥や刺激によって肌にダメージを与えないよう、これまで以上に保湿ケアに気を配るようにしてみてください。
また、洗顔時や日中のメイク直し時など、過剰に皮脂を取りすぎないようにすることも大切です。

紫外線対策をする

コラーゲンやエラスチンを壊す大きな原因として挙げられるのが、紫外線ダメージです。
紫外線は夏だけでなく一年中対策をするのが望ましいといえます。
日焼け止めや帽子、日傘などを活用し、肌にできるだけ紫外線を浴びせない生活を心がけるようにしましょう。

表情筋をきたえる

コラーゲンやエラスチンが失われることの他に肌のたるみの原因となるのが、表情筋の衰えです。
表情筋は、肌を支える筋肉です。
そのため、いくら肌表面がしっかりと保たれていたとしても、それを支える土台となる筋肉が衰えてしまうとやはり顔が下がってきてしまいます。

表情筋をきたえるエクササイズをしたり、マッサージなどで適度な刺激を与えたりするのも、たるみを改善するのによいといえます。

たるみの出始める30代をしっかり攻略して、肌を改善しよう

30代は二度目のお肌の曲がり角が来るともいわれる年代です。
とはいえ、ケアを怠らなければまだまだ若々しいはつらつとした肌を保てる年齢でもあります。

今の自分の肌としっかり向き合って、大切に守っていくことが5年後、10年後の肌につながっていくといえるのではないでしょうか。
今日から正しいケアをこつこつと積み重ねて、たるみのない、健康的できれいな肌をキープしていきましょう♪
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