眉間のシワの原因とは?日々の生活での予防法や対処法も紹介!

眉間のシワの原因とは?日々の生活での予防法や対処法も紹介!

年齢を重ねるごとに、お肌の曲がり角を感じることもあるでしょう。特に眉間にシワが刻まれてしまうと、周りにもマイナスの印象を与えてしまうため、なんとか眉間シワを防ぎたいと思っている女性も多いかも。 眉間のシワはなぜできてしまうのでしょう。防ぐ方法はあるのでしょうか。

眉間のシワができる原因

眉間のシワとは、そもそもどんな状態のシワなのでしょうか。眉間のシワの定義としては、眉間の周りにある表情筋である、皴眉筋、前頭筋、鼻根筋などが強く収縮することでできるシワのこと。

眉間にシワができる原因とは、一体なんなのでしょう。

眉間のシワの種類

眉間のシワには大きく5種類があります。それぞれでき方が違うため、まずは自分がどのタイプなのかを知りましょう。

眉間を中心に1本の長い縦ジワが入っているI型。眉間を中心として長い縦ジワが2本入っているⅡ型。

鼻の根もとに向かって複数の横じわが形成されている横ジワ型。眉間に小さい塊のようなシワが複数できるスクランチ型。眉間の間に縦ジワができ、前頭部にも横ジワが形成され、Ωのような形になるΩ型です。

眉間のシワができるメカニズム

眉間のシワは、しかめっ面をすると誰しもできます。それがしっかり刻まれてしまうのは、眉間の周りの筋肉が緊張し、こわばる状態が長く続くから。

もちろん、紫外線ダメージや肌の乾燥などもシワの原因になりますし、それらをより一層深刻なものにしてしまうのが加齢なのですが、こういった日常的な表情のクセも眉間のシワには大きな原因となります。

眉間のシワへの対処法

眉間のシワを自宅でケアしたいと思う女性も多いかもしれません。しかし、自宅でのケアには限界があります。

たとえば、手軽にできるケアとしては、市販のシワ対策テープがあります。
しかしこれは一時的にシワを伸ばす効果しかありませんし、かえって皮膚を刺激してしまうリスクもあります。

照射治療を受ける

やはり眉間のシワ対策のおすすめは、美容クリニックで治療を受けること。中でも、照射治療は効果的です。

照射治療とは高周波、超音波、美容レーザーなどのことを指します。シワの種類や深さにあわせて、ぴったりの照射治療を受けましょう。

特に「ジェネシスレーザー」という照射治療は、肌細胞の再生やコラーゲンの生成を促すのでシワ治療におすすめです。

注射治療を受ける

眉間のシワには、注射治療も効果が期待できます。特に、表情シワにぴったりなのが「ボトックス」
ボツリヌス菌から抽出したタンパク質の一種を注入することで、あらゆる眉間のシワのタイプにも対応できます。

また、「水光注射」というヒアルロン酸を9本の極細針を使って真皮に注入する注射治療も、シワに効果が期待できます。

眉間のシワを防ぐ方法

眉間のシワに治療法はあるものの、できることならそもそも眉間にシワができないことが望ましいでしょう。
シワを防ぐには、日常のケアが大切。どのような対策をしておくと、眉間のシワができにくくなるのでしょうか。

紫外線対策をする

シワのもとになる紫外線は、1年中降り注いでいるので、夏場や晴れた日だけ気をつければ良いというものではありません。日焼け止め効果のある化粧品を使ったり、帽子や日傘などを活用して日焼け止め対策をしましょう。

シワができやすくなるのは特にUV-Aなので、UV-AをカットするPA表記の日焼け止めを選ぶのがおすすめです。

保湿をする

肌が乾燥していると、シワが目立つことになります。乾燥しないうるおい対策として、保湿効果のある成分が配合された化粧水をたっぷり使うこと。

さらに、うるおいを逃さないように乳液やクリームといった油分でフタをすることも大切です。シワ対策に特化したエイジングケア用の美容液や、美容パックなども効果が期待できます。

眉間のシワ対策には日常的なケアと専門治療を

まず、眉間のシワを防ぐにはしかめっ面を常時しないようにすることが大前提。
さらに、紫外線ケアや保湿ケアなどのデイリーケアを重要視しましょう。

それでもできてしまった眉間のシワには、美容クリニックでの治療がおすすめ。しっかりケアして、年齢を感じさせない美肌を手に入れましょう♫
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