馬油はクレンジングに使える!その実力について徹底解説

馬油はクレンジングに使える!その実力について徹底解説

馬油を知っていますか?乾燥肌に使ったり、肌の弱い人でも使えることで知られていますが、実はクレンジングに向いているとか。馬油の基本から、クレンジングに向いている理由について見ていくことにしましょう!
馬油を知っていますか?乾燥肌に使ったり、肌の弱い人でも使えることで知られていますが、実はクレンジングに向いているとか。馬油の基本から、クレンジングに向いている理由について見ていくことにしましょう!

馬油って何?

名前のとおり、馬の油のこと。
馬の油はのルーツは中国にあり、薬用として使われていたとされ、商品として販売されるようになったのは、昭和の後半だとか。
昭和時代に生まれた私にとっては今思うと子どもの頃には見かけなかったような気がします……。

馬油の原料

馬油の原料は、馬の馬の腹部とたてがみ部分にある皮下脂肪です。
この部分を火にかけ生成すると、琥珀色で透明感のある馬油ができあがります。

馬油に配合されている成分は、オレイン酸、リノール酸、リノレイン酸などの効果の高い脂肪酸です。不飽和脂肪酸の配合は63%であり、これはヒトの配合に極めて近いとか!

赤ちゃんでも使えるのが馬油!

赤ちゃんの肌に使うものってかなり吟味しますよね。
肌に優しいか、悪いものは含まれていないかチェックして使わせることが多いでしょう。

実は馬油は赤ちゃんの肌にも使えるほど、肌に優しいです。
ヒトの皮脂に近い成分であるため、浸透性も高く、保湿効果もかなり高いことが分かっています。

馬油はクレンジングに向いている理由

馬油はクレンジングに向いていると言われます。
油だから、肌には刺激が強いのでは?乾燥しやすいのでは?と、思ってしまいますが、実際はそうでもないようです。
その理由について詳しく紹介しましょう!

浸透力のある油

馬油はヒトの皮脂に近いということもあり、肌の奥深くにしっかり浸透してくれる油です。
毛穴の汚れをしっかりと取ってくれるため、普段からしっかりクレンジングしている人であっても、毛穴から角栓が取れます!

クレンジング後に乾燥しにくい

一般的なオイルクレンジングは、洗浄力が高くて使ってみたいけれど、肌が乾燥するので使えないという人も多いことでしょう。
実は私、オイルクレンジングの洗浄力が気に入って、使っていたところ、肌が極端に乾燥し、顔じゅうに乾燥ニキビを作った経験があります。

肌が乾燥に傾くと、そこから肌を変えるのに時間がかかるもので、顔中にできた乾燥ニキビを治すのに1年かかった経験があります。
そのときに馬油を知っていれば、乾燥ニキビで1年も悩むことはなかったかもしれません……!

馬油クレンジング方法

馬油クレンジング方法はいたって簡単。
馬油があればすぐにでもできるクレンジング方法です。

クレンジング方法!

馬油は小さじ1程度を手のひらに取ります。
両手のてのひらの熱を使って温め、伸ばしやすくしましょう。

乾いた顔に馬油をなじませていき、メイク汚れとなじませます。
なじませているうちに、指が軽くなるような感触があれば、馬油がファンデーションなどのメイクを溶かしているということ。

お湯で洗い流しますが、このときにぬるま湯にしてください。

クレンジングの注意事項

洗い流しているときに、本当に落ちているの?と思うことがあるかもしれません。
過剰な洗い流しは必要なく、普段どおりでOK。
それは、馬油が肌に油膜をはることで、乾燥を防ぐことも目的だからです。

馬油のしっとり感が気になる場合は?

どうしても油が気になるという場合は、化粧水をコットンに含ませて、気になる部分を拭き取るようにしましょう。
気になる箇所があるとすれば、それは顔の脂分が気になる部分(鼻やおでこなど)がほとんどです。

馬油クレンジングは肌に優しくてコスパも抜群!

馬油クレンジングは、肌に優しくてコスパも高いとか。
オイルクレンジングのなかでは少量使いで済みますし、肌の保湿してくれます。
乾燥肌や敏感肌の人には特におすすめのクレンジング法なので、一度実践してみてはいかがでしょうか。
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