セルフでスタイリッシュな髪色に!おすすめ市販ブリーチ4選

セルフでスタイリッシュな髪色に!おすすめ市販ブリーチ4選

パーティやイベントの前、ちょっとヘアスタイルを変えて気分転換したいな、って思ったときに、美容院にいく時間やお金もピンチ。だけどちょっと手軽に家で何かできないかと思った時に、市販のブリーチ剤で手軽にヘアカラーをチェンジできたらうれしいですよね。 今回は自宅でセルフブリーチしたい人のために、セルフブリーチのメリットやデメリット、安全な使い方や、おすすめのブリーチ剤を紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。
パーティやイベントの前、ちょっとヘアスタイルを変えて気分転換したいな、って思ったときに、美容院にいく時間やお金もピンチ。だけどちょっと手軽に家で何かできないかと思った時に、市販のブリーチ剤で手軽にヘアカラーをチェンジできたらうれしいですよね。

今回は自宅でセルフブリーチしたい人のために、セルフブリーチのメリットやデメリット、安全な使い方や、おすすめのブリーチ剤を紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。

セルフブリーチ派?美容院派?

ブリーチはサロンでやらないと髪の毛が痛むんじゃないの?とチャレンジしないのはもったいない!今はぶきっちょさんでもキレイにできるブリーチ剤や、髪の毛が痛みにくい薬剤の市販のブリーチ剤がいっぱいあるんです。

市販ブリーチ剤でセルフブリーチをするときと、美容院でする時のそれぞれのメリットやデメリットをご紹介。

市販ブリーチのメリット

市販ブリーチの一番のメリットはなんと言っても手軽で安いこと。わざわざ美容院に予約を入れてスケジュールを調整しなくても、思い立ったらすぐに自宅のバスルームでカラーチェンジできるのは、とってもうれしいですよね。

美容院だとブリーチだけでも5000円以上するし、トリートメントを合わせたら10000円近くの出費になってしまうのは、給料日前だとちょっと苦しいですよね。けれどセルフブリーチなら高くても2000円くらいまで。気軽にヘアスタイルの印象がガラリと変えられるのは、セルフブリーチならではのメリットです。

市販ブリーチのデメリット

セルフブリーチでやっぱり気になるのが髪のダメージです。プロの美容師さんでも縮毛矯正とブリーチは何度も何度も練習して神経をゆきわたらせる施術なんです。なぜならこの二つは使う薬剤がキツいもので、失敗したら髪の毛をとかしてしまうことがあるから。

セルフでブリーチすると、髪の毛が乾燥してパサパサ、チリチリになってしまった、という話を聞いたことがありませんか?これは薬剤の違いというよりも、薬剤の塗り方や放置時間が原因なんだそう。自分でブリーチするとどうしても薬剤が多くつくところと少ないところのムラができて、放置時間がオーバーしてしまったりするんです。

セルフブリーチは説明書に書かれている量や放置時間をよく守ること。あとはできたら最初のうちは薬剤を髪の毛に塗る作業は誰かに手伝ってもらうといいかもしれないですね。

美容院でのブリーチメリット

美容院でのブリーチのメリットは何と言ってもダメージが少ないこと。美容院では、市販のブリーチと違って弱めの薬剤から強めのものまで、サロンに幅広くラインナップしてるんです。だから美容師さんが個人個人の髪の毛の質や状態を見極めて、できるだけダメージが少なくすむように薬剤を選んでくれます。

また、薬剤にトリートメントを混ぜたりブリーチの後に髪に栄養を補ってくれるパックをしてくれたり。手触りや指通りもさすがプロの仕上がりになりますよ。また、部分的にとか、凝ったデザインでブリーチを入れてくれたりするのもやっぱりプロならではの仕上がりです。

美容院でのブリーチデメリット

美容院でブリーチをしようとすると、まず美容院の予約を取ったり、スケジュールを調整したりで、思いたったら今日すぐに、とはなかなかいかないところ。そしてやっぱりキレイをキープするにはコストがかかることですよね。

一度ブリーチをすると、やっぱりずっと放置してはいられなくなります。髪の毛は伸びてくるので、定期的な根元のカラーのメンテナンスは必要ですし、ブリーチカラーの場合は色持ちがあまりよくないので、どうしても美容院へ通う頻度は多くなります。せっかくキレイになりに美容院へ行くのに、行くこと自体が面倒になってしまうとそれはそれでもったいない話ですよね。

市販ブリーチの選び方と使い方

ブリーチとは、髪の毛の色素、メラニンを脱色する方法です。メラニン色素が減って、髪の毛の色が薄くなるので、他のカラーの色がきれいに出るメリットがあります。

ブリーチの薬剤も色んなタイプがあるので、なりたい髪色や髪質によって使い分けてみて。

髪の毛全体をナチュラルに明るくできるクリームタイプ

市販されているブリーチ剤で、一番ポピュラーで一般の人にも使いやすいタイプがクリームタイプです。1剤と2剤に分かれていて、混ぜて髪に塗って使います。髪の毛全体にブリーチをかけて明るくしたい人にオススメですよ。

柔らかいテクスチャーのものは、ボトルにコームがついているものがあるので、髪の長い人も髪をとかす要領でムラなく塗れて便利です。

混ぜたりする必要がない手軽な泡タイプ

薬剤が入った缶を振るだけでムースのような細かい泡が出てきます。コームや手袋をした手のひらにとって、乾いた髪にザッと素早く塗ることができて、初心者の人にもオススメです。塗りにくい後頭部にも簡単に塗れますよ。

混ぜ合わす必要がなくて、余ったらとっておいてまた次に使えるので、部分的にとか、髪の毛が短くて薬剤が余ってしまうという人にもぴったり。

根元のプリン解消や徐々に明るくできるスプレータイプ

いつでも手軽に使えるスプレータイプは、クリームタイプやムースタイプよりも使っていくと徐々に明るくなるタイプです。染めた髪の毛の根元の部分が黒くて目立つ、という人や、周りに気づかれずに徐々に髪の毛を明るくしたい人にオススメですよ。

一度ではっきりとしたブリーチではないので、全体をすぐに明るくしたい人は他のタイプを使ってくださいね。

鮮やかなカラーを入れる土台づくりはパウダータイプ

鮮やかなカラーをキレイに発色するためには、一度髪の毛をブリーチして色素を抜いてしまいますが、そんな土台づくりができるくらいしっかりブリーチしたい人はパウダータイプを。

クリームタイプよりも強い脱色力があります。薬剤が強いぶん、髪の毛のダメージが多いのがデメリット。パウダータイプを選ぶときには、保湿やヘアケアの成分が配合されているものを選びましょう。

ブリーチ剤の使い方

市販のブリーチ剤を使う時のポイントは、手早く髪に塗ることです。

染まりにくい襟足や後頭部から塗り始め、染まりやすい根元は最後に塗るのが鉄則です。塗りのこしてしまうとムラになったりするので、初心者の人は塗りやすいクリームタイプや、少しづつ染められるスプレータイプがオススメです。放置時間は必ず守ってくださいね。

ブリーチ後はケアを万全に

ブリーチ剤は薬剤でキューティクルを開いて、髪のメラニン色素を脱色します。だから当然髪の毛には負担がかかるんです。

だからブリーチ剤を洗い流した後や、ブリーチしてから1週間ほどはトリートメントでしっかり栄養を補ってあげてくださいね。ブリーチ後の髪の、どうしてもパサついて広がってしまったり、うねったりするのを防ぐことができます。

市販ブリーチ剤おすすめ4選

お店のヘアケア製品の棚に行くと、大量のブリーチ剤が並んでいますよね。一体どれがおすすめなの?という疑問に答えます。ここでは今人気のブリーチ剤をご紹介。ぜひチェックしてみてくださいね。

ビューティーンベースアップブリーチ

1度でダブルブリーチしたような圧倒的な脱色力で人気のブリーチ剤です。コーム付きのボトルとチューブのやわらかなテクスチャータイプで、初心者でもムラになりにくく、美しい仕上がりですよ。

高い脱色力にもかかわらず、髪へのダメージが少ないのもうれしいポイント。カラーリングに配慮した髪のpHを整えるPHコントローラーも付属しているから、カラー前のブリーチにぴったりです。放置時間によって髪の明るさをコントロールできる便利なブリーチ剤ですよ。

イリヤコスメティックスホイップハイブリーチ

1箱に5回分の少量ブリーチが作れるコスパがうれしい泡タイプのブリーチ剤です。ぶきっちょさんでもムラになりにくい泡タイプの中でも、特に脱色力が高くて人気があります。

髪色戻しで黒くした髪もしっかり脱色できるので、ホワイトブリーチをしたい人にぴったりです。脱色力が強いぶん、頭皮が敏感な人は使う前のパッチテストや頭皮保護のジェルなどを使うと安心ですよ。匂いも強めなので、使う時には部屋の換気を忘れずに。

フレッシュライトプリン解消ミストブリーチ

ブリーチや髪を明るくすると気になるのが根元の黒い髪が伸びてきたときの「プリン状態」根元の髪とブリーチした髪の境目をさりげなくカバーしてくれるので、一つ持っておくと便利なスプレータイプのブリーチです。

使い方はシャンプー前に根元にシュッシュとスプレーするだけ。根気よく一定期間、毎晩シャンプー前に続けてみましょう。1週間経ったころから少しずつ髪が明るくなります。周りに気づかれずに徐々に髪色を明るくしたい人にも人気です。

ワイエスパークプロフェッショナルホワイトブリーチ

プロ仕様のパウダータイプのブリーチ剤です。ヘアサロンを展開しているワイエスパークが、サロンと同じような仕上がりを自宅でも、というコンセプトで開発したもの。

パウダーと2剤を混ぜて使うブリーチ剤は、髪の毛によく浸透して液だれせずに固着するタイプです。1箱でミディアムからロングヘア1回分くらいの使用量なので目安にしてくださいね。保湿成分やエモリエント成分がたっぷり配合されているから、ブリーチ後のパサつきを防いでくれますよ。

市販のブリーチ剤で気軽に好きなヘアスタイルを楽しんで

いかがでしたか。時間がなかったりして、急に美容院に行かなくても手軽に髪色を変えられる、市販のブリーチ剤。コスパもよくて気軽に髪色を自分で変えられるのはうれしいですよね。

けれどブリーチ剤は強い薬剤なので、事前のパッチテストや薬剤の放置時間など、きっちり守って気をつけて安全に使ってくださいね。正しい使い方さえマスターすれば、いつでもキレイなヘアカラーをキープできますよ。

ブリーチ後のトリートメントやヘアケアを徹底したら、まるでサロン帰りのような仕上がりが叶うかも。ぜひ自宅でセルフブリーチにチャレンジしてみてくださいね。
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