セルフインナーカラーのやり方をご紹介♡自宅でチャレンジしよう

セルフインナーカラーのやり方をご紹介♡自宅でチャレンジしよう

セルフインナーカラーとは、自宅で髪の内側だけを染める方法です。 目立ちにくく、自宅でやるからこそ得られるメリットもたくさん♪ 今回は、セルフインナーカラーに必要なものや染め方の手順をご紹介します。
セルフインナーカラーとは、自宅で髪の内側だけを染める方法です。
目立ちにくく、自宅でやるからこそ得られるメリットもたくさん♪
今回は、セルフインナーカラーに必要なものや染め方の手順をご紹介します。

セルフインナーカラーに必要なもの

自宅でインナーカラーにチャレンジするときには、どんなものを事前にそろえておく必要があるのでしょうか。

必要なアイテムがそろっていないと上手に染めにくくなってしまうので、まずは買い揃えておくべきものをチェックしましょう。

下準備の必需品

セルフインナーカラーを行うときには、カラー剤とブリーチ剤だけあればよいわけではありません。

まず、汚れてもよい服を準備しましょう。
顔にカラー剤やブリーチ剤がついても皮膚を守れるよう、ニベアなどのクリームも買い揃えておきます。
美容院で漬けるエプロン代わりになる大き目のポリ袋やタオルを揃えて、下準備は完了!

ブリーチ剤とカラー剤

ブリーチ剤とカラー剤は、自分が使いやすいものや入れたい色を選びます。
はじめてブリーチ剤やカラー剤を使用する場合は、店員さんに使いやすいものを相談してみるのもおすすめです。

忘れがちな必須アイテム

忘れがちな必須アイテムは、髪をしっかりとブロッキングするためのものです。
ヘアゴムや目が細かなヘアコームを使って、しっかりと髪をブロッキングします。

目が粗いヘアブラシで髪についたホコリや汚れを落とすと、色が入りやすくなるので一緒に買い揃えておきましょう。

セルフインナーカラーのやり方

セルフインナーカラーのやり方をご紹介します。
手順を覚えて、きれいにカラーを入れましょう。

ひとりでセルフインナーカラーをするのが難しい場合は、友達や家族などに手伝ってもらうときれいに染まりやすくなりますよ。

1.着替えを済ませ、顔にクリームを塗る

最初に、汚れてもよい服に着替えます。
次に、大き目のポリ袋などをエプロン代わりに着用し、顔にクリームを塗ってください。

生え際や耳の上の部分は液剤がつきやすいので、少し厚塗りすると色が移りにくくなりますよ。

2.ブロッキング後に脱色し、シャンプーをして髪を乾かす

きれいに脱色するためにきっちりとブロッキングを行い、ブリーチ剤を使って脱色します。
髪1本1本に行き渡るように丁寧に塗りましょう。

説明書に記載している放置時間を守り、シャンプーでブリーチ剤をしっかりと洗い流してドライヤーで乾かします。

3.カラー剤で色を入れてシャンプーとトリートメント後髪を乾かす

髪の色が抜けていることを確認し、ブリーチ剤をするときと同じ手順で準備をしてカラー剤を使って色を入れます。
ブリーチ剤同様に、放置時間を守って色を安定させてください。

カラー剤が残らないよう、ぬめりがなくなるまでシャンプーをしてトリートメントで髪を保護した後、ドライヤーで乾かしたら完成です。

セルフインナーカラーのメリット

セルフインナーカラーは、どんなメリットがあるのでしょうか?
自宅で行うからこそ得られるメリットを、ピックアップしてご紹介します。

自分のタイミングで始められる

自宅でカラーリングを行う最大のメリットは、自分が染めたいときに髪染めを開始できるという点です。

美容院で染めるとなると、予約を取ったり、事前に打ち合わせなどを行う必要があります。
自宅でカラーをすると、好きな音楽やテレビを見ながらできるので、退屈することもありません。

好きな色を好きな場所に入れられる

セルフカラーは、自分の好きな場所に好きな色を入れられます。
美容師さんと相談しながら脱色したり色を入れるわけではないので、マイペースに脱色やカラーを進められます。

節約できる

美容院でインナーカラーをしてもらうとなると、それなりの値段がかかってしまいますよね。

セルフインナーカラーは、備品を買い揃えるだけで開始できるので大幅に節約できます。
誰かに手伝ってもらったとしても、美容院に行くほどの出費にはなりません。

セルフインナーカラーで自分らしさを演出♪

セルフインナーカラーは、自宅でも簡単にできます。
インナーカラーだからこそ、少し遊び心を持たせた自分らしい色を入れやすいのもよい点です。

仕事などに大きな影響を与えないよう配慮しつつ、セルフインナーカラーを楽しみましょう。
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