ダメージヘアをサラサラにする方法とは?自分でできるセルフケアをご紹介

ダメージヘアをサラサラにする方法とは?自分でできるセルフケアをご紹介

パーマやカラーリングにコテなど、些細な繰り返しが原因で髪はダメージを受けます。 うねりやパサつき、乾燥や広がりなどがあるとお手入れも大変です。 でも大丈夫!ダメージに気がついた日から自分でできるセルフケアで一早く対応できます。 今回は、自宅に居ながらダメージヘアをサロン級のサラサラヘアにする方法をご紹介します。
パーマやカラーリングにコテなど、些細な繰り返しが原因で髪はダメージを受けます。うねりやパサつき、乾燥や広がりなどがあるとお手入れも大変です。

でも大丈夫!ダメージに気がついた日から自分でできるセルフケアで一早く対応できます。今回は、自宅に居ながらダメージヘアをサロン級のサラサラヘアにする方法をご紹介します。

【頭皮の土台づくり】自分でできるセルフヘアケアとは?


ダメージヘアをサラサラにするには、土台の頭皮を健康な状態にしておくことが基本です。毎日何気なくしている洗髪やドライ方法も、非常に重要になります。

ここでは、自分でできる頭皮のセルフケアについて紹介します。

シャンプー・コンディショナーの方法

洗髪前には、必ずブラッシングしてほこりを落とすことがポイント。ブラッシングすると、汚れが落ちて泡立ちが良くなります。

シャンプーは手のひらで泡立てて、泡を髪にのせて指の腹でマッサージしながら洗いましょう。頭皮への軽い刺激と血行促進になって元気な髪が生えます。

シャンプーを洗い流したら、しっかり水気をきってコンディショナーをつけます。水気が多いと薄まってしまい、コンディショナー本来の効果まで薄れてしまうので注意してください。

最後に毛先を中心に生え際や内側まで塗布したら、1~2分置いてぬめりがなくなるまで流します。

洗い残さない洗髪方法

シャンプーとコンディショナーの洗い残しは、ダメージヘアのトラブルのもとになるのでしっかり流すように注意が必要です。

特にコンディショナーは洗髪の最後に洗い流します。生え際や髪の表面だけでなく、髪の重なる内部もぬめりを感じなくなるまでしっかり洗い流すのが正しい方法です。

ぬめりがなくなる前に洗い流しをやめると、フケやべたつきなどが起きるので最善の注意をはらってください。

内側から乾かす方法

洗髪が終わったらしっかり水気をきって、タオルで軽く押さえたり叩いたりしながら吹きあげていきます。ここで注意するのはゴシゴシ拭きです。髪と髪が絡んで、枝毛や切れ毛の原因になるので気をつけましょう。

濡れた髪は幅の大きなコームでとかします。ドライヤーは髪の根元から内側を中心にあてて乾かすのが、水分を逃がさないポイント。髪の表面だけを乾かすと、キューティクルが開いてパサつきの原因になるので注意してください。

【トリートメント】自分でできるセルフヘアケアとは?


頭皮の土台がしっかりつくれたら、髪に栄養を蓄えて閉じ込めるトリートメントも必須。シャンプーとコンディショナーだけのヘアケアは心細く、必ず使いたいアイテムです。

ここでは、自分でできるダメージヘアの補修トリートメントの方法を紹介します。

オイルで集中ケア

オイルタイプは、ダメージヘアをサラサラに改善してくれる代表的なトリートメントです。サラサラなテクスチャーと、少し重めのテクスチャーなどがあります。

理想の量はワンプッシュで、洗髪後の濡れた髪やドライ後にもOKです。手のひらで伸ばしたら毛先を中心に、髪の内側や生え際へつけていきます。

髪の表面にばかりベタベタと伸ばさないように注意しましょう。翌朝にすんなりまとまった髪になっていて手入れが楽です。

クリームで保湿ケア

クリームタイプは主に洗い流すトリートメントで、コンディショナーのあとに使用します。コンディショナーを洗い流した水気を十分きって、毛先を中心に髪の内側や生え際へと塗布していきます。

ダメージヘアの修復と栄養成分で補修する時間が必要なので、5~10分置いて洗い流すのが理想的です。毎日ではなく、週1~2回程度の使用でOK。

ここでも洗い流しがないように、くれぐれも注意しましょう。乾かしていくと、つるつるサラサラでしなやかな髪に仕上がります。

ミルクでさっぱりケア

ミルクタイプはヘアスタイルをセットした最後に使うのがおすすめ。オイルとクリームの中間のテクスチャーで、ベタつき過ぎたり重めが苦手な人に人気です。

毛先を中心に髪の内側や生え際につけていきます。わりとサラサラした使用感でさっぱり仕上がるのもポイントです。

洗髪後につけると乾かしたあとにしっとりしますが、翌朝の寝ぐせ防止になります。

【艶だしアイテム】自分でできるセルフヘアケアとは?


ダメージヘアの疲れた感じや、目立つ痛みには艶を与えて元気にみせるのもおすすめです。夜ではなく、日中のお出かけ前にスプレーしてとかすだけの簡単ケア。使い続けるたびに効果が出る嬉しいアイテムです。

ここでは、自分でできるダメージヘアに艶を与えるセルフケア方法を説明します。

無香料のグロススプレー

何の香りもしないグロススプレーは、とにかく髪に艶をだすことに特化したアイテムです。朝のヘアセット後や、日中のお直しにスプレーするだけと簡単なケア。

髪の表面と内側の両サイドからまんべんなく吹き付けるのがポイントです。グロススプレーをしたあとは、手ぐしやコームで軽くとかすと艶がはっきり分かります。

使うたびにダメージヘアが、うるつやの髪へと変化していくのも特徴です。

アロマ感覚のスプレー

艶を与えるスプレーには、お花やフルーティーな香りでアロマ気分を感じながらケアできるアイテムもあります。

甘い香りや清々しい香りなど、好みで選べて楽しいです。日中のお出かけ前に一吹きするだけで、ダメージヘアに艶が出ます。

髪の痛みを補修しながら艶をだす、トリートメント処方のグロススプレーもあるので、気になる人は探してみてください。

素敵な香りに包まれて、ちょっぴり贅沢な気持ちになれます。

UV効果のシャイニースプレー

艶を与えてくれるスプレーには、昼間の紫外線からダメージヘアを守ってくれるアイテムもあります。

特に夏に人気のUV効果つきスプレーですが、実は1年中やっておくのがおすすめです。季節を問わず紫外線からのダメージで常に髪は痛みます。特にダメージを激しく感じている髪へは必須といえるアイテムです。

せっかくサラサラヘアになれても、ダメージを受け続ければもとに戻ってしまいます。艶プラスUV効果とセットで考えて、ケアの意識を高めておくのがgoodです。

自宅ケアでダメージヘアをサラサラヘアにしよう!


自分でできるダメージヘアをサラサラにする方法を紹介しました。大切な頭皮の土台づくりは、元気で健やかな髪に生まれ変わらせるためにも重要です。

正しい洗髪の方法、トリートメントの方法は、ダメージヘアの痛みを修復し栄養を補修することにつながります。

手軽にスプレーするだけで艶やかさが手に入るのも嬉しいです。自宅でダメージヘアを正しくケアして、サロン級のサラサラヘアを手に入れてください。

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