ブリーチで髪が傷むのがつらい…原因と対策方法は?

ブリーチで髪が傷むのがつらい…原因と対策方法は?

ブリーチをすると髪が傷むのが気になります。でも、きれいに髪の色を出したいからどうしても使ってしまう……ヘアカラーと違ってブリーチはなぜ髪が傷みやすいか知っていますか? 仕組みを気にせず、愛用し続けてしまった私は髪が傷みすぎてショックを受けてしまいました。このままではいけないと原因をちゃんと調べ、知ることで、しっかり対策が行えるようになり、髪が傷むことを防げるようになりましたよ。ブリーチが大好きという人は一度読んでみましょう。
ブリーチをすると髪が傷むのが気になります。でも、きれいに髪の色を出したいからどうしても使ってしまう……ヘアカラーと違ってブリーチはなぜ髪が傷みやすいか知っていますか?

仕組みを気にせず、愛用し続けてしまった私は髪が傷みすぎてショックを受けてしまいました。このままではいけないと原因をちゃんと調べ、知ることで、しっかり対策が行えるようになり、髪が傷むことを防げるようになりましたよ。ブリーチが大好きという人は一度読んでみましょう。

ブリーチをしても髪が傷むのを防ぎたい!

若いころからブリーチが大好きで、髪が傷むことを全く気にせず使っていた私。当然何もお手入れせずに使用回数が増えていけば髪は悲惨な状態に。やっと髪のダメージを気にしだした私がどうしたらブリーチをしても髪が傷むことを防げるのかいろいろ調べてみました。ブリーチをしても髪が傷むことを防ぎたい人必見です。

ブリーチで髪が傷む原因とは?

ブリーチをすると髪が傷む原因は、髪本来の色を抜いてしまうことです。きれいなカラーにするためには、髪本来の色が邪魔になることってありますよね。特に明るめのカラーをするときは黒い色が残ってしまうと、ムラになったり、理想の色にならなかったり、残念な結果になってしまいがちです。
でもブリーチを使ってしっかり黒色を抜いてしまえばどんな色でもきれいに仕上がるから嬉しいですよね。

この髪の色を抜く脱色には色を抜くための薬品が当然使われています。これがとっても強力で、髪にはなくてはならない必要な成分まで全部抜いてしまうから髪が傷むのです。だからブリーチをした後は栄養がないスカスカの状態で髪がギシギシし、まとまりが悪かったんですね。
必要な成分は残しておいてよ!と思わず叫びたくなってしまいますが、きれいに色を入れるためにはブリーチは必要。ブリーチをとるか、健康な髪をとるか選択をしなくてはいけないのでしょうか?

ブリーチとヘアカラーの違いとは?

ブリーチとヘアカラーの違いってわかりますか?正直、どちらも同じで言い方が違うだけでしょなんて思っていた私。ブリーチをしても髪が傷むのを防ぐ方法を調べるついでに探しちゃいました。

ブリーチは髪の色を抜きながら染める方法です。待ち時間を長くすることで黒から茶色、金色、白と変化をしていきます。

ヘアカラーは元々の髪の色を活かして、その上からカラーを入れていく方法です。黒い髪に赤やピンクの液を着けることで茶色にしてきます。絵の具を混ぜるような感覚ですね。髪本来の色を使うのか、色をリセットしてから染めるかの違いと考えれば分かりやすいと思います。

明るめのカラーにする場合はヘアカラーでも一度ブリーチをしてからカラーを入れることが多く、この場合は両方行うことになります。髪が傷むか心配だなぁと思ってしまいましたが、やり方を知らなかっただけで美容室のスタッフさんに散々やってもらっていたのかもしれません。

ブリーチをしても髪が傷まない対策方法は?

ブリーチがしたい!でも髪が傷むことは避けたい方へブリーチをしても髪が傷まない方法をご紹介します。私のようにブリーチを繰り返している人はかなりダメージがあるので、プロにお任せするのがおすすめです。ブリーチの薬品は強いので、できるだけ美容室で行うようにしましょう。

市販品でもブリーチは行えますが、プロにしてもらう方が髪の状態を見ながら薬品を調節してもらえるため、傷みにくくなってお任せするのが一番です。どうしても自分で行いたいときは、美容室とセルフケアを交互くらいの感覚にしてあげれば今よりも状態が良くなりますよ。

ブリーチが好きだからと頻繁に行うのはやめましょう。根元の色が気になるからと数週間単位で行うことはおすすめできません。少なくても一ヶ月以上は開けることで髪が傷みにくくなります。

トリートメントなどを使ってブリーチで失った成分を補給しましょう。栄養がなくなってしまうのであれば補給すればいいんです。洗い流さないタイプのトリートメントには髪にいい成分がたっぷり入って、水分も補えます。しっかり塗ってから蒸しタオルやラップを巻いて待てば髪の痛みが気にならなくなりましたよ。

ブリーチをするときの注意点

ブリーチをするときにぜひ守っていただきたい注意点があります。これに気を付けることで髪や皮膚のダメージを減らせ、色持ちがよくなりますよ。ブリーチは刺激が強いので、髪が傷むだけではなく、頭皮も傷んでしまいます。塗った時に刺激を感じてしまうのはそのためです。毎回同じ商品を使ってもそのときの体調によって傷み具合が違い、すごく痛いときもあれば、全く傷みを感じないこともあるでしょう。

体調が優れないときや、ストレスを感じている時、頭皮に傷があるときなどは使用をせずに体調が良くなってから使うようにしてください。

きれいな色にしたいからと頭皮にまでたくさん塗ることは避けましょう。私もついやってしまいがちなのですが、頭皮よりも少し上くらいに塗ると髪の毛が伸びても違和感なく仕上がるのでおすすめです。

ブリーチをしても髪が傷むことの少ないおすすめ商品5選!

ブリーチのことをよく分かってきたと思いますが、髪が傷むことの少ない商品をしりたいですよね。そこでブリーチの中でも髪が傷みにくい市販の商品をランキングにしてみました。どんな商品を選べばいいか参考にしたい方はぜひご覧ください。市販品を中心に掲載するので、手に入りやすくなっています。

第1位 ホーユー ビューティーン ベースアップブリーチ

いろいろブリーチ剤を使いましたが、これが一番使いやすくて髪が傷むことがないと思います。説明書がとにかく簡単で分かりやすい。液を振って混ぜ合わせる目安まで書いてあるんですよ。刺激が少ないのでツンとする嫌な臭いも感じません。

しっかり脱色してくれるので、待ち時間を調節することによって好みの明るさにすることが可能です。きれいに染まるだけではなく、カラーリングに備えてエアアイテムまで付属されています。これでお値段が500円以下なのでコスパ重視の方にもおすすめ。すっかりツヤツヤの髪が気に入った私はリピートしちゃっています。

第2位 ヘンケルジャパン フレッシュライト メガメガブリーチ

可愛い女の子が目印のヘンケルジャパン、フレッシュライトメガブリーチは、ブリーチをした後に起こりやすいキシみがなく、指どおりが滑らかになる商品です。髪が傷むブリーチをしてもこの指触りは感動しますよ。

本当にサラサラでツヤツヤになっています。髪が傷まないヒミツは手触りをよくする成分がブリーチに含まれているからなんです。さらにケアアイテムも付属しているので、もうブリーチをしても髪が傷むなんて感じさせない人気商品。

気になる仕上がりはムラのないカラーになると評判で、失敗しがちな毛先まで同じ色で染められます。不器用でブリーチが苦手という人はこの商品がきれいに仕上がるのでおすすめです。

第3位 日本ロレアルパリ カラーリスタブリーチ

ブリーチのしすぎで髪が傷んでいるけど、やっぱりブリーチをしたい!と思っていた時に見つけた商品です。これさえあればブリーチをしても髪が傷む心配は不要!ツヤのある仕上がりを意識して作られた商品なのでブリーチ後でも髪がツヤツヤになりますよ。

脱色力は低くありませんが、ちょっとカラーが抑えめになっています。明るいカラーにした場合は気持ち長めに待つといいでしょう。付属品でトリートメントがついていますので、しっかりケアも出来て最高。容量もたっぷりの54g。ロングの私が使っても余ってしまうほど、十分なケアができるようになっています。

第4位 ダリヤ パルティ メチャフラッシュブリーチ

ヘアケア商品で多くのシリーズがあるパルティ商品。その中でもメチャフラッシュブリーチはトリートメント成分が配合されたブリーチになっています。髪を脱色しながらケアができちゃう驚きのブリーチです。

匂いがとってもよくて、お花?果物のようなフルーティーな香りになっているため、刺激臭が苦手な人にピッタリ。ブラシ型タイプなので液ダレもせず、使いやすいのもお気に入りポイントです。

仕上がりは自然なカラーなので、とっても明るい感じが苦手な方や、初めてブリーチにチャレンジする方におすすめ。トリートメントのおかげで髪が傷むことは少ないので、切れにくくまたブリーチをしたいと思える商品です。

第5位 イリヤ ビビット ホイップハイブリーチ

どんなに髪が傷みにくいブリーチを使っても、毎回毎回使っていたら髪が傷み過ぎて溶けてしまうってしっていますか?でも、明るいカラーにすると生え際から出てくる髪が気になりますよね。コレが目立つんですよ。

そんな時に出会ったのがビビットのホイップハイブリーチです。これは生クリームのようなクリームタイプになっていて、使いたい部分にだけ使用することが可能になっています。私のように生え際が気になる方は、毛先はそのままに、生え際だけ塗ることで一部だけのブリーチができちゃいます。

この方法であれば気になる部分にだけすればOKなので髪が傷んでいる場所はお休みしながら、きれいな状態が継続します。小分けタイプになっているのでコスパもよく、使いやすくなっています。

ブリーチをしても髪が傷むことがないよう原因と対策をしよう

明るく、きれいなヘアカラーにするために欠かせないブリーチですが、脱色するために髪の大切な成分まで抜いてしまうことで傷むことがわかりました。髪が傷まないようにするためには、ブリーチ後のお手入れがとても大切で、きちんと失った成分を補えればブリーチをしても傷みにくくなります。

原因と対策方法をしることでブリーチをしても大丈夫!と自信が持てたのではないでしょうか。注意点などに気を付けながら正しく、楽しくブリーチを使っていきましょう。もちろん私も使い続けますよ。

おすすめ商品のランキングを紹介していますので、商品ごとの特徴や仕上がりなどを見比べて自分の好みや、髪の状態で選ぶといいです。セルフケアをする場合は、使い方もしっかり確認しておくことでムラなく均等に行えるようになるでしょう。

ご紹介した商品はどれもリーズナブルな値段で販売されていますので、お財布を気にせず使えるようになっているものばかりです。毎回必要!という方はいろいろ試してみるとお気に入りが見つかるはずです。
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