枝毛はダメージヘアのサイン!原因と予防対策をお教えします!

枝毛はダメージヘアのサイン!原因と予防対策をお教えします!

髪が絡まりやすいな・・・と感じてふと毛先をみてみると、枝毛を発見なんて経験あると思います。 そもそも、どうして枝毛ができるのかさえ謎なままの人も意外に多いです。 そこで今回は、枝毛ができる原因と予防対策について解説します。 今日からできるヘアケアもあるので必見です!
髪が絡まりやすいな・・・と感じてふと毛先をみてみると、枝毛を発見なんて経験あると思います。そもそも、どうして枝毛ができるのかさえ謎なままの人も意外に多いです。

そこで今回は、枝毛ができる原因と予防対策について解説します。今日からできるヘアケアもあるので必見です!

ダメージヘアの枝毛の原因とは?


枝毛の原因は1つではありません。日々の原因となる積み重ねがあって、気がついたときには酷くなっています。

髪の内部で起こっているダメージは見た目だけではなかなか分からないものです。ここでは、ダメージヘアの枝毛の原因について説明します。

髪の乾燥が原因

ダメージヘアの枝毛の原因には、髪の乾燥が考えられます。冬場など乾燥する季節はもちろんですが、ドライヤーのあて過ぎも乾燥の原因です。

長時間ドライヤーをあけていたり、乾かし方が間違っている場合もあります。髪からは必ず20cm以上離して、根元中心に風をあてるのがおすすめです。髪の内側に風をあてると乾燥ダメージが軽くなります。

髪を乾かさないのが原因

お風呂あがりに髪を乾かさない塗れた状態も、ダメージヘアの枝毛の原因です。塗れた状態は髪のキューティクルが開いたままになります。そのまま寝てしまうと、枕でこすれたりダメージが増加して枝毛の原因に。

雑菌が繁殖したり水分がダダ漏れ状態になるので、枝毛以外のトラブルが起きる可能性も考えられます。しっかり乾かして、生乾きに注意しましょう。

髪のカラーリングやパーマが原因

カラーリングやパーマを頻繁におこなう人も要注意です。繰り返し薬剤を使用したことによるダメージで、枝毛や切れ毛が起きやすくなります。

短期間に何度も繰り返し施術をおこなうと、髪のキューティクルに大きなダメージを与えます。ダメージヘアの枝毛や切れ毛、うねりやパサつきなどさまざまなトラブルが起きるので危険です。間隔を開けるか、美容院で相談するのも方法です。

自分でできるダメージヘアの枝毛対策とは?


ダメージヘアの枝毛を見つけたら、まずは自宅で自分でケアしてみましょう。意外にも身近なところからケアが始められるので、誰でも簡単にできます。

ここからは、ダメージヘアの枝毛を見つけてしまった際に、自分でできる対策について説明します。

髪をしっかり乾かして対策

塗れた髪をきちんと乾かすことは、ダメージヘアを防ぐことと現在進行形で進んでいる枝毛の悪化を軽減させる対策になります。

塗れた髪はダメージヘアの原因ですが、気づいたときから対策を心がければ、髪質が改善していきます。タオルドライの仕方や、ドライヤーの乾かし方に注意する対策は簡単です。綺麗を手に入れるのに努力は必要。面倒くさがらずしっかり乾かしてください。

こまめなブラッシング対策

女性がブラシで髪をとかす行為は、実はダメージヘアの枝毛対策になります。意外と知らない人も多く、髪の絡まりを取ってサラサラにするだけだと思っている人も。

ブラッシングは、髪のほこりやゴミを除去して取り除いてくれる効果が期待できます。日々のこまめなブラッシングや、洗髪前にブラッシングをするとシャンプーの効果を最大限に引き出すことが可能です。

頭皮もすっきりして、リフレッシュやマッサージにも良いので対策に取り入れましょう。

ヘアケア用品で対策

シャンプーやコンディショナー、トリートメントなどのヘアケア用品を見直してみるのも対策になります。

ダメージヘアの枝毛の改善には、外からのダメージに負けない強い髪質にすることです。強い髪質を目指すには、栄養分の高いヘアケア用品がおすすめ。

キューティクル補修や、タンパク質を補ってくれるなど内容も重要です。
また、洗浄力の強いシャンプーはやめておいてください。必要な皮脂まで洗い流してしまうので、ダメージヘアの原因になる可能性もあります。

ダメージヘアの枝毛が酷い場合の対策とは?


ダメージヘアの枝毛が思った以上に酷いと、自宅で自分でケアするだけでは修復できないこともあります。

自分でのケアに限界を感じたら、プロに任せるのも1つの方法です。ここでは、ダメージヘアの枝毛が自分の手には負えないときの対策について説明します。

傷んだ枝毛部分のカット

自分で枝毛をカットしてもいいですが、ダメージが酷い場合は美容院へ相談する対策を取りましょう。

自分では見えない後ろ部分のカットもしてくれますし、何よりいまの髪のダメージ状態をみて枝毛をどう対処すればいいのかを教えてくれます。

美容院後は自分でのケアも必要なので、安易な方法を取らずプロの指示に従うのも手です。

プロによるトリートメント

ダメージヘアの枝毛が酷いときは、自宅より美容院でのトリートメントがおすすめです。市販のトリートメントも痛みの補修や、栄養を閉じ込めることはできますが、自分の判断になるのでいまのダメージに合っているのか分かりません。

美容院に何十種類ものトリートメントがあるのは、その人のダメージに合ったトリートメントを使う必要があるからです。

ダメージヘアの枝毛が酷いときは、美容院で自分の髪に合ったものを選ぶことと、正しいトリートメントの仕方が一番の対策になります。

炭酸泉で集中補修

美容院には店舗によって炭酸泉があります。炭酸ガス成分の入った温かいシャワーで、頭皮の汚れを除去したり、血行促進やマッサージ効果もあって人気です。

髪の乾燥ケア、紫外線での痛みの補修などさまざまな効果があり、ダメージヘアの救世主。枝毛にも効果が期待されているので、トリートメント後にお願いして集中ヘアケアをするのもおすすめです。

また、カラーリングやパーマ後にも注文が多く、ダメージヘア対策にぴったりです。

日々のヘアケアでダメージヘアの枝毛を予防しよう!


ダメージヘアの枝毛ができてしまう原因と、対策方法について説明しました。日々のカラーリングや、パーマや、髪を乾かさないことによるダメージなど、気をつけたいことは多くあります。

枝毛を見つけたら、自分でできるヘアケアからやってみることが大切です。自分ではどうにもならないダメージヘアの枝毛は、プロに頼る方法もあります。

毎日のヘアケアを心がけて、ダメージヘアの枝毛をできるだけ予防しましょう。
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