乾燥肌は要注意!頭皮が乾燥する原因と正しいドライヤーの使い方

乾燥肌は要注意!頭皮が乾燥する原因と正しいドライヤーの使い方

乾燥肌は顔だけでなく体も乾燥します。 フケやかゆみが出やすい、という人は頭皮も乾燥しているかも?! 頭は見えないから大丈夫、なんて思っていると、髪がカサつき抜け毛なども出てきますよ。 頭皮が乾燥する原因はドライヤーにもあります。 ここでは特に乾燥肌の人が注意したいドライヤーの使い方についてお伝えしますね!
乾燥肌は顔だけでなく体も乾燥します。

フケやかゆみが出やすい、という人は頭皮も乾燥しているかも?!

頭は見えないから大丈夫、なんて思っていると、髪がカサつき抜け毛なども出てきますよ。

頭皮が乾燥する原因はドライヤーにもあります。

ここでは特に乾燥肌の人が注意したいドライヤーの使い方についてお伝えしますね!

頭皮が乾燥する原因

顔と同様、頭皮もシャンプーや紫外線などによって乾燥します。

乾燥肌さんは特に注意した方がよいですよ!

頭皮が乾燥する原因について知っておきましょう。

洗浄力の強いシャンプー

洗顔料にはこだわってもシャンプーはそれほどこだわっていない、という人もいるでしょう。

頭皮のニオイが嫌だからと洗浄力の強いシャンプーでゴシゴシ洗っている、という場合、頭皮は乾燥してしまうかも?!

洗浄力の強いシャンプーは汚れだけでなく、頭皮に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

毛穴に詰まる皮脂はいらない!と思うかもしれませんが、外部の刺激から皮膚を守ってくれる皮脂は適度に必要なものなんです。

お湯の温度が高い

熱湯で髪を洗っている人はいないと思いますが、熱めのシャワーを使う人はいるでしょう。
それが頭皮を乾燥させてしまうことも。

顔も頭皮も同じです。

熱めのシャワーは頭皮だけでなく顔の乾燥にもつながります。

38℃程度のぬるめのお湯を使いましょう。

紫外線

顔は日焼け止めやファンデーションで紫外線対策をしますが、頭皮はしないものですよね。

髪の毛があるとはいえ、紫外線は頭皮に降り注いでいるものです。

頭皮だけでなく髪の毛もパサついてしまうので注意が必要ですよ。

ストレス

ストレスは頭皮の乾燥も引き起こします。

ストレスは血行を悪くしますから、頭皮にきちんと栄養が行かなくなるのです。

イライラして頭をかきむしったり…ということも頭皮を傷つけ、乾燥の原因になるのでやらないようにしましょうね。

栄養が偏っている

ダイエットや偏食などで栄養が偏っていると頭皮環境が悪くなりますよ。

栄養バランスが悪いともちろん顔の乾燥も引き起こすので、食事を減らすだけのダイエットは注意しましょう。

ドライヤーを使わない自然乾燥

ドライヤーの熱風が頭皮を乾燥させるから、自然乾燥しているという人は要注意ですよ。

頭皮が塗れたままだと雑菌が繁殖し、血行が悪くなり、結果乾燥につながります。

確かにドライヤーの熱は乾燥につながりますが、濡れたままの状態も頭皮環境にはよくないのです。

頭皮や肌を乾燥させないドライヤーの使い方

乾燥肌の人は頭皮も乾燥しやすいものです。

ドライヤーを使えば顔にも熱風があたるので、顔も乾燥してしまうでしょう。

しかし髪を乾かさないのはよくありません。

頭皮や顔を乾燥させないドライヤーの使い方を紹介しましょう。

頭皮から離して使う

ドライヤーは頭皮から離して使いましょう。

離しすぎると乾かす時間がかかってしまうので、10cm以上、15cm程度離すこと。

頭皮に近いほど顔にも熱風がかかってしまうので、ドライヤーを離すことで顔の乾燥も防げますね。

また同じ箇所に当て続けないことも大事!

ドライヤーは動かしながら乾かすようにしましょう。

根本から乾かす

髪を乾かす際には毛先ではなく根本から乾かしましょう。

毛先から乾かしても、頭皮が濡れたままでは水分が毛先に移動してしまいます。

まずは頭皮から、髪の毛の根本から乾かすのがおすすめ!

タオルドライでドライヤーの使用時間を短縮

ドライヤーを使う時間はできるだけ短い方がよいですよね。

そのためには、ドライヤーを使う前に髪の毛の水分をできるだけ取り除くことです。

髪の毛の水分を絞り、タオルドライをしてからドライヤーを使いましょう。

顔の乾燥も防ぐ

お風呂上がりは髪よりもまずは顔の保湿ですよ♪

化粧水と美容液、クリームで保湿をしてからドライヤーを使いましょう。

熱風が顔にあたって乾燥する、という場合はシートマスクなどを使うのもおすすめです。

ただし、長い時間顔に乗せておくと乾燥の原因になるので、適切な時間を守ることが必要です。

ドライヤーを正しく使って乾燥肌対策をしよう

乾燥肌の人は顔だけでなく頭皮の乾燥対策もしましょう。

特にドライヤーは髪から離す、動かしながら使う、タオルドライをするなど、乾燥させない方法で使うことが大切です。

頭皮の乾燥がひどい場合は、紫外線対策やシャンプーの見直しなどもしてみてくださいね!
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