ダメージヘアでもう悩まない!原因を理解して今日からサラサラヘアーへ!

ダメージヘアでもう悩まない!原因を理解して今日からサラサラヘアーへ!

毛先がパサパサ、チリチリ…。女性なら誰でも一度はダメージヘアについて悩みを持ったことがあるのではないでしょうか?毛先がパサパサしている髪の毛は、本当に嫌ですよね。まずは髪の毛について理解を深めましょう!

髪の毛がパサパサ…ダメージヘアとはどんな状態?

毛先がパサパサ、チリチリ…。

女性なら誰でも一度はダメージヘアについて悩みを持ったことがあるのではないでしょうか?

毛先がパサパサしている髪の毛は、本当に嫌ですよね。まずは髪の毛について理解を深めましょう!

髪の毛とは、3つの層からできていて、内側が「メデュラ」、中央が「コルテックス」、外側が「キューティクル」の順番で包み込んでいます。髪の毛の約85%から90%を占める、コルテックスの主成分はタンパク質で、たくさんの水分を含んでいます。

そして、コルテックスのタンパク質や水分を守る役割をキューティクルが担っています。

しかし、キューティクルが痛み剥がれることでコルテックスに含まれるタンパク質や水分が流出して、乾いたパサパサの髪の毛になり痛んだ髪の毛になってしまうのです。

ダメージヘアの原因を追求しよう!

ヘアスタイルを変えるためにコテで巻いたり、カラーチェンジしたりしていませんか?

実は、全て髪の毛が痛む原因なんです!

髪の毛は、一度痛んでしまったら自分で修復することはできません。

そのため、ダメージヘアになる原因を理解することでダメージヘアを防ぐことができるでしょう♪

カラー剤やパーマはアフターケアが重要!

カラーやパーマは髪の内部の「コルテックス」に薬品を入れて、変化させています。

これらの薬品には「アルカリ剤」が含まれているため、キューティクルを開かせる働きを持っています。

キューティクルを開かせることで髪の毛の内部まで薬品を送り込み、タンパク質を膨張させていますが、カラーやパーマ後はケアを行わないとダメージヘアの原因にもなる恐れも…。

キューティクルが開いたままでいると内部のタンパク質が流出し、ダメージヘアになる可能性もあるので、アフターケアをしっかり行いましょうね!

紫外線も髪にとっては大敵!

お肌を紫外線から守るケアを行いますが、髪も肌と同様に日焼けをします。

特に日本人の髪の毛は黒髪なので、紫外線を吸収するメラニン色素が多く一見、紫外線にも強そうですが実はダメージが蓄積しやすい特徴があります。

さらに髪の毛は一度ダメージを受けたら再生しないため、紫外線ケアが重要です!

また、ヘアカラーの普及でキューティクルが剥がれやすくなり、紫外線によってキューティクルに穴が空いてしまうので外出する時は、ヘアケアも忘れずに行いましょう!

コテやドライヤーなどの熱ダメージ

お風呂上がりのドライヤーやヘアアイロン、コテは毎日のおしゃれには欠かせないアイテムですよね。

しかし、これらのアイテムの熱からも髪の毛はダメージを受けています!

髪の毛が高温にかかると「タンパク質変性」を起こしてしまいます。タンパク質変性は、浴びた熱によって髪内部のタンパク質が硬くなってしまうこと。

タンパク質が硬くなると、パーマがかかりにくく、ヘアカラーも染まりにくい髪の毛になってしまいます。

しかし、ドライヤーをしないと髪の毛同士の摩擦でダメージヘアの原因になってしまうので、お風呂上がりは必ずドライヤーで髪の毛を乾かしましょう。

髪の毛とドライヤーの距離を20センチ程度離し、短時間で乾かすのがポイント。また、コテやヘアアイロンを使う場合は髪の毛が乾いた状態で行いましょう。

また、ダメージを髪一点に与えすぎないように、髪をなじませながらヘアセットをするのがダメージヘアを防ぐコツです。

毎日のシャンプーはダメージを引き起こす?

ほとんどの方は、髪の毛を毎日シャンプーで洗うのではないでしょうか?

シャンプーした後の髪はすっきりして気持ちいですよね。
しかし、洗い方によってはヘアダメージを引き起こす原因かも…。

髪の毛のキューティクルは濡れると開く特徴があり、キューティクルが開いた状態で強くシャンプーをしてしまうと傷ついてダメージヘアの原因になってしまいます。

シャンプーを使う場合は、手のひらで泡立てた状態で髪に乗せて地肌を揉み込むように優しく洗うのがベスト。

シャンプー泡は、髪同士の摩擦を防いでくれる効果もあり、泡立てることが大切です。
洗い流す場合は、シャンプー泡が残らないように優しくしっかり洗い流しましょう。

濡れた髪での放置はNG!

お風呂上がりの髪が濡れた状態で、髪を乾かすのは面倒な作業と思いがち。

しかし、髪を濡れたままで放置すると、どんどん髪に大切なタンパク質や水分が失われてしまいます。

ドライヤーをしても半乾きのような中途半端の状態で寝てしまうと、枕の摩擦によってヘアダメージを受けてしまいます。

また、髪に水分が残っていることで雑菌の繁殖を促してしまい「かゆみ」「におい」の原因にもなる恐れが…。

髪の毛が濡れているなと感じたら、必ずドライヤーを行いしっかり髪の毛を乾かすように心がけましょう!
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