理想のサラサラヘアが長持ちする! 縮毛矯正のヘアケア方法

理想のサラサラヘアが長持ちする! 縮毛矯正のヘアケア方法

髪の毛にがんこなくせがある人の強い味方と言えば縮毛矯正です。 私も縮毛矯正歴十数年ですが、うねうねとした自毛がサラサラのストレートヘアに変わった瞬間の感動は忘れられません。 しかし、魔法のような縮毛矯正は髪へのダメージが大きいのも特徴です。 キレイなストレートヘアを長持ちさせるヘアケア方法を調べました。
髪の毛にがんこなくせがある人の強い味方と言えば縮毛矯正です。

私も縮毛矯正歴十数年ですが、うねうねとした自毛がサラサラのストレートヘアに変わった瞬間の感動は忘れられません。

しかし、魔法のような縮毛矯正は髪へのダメージが大きいのも特徴です。

キレイなストレートヘアを長持ちさせるヘアケア方法を調べました。

縮毛矯正って一体何?

美容室でよく目にするメニューですが、経験者じゃないと縮毛矯正が一体どのようなものなのか分からないという人も多いのではないでしょうか。

そこで、基本的な縮毛矯正の知識やストレートパーマとの違いなどを探ってみました。

ストレートパーマとの違い

髪のくせを伸ばすと言って思い浮かべるのがストレートパーマです。

ストレートパーマは人工的なウェーブを元に戻したい時や軽いくせを抑えたい時などにおすすめです。

自毛のくせを完全にストレートにすることはできないので、パーマを戻したい人や軽いくせ毛の人がナチュラルなストレートヘアを楽しみたいという場合に適しています。

施術時間や持続期間は?

縮毛矯正は、長時間の施術も大きな特徴です。

カットやブロー、トリートメントなどを含めて3時間ほど掛かります。
保護剤を塗ったりストレートアイロンでまっすぐに伸ばしたり、高い技術力が必要なるため、時間が掛かるのも必然ですね。

縮毛矯正をかけた部分はストレートが持続しますが、新しく伸びてきた根本からくせが出るため4カ月~半年に一度のスパンで縮毛矯正をかけるのがおすすめです。

縮毛矯正をかけた日に気を付ける事

縮毛矯正をかけた当日は、注意したいことが2点あります。

髪を結んだりして髪にくせをつけるのは厳禁です!

当日はカールをつくったりするのも控えましょう。

寝るときもできるだけくせがつかないように気を付けたいですね。

また、シャンプーは縮毛矯正をかけた24時間後以降が望ましいとされています。

縮毛矯正のヘアケア方法とは

縮毛矯正の技術や薬剤は昔に比べるとかなり改良が進められているとはいえ、ダメージが大きいのも事実。

本来くせのある髪質を熱と薬剤で強引に伸ばしているため、美容院のメニューのなかでもリスクが高いものであると言えます。

施術後はしっかりとしたケアが必要ですね。

シャンプーはアミノ酸系

洗浄力が強いシャンプーを使ったり指で強めに洗ったりすると、髪が痛む原因になります。

優しく洗い上げるアミノ酸系シャンプーを使って、髪が絡まないように洗うのがベストです。

ドラッグストアなどで購入できる市販品でも縮毛矯正後の髪に合ったシャンプーが販売されているので、口コミなどを参考にして購入してください。

トリートメントは念入りに

トリートメントは毎日行い、ダメージの進行をできるだけ抑えるようにしましょう。

痛みやすい毛先を中心に髪全体にトリートメントをしっかりとなじませたら、目の粗いコームを使って髪をとかすと均一に塗布することができます。

トリートメントはダメージ補修のカギとなるので、ネットでサロン専売品を買ったり市販品でも評判の良いものを使うようにしましょう。

髪の毛は必ず乾かしてから寝よう

濡れた髪は傷みやすいので、お風呂上りにタオルドライしたら自然乾燥ではなく必ずドライヤーで乾かすようにしましょう。

高温で同じ部分に当てていると乾燥したり痛んだりしやすいです。

ドライヤーを動かして同じ部分に当て続けることがないよう、また温風の合間に冷風に切り替えるなど、ドライヤーを上手に使ってください。

ドライヤーの前はもちろんアウトバストリートメント必須です。

くせをつけずにダメージを補修しよう

うねりの強い髪がサラサラのストレートに変身するのは、長時間の施術や高額な料金にも勝る魅力があります。

せっかく時間とお金をかけてサラつや髪を手に入れたなら、できるだけ美しい状態を維持できるようケアを念入りに行いたいですね♪
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