ブリーチした髪にアイロンは使える?髪が傷まない使用方法とは?

ブリーチした髪にアイロンは使える?髪が傷まない使用方法とは?

ブリーチをしてきれいな髪色になると、アイロンなどを使って可愛くしたいですよね。髪がクセ毛の私はブリーチをしながらアイロンを使っている、アイロン愛用者です。先日友人にブリーチをしているのに、アイロンを使っていいの?と聞かれ、みなさんが疑問に思っているんだと感じました。 そこで、ブリーチをした髪でもアイロンを使っていいの?という疑問にお答えしましょう。アイロンを使いたくて悩んでいる方必見です。
ブリーチをしてきれいな髪色になると、アイロンなどを使って可愛くしたいですよね。髪がクセ毛の私はブリーチをしながらアイロンを使っている、アイロン愛用者です。先日友人にブリーチをしているのに、アイロンを使っていいの?と聞かれ、みなさんが疑問に思っているんだと感じました。

そこで、ブリーチをした髪でもアイロンを使っていいの?という疑問にお答えしましょう。アイロンを使いたくて悩んでいる方必見です。

ブリーチした髪でアイロンは使えるか?

ブリーチをすると髪が傷んでしまうイメージからか、アイロンは使っても大丈夫?と思ってしまう人が多くいます。アイロンだけでも髪は傷みますからね。迷って当然です。でも、髪にクセがある人はブリーチをしてもアイロンを使いたい!と思ってしまうことでしょう。

私もアイロンがないと外を歩けない!と思っている一人です。結論から言うと、髪を傷めない方法で行うアイロンであればブリーチをしても使って大丈夫なんですよ。どんな使い方をするかがポイントです。

アイロンでブリーチが落ちてしまう原因とは?

ブリーチは髪を保護してくれているキューティクルを溶かして色を抜きます。ブリーチ後はキューティクルが開きやすく、水分なども足りない状態に。ヘアカラーは髪の内部ではなく、表面にだけ付着させているため、アイロンを使ってしまうと、キューティクルが開き、水分と一緒にカラーも蒸発して色が落ちてしまうんです。

徐々に色が落ちてくる場合もありますが、一瞬でカラーが落ちてしまう怖い現象もおきやすくなっているため注意が必要です。特にアッシュ系などの寒色系は落ちやすいので気を付けましょう。

ブリーチが落ちにくいアイロンの使い方

アイロンを使う場合、ちゃんとストレートになってほしいので髪を強く引っ張りながら使っていませんか?これがブリーチをした髪の色が抜けてしまう原因のひとつです。アイロンを使うだけでも髪へ負担になってしまうのに、強く引っ張ったらもっと負担が増えてしまいますよね。

ブリーチをした髪にアイロンをする場合は、強く引っ張らず、スルッとなでるように流しましょう。髪にアイロンが当たっていてもいい目安は4~5秒程度です。私も昔やってしまっていましたが、ゆっくり長く当てることは絶対にしてはいけません。

アイロンの設定温度がポイント!

アイロンには設定温度がありますよね。何度で使っていますか?怖いもの知らずの私は200度で使ってしまい、一瞬でブリーチが落ちてしまったことがあります……

ブリーチをした髪にアイロンを使用するときは、130度程度で使いましょう。ブリーチはヘアカラーとは違い髪の色を抜くためダメージの強い薬剤を使っています。傷んでいる髪に高音のアイロンを使うとさらにダメージが増えてしまうので、できるだけ低温がベストです。ちなみにヘアカラーの場合は150度まで温度を上げても大丈夫ですよ。

ブリーチした髪が傷まないアイロンの使い方

次にご紹介するのはブリーチをした髪が傷みにくい状態で、アイロンを使用するための注意点です。使い方とはちょっと違い、アイロンの選び方や、ちょっとしたポイントに気を付けるだけで傷みにくくなった経験を活かしてお話していきます。

ブリーチした髪にはきちんとしたアイロンを!

みなさんどんなアイロンを使っていますか?アイロンと一言で言っても、有名メーカーのものは高額ですし、お手頃価格のものなどいろいろな種類がありますよね。私は学生の頃は安い値段のアイロンを使っていましたが、ブリーチをするようになってからはある程度のお値段をするものに買い替えています。

ブリーチをしてからアイロンを買い替えた理由は、安いアイロンでは髪の色落ちがしやすかったからです。きちんとした機能を持っていないアイロンを使うとダメージを受けやすく、色持ちしません。お値段も大事ですが、機能重視で選びましょう。

アイロンを選ぶポイントは、ダメージを軽減させてくれる加工がプレートにしてあるか確認します。安いアイロンにはプレート加工がしてなく、ただ板が貼ってあるだけになっています。設定温度の種類が少ないものも低品質の目安です。

アイロンを使った時に、温度にムラがあるものや、使いづらいものは残念ながら品質が良くありません。握りやすさ、セットのしやすさなどでも検討してみましょう。

アイロン前の髪は乾かす!

ブリーチをしていて、アイロンを使う時は髪の状態にも気をつけましょう。ダメージばかりを気にするのではなくて、使用する時に髪がぬれていないことがポイントです。ぬれたままの状態でアイロンを使用してしまうと、髪の水分が蒸発してしまい、髪がとっても熱くなってしまいます。

私もやったことがあるのですが、ジュワ~ってフライパンで何かを焼いているような音がします……あれはとても危険ですし、熱かった。どうせアイロンを使うから乾くだろうと簡単に考えていました。みなさんも気を付けてくださいね。

ぬれた髪にアイロンを使うと熱湯に入っているような感じになっているため、色落ちだけではなく、キューティクルや水分などきれいな髪に必要なものが全部ダメージを受けていると思いましょう。

アイロンを使う時は、しっかり乾かして、完全に水分が付着していない状態で使うことがブリーチヘアーには大切です。乾いている状態で使うようになってからは安全ですし、髪がパサパサになってしまうことが減りました。

ブリーチした髪にこれを使えばアイロンOK!

ブリーチをした髪で、アイロンを使っていた私はプロが見ても髪がボロボロだったのでしょうね。色落ちしないことが不思議なくらい。そんなときに教えてもらったケア方法が、クリームやオイルをアイロン前に使用することです。

乾いた髪に塗るだけでアイロンの熱からダメージを守ってくれますよ。アイロンの通りもスルスルとよくなり、この方法を知ってからはほぼ欠かさず使い続けています。素敵な香りや、髪質が良くなるものなど好みに合わせて選べるので楽しく使えますよ。

ブリーチとアイロンを一緒に使いたい方はぜひ試してみましょう。

ブリーチした髪におすすめ!アイロン前のヘアスタイル剤3選

ブリーチをした髪に塗るだけで色持ちや、アイロンのダメージから守ってくれるヘアオイルを紹介します。使っているときと、使わないときでダメージが全く違いますので、きれいな髪を維持したい!と思う方は使った方がおすすめです。

いろいろなヘアオイルを試した私のお気に入り商品です。

第1位 オルナ オーガニックヘアウォーター

ブリーチをした髪はダメージを受けているので傷みやすいですよね。そのダメージをたっぷりの栄養成分で元気にしながらアイロンを使いたいと思った私が見つけたのがオーガニックヘアウォーターです。

水タイプのヘアケア剤なので、そのまま吹きかけて手で優しくなでるだけ。塗った瞬間に髪が柔らかく、しっとりしていきます。すぐに乾いてしまうので塗った直後にアイロンをしても大丈夫。

寝ぐせが付いているときのアイロンは一度濡らして直してから、乾かしてアイロンを使いますが、この商品があれば寝ぐせを直しながらヘアケアができてしまいます。しかも乾かす手間は不要!保湿効果の高い成分のおかげで寝ぐせも直りやすいからおすすめ商品です。

オーガニック商品で無臭です。ヘアケア剤の匂いが苦手な方や、余計な匂いが付きたくない人にピッタリ。お値段はちょっと高めですが、髪のダメージになってしまうような成分が全く含まれていないのでサラサラのストレートを目指している方に使っていただきたいです。

第2位 モッズヘア ホットグラマー泡ウォーター デュアルヘアスタイル

おしゃれな見た目のヘアスタイル剤です。もこもこの泡をアイロン前の髪に塗り込むと髪をコーティングすることができるので、アイロンの熱からしっかり守ってくれます。ロングヘアーの私はどうしてもスタイル剤の塗りムラが出てしまうのですが、この商品は髪の1本1本までしっかり塗れるように作られているため、簡単なんです。

お値段もリーズナブルで、アイロンとコテの両方使用できちゃう優れもの。パッション系フルーツの甘い香りで、女の子なら誰でも好む匂いになっています。ブリーチをした髪をアレンジしたい人は、アイロンとコテ、両方に使えるこちらの商品が効果もコスパも良くておすすめですよ。

第3位 カネボウ サラ まっすぐアイロン用エッセンス

ブリーチをした髪をアイロンでサラサラのストレートにしたい方はサラのまっすぐアイロン用エッセンスはいかがでしょう。ジェルタイプの液を塗りアイロンをするだけでストレートになってしまう理想の商品。

アイロンの熱を利用して髪をまっすぐにしてくれるので、私のようなクセの強い人にピッタリです。保湿成分にははちみつが使われています。しっとりとした手触りになりますよ。アイロンの使い方が苦手でなかなか理想の髪型にならないと困っている方は試してみてくださいね。

ブリーチをしている髪でもアイロンを使ってヘアアレンジを楽しもう

ブリーチをしている髪はダメージや色落ちが気になってアイロンを使ってもいいか悩んでしまいますが、使い方や注意事項を把握して正しく使えば大丈夫です。ぬれた髪で使わないことや、アイロンの温度、強く引っ張って使わないことなどどれも簡単にできてしまうため、早速アイロンを使うときから試してみましょう。

私はブリーチをした髪がアイロンで色落ちしてしまう原因を理解したことで、不安なくアイロンがどんどん使えるようになりました。アイロン用のヘアケア剤や、きちんとした性能のアイロン選びをして、好みのカラーでサラサラのストレートを楽しんでみましょう。髪のダメージを気にせずおしゃれが楽しめますよ。

どうしてもダメージや色落ちが気になる方は、気になる部分だけアイロンを使えば髪全体で使う時よりも色落ちしてしまうリスクが軽減されます。髪にアイロンが当たる時間を短くすることでトラブルを回避できちゃいます。
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