毛先の痛み、諦めちゃう方へ。毛先までちゅるんとヘアをキープするコツがあったんです。

毛先の痛み、諦めちゃう方へ。毛先までちゅるんとヘアをキープするコツがあったんです。

いつの間にか毛先がダメージを受けていた、ということはありませんか? 枝毛ができてしまっていたなんて発見してしまうと、気持ちがずしんと落ちてしまいますよね。 毛先にダメージを受けていれば、綺麗な髪とは言えません(・_・;) 今回は毛先ダメージの原因やヘアケア方法について紹介していきましょう(`・ω・´)

毛先ダメージの原因にはどんなものがある?

毛先がダメージを受ける原因って意外と多いんですよね(;^ω^)
こちらでは、どんなことがダメージの原因になっていくのかを見ていきましょう!
これまで深く考えていなかった人も、ぜひ参考にしてみてください(`・ω・´)

シャンプー

シャンプーは髪を清潔に保つために必要なものではありますが、ゴシゴシと強く洗ってしまうことで逆に髪を傷める原因になっていることもあります。
濡れると髪のキューティクルが開くため、その状態で髪と髪がこすれ合うようにゴシゴシ洗ってしまうと傷ついてしまうのです……(;´・ω・)
シャンプーは泡立てた上で髪を載せて、泡を地肌へ揉みこんでいくのがベストですね!

熱ダメージ

ドライヤーの熱は髪や毛先にダメージを与えてしまいます。なぜなら、髪はタンパク質でできていて、タンパク質は熱を与えることで固くなる性質があるから。
ドライヤーの熱を長時間髪に当て続けていると、髪が固くなり、キューティクルが剥げる原因になります。
そのため、短時間で髪を乾かすようにしましょう(・_・;)
ドライヤーを使って短時間で乾かす方法は、はじめに威力を強くして乾きにくい根元を乾かすこと。そこからドライヤーの威力を弱いものにして丁寧に毛先を乾かしましょう。

自然乾燥

ドライヤーなどの熱が髪にダメージを与えるなら、自然乾燥の方が良いんじゃない…?と思う方もいるでしょう。
でも実は、自然乾燥こそ髪にとって一番NGなことなんです。
実は濡れたままの髪を放置すると、髪が乾くときに髪を守っているキューティクルが開いた状態になります。
そこから、髪に必要なたんぱく質や水分が失われてしまうんです。
髪が濡れたまま眠ってしまうと、枕との摩擦で痛むだけではなく雑菌が繁殖してしまいかゆみやにおいの原因にもなってしまいます。
シャンプーをしっかりしているのに、かゆみやにおいが収まらない人は雑菌が繁殖している可能性も考えましょう(・_・;)

どんなヘアケアで毛先ダメージを修復できる?

こちらでは、どんなヘアケアをすれば毛先ダメージを修復できるのかを見ていきましょう。
髪の痛みなどに悩まされている人は、ぜひ参考にしてくださいね!

髪に水分と栄養分を与える

ヘアトリートメントやヘアマスクなどで、髪の保湿をしっかりしてください。
たんぱく質や水分が失われていれば、その分を補給してパサパサとした髪に潤いを取り戻しましょう。
サロンでカラーやパーマをする以外でも、トリートメントもお願いするといいかもしれませんね(n*´ω`*n)

ヘアオイルで髪を守る

乾燥や熱ダメージから髪を守る場合はヘアオイルを活用しましょう!
ヘアオイルで髪をコーティングすることで、ドライヤーなどの熱ダメージから髪を守ってくれます。
普段のヘアスタイルングにもヘアオイルは活用できるので、積極的に取り入れていきましょう。

傷んだ髪をカットする

髪の修復などは失ったキューティクルなどをケアできますが、傷みすぎていれば修復は不可能です(;´・ω・)
そのため、傷んだ髪をカットするという方法しか取れない場合もあるんですよね。
基本的に髪はほとんど修復はしないと考えていいでしょう。
そのため、ダメージをしないようにヘアトリートメントやヘアオイルでダメージから守る必要があるのです。
髪を切りたくない人もいるでしょうが、傷んだ髪を残しておいてもメリットはありません。
一度カットしてから、その後髪を守るようにした方が効率もいいんです。

正しいヘアケア方法で毛先ダメージから髪を守ろう!

ヘアケアをすることで、毛先ダメージなどから髪を守ることができます。
ただし、既に守れない場合もあるので気をつけてくださいね(・_・;)
どうしても自分ではヘアケアが出来ない場合は美容サロンなどに行って、一度ダメージ状態をリセットしてからケアをしてもいいかもしれません。
TOP